里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -204ページ目

韓国からもたくさんの支援が届いてますNo.1

韓国に住んでいる妹が韓国のサイトの内容を翻訳して送ってくれました。

韓国でもたくさんの人たちが日本への支援に立ち上がっています。

  

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 ■「日本は私たちの一番近い隣人!」

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 ●続々と集まる韓国国民の心

 

 今、韓国の国民は小さな子供からお年寄りまでが日本援助に動いています。

 昨日は1日で12681人が募金に参加し、約1億円にもなる


133914万ウォ ンが集められました。韓国で1日に1万人以上が

募金列に並ぶのは異例のことで、通常はどんな災害でも

募金開始から10日ほど経って1万人を超える というのが普通だそうです。

実際、今現在、地方自治体、民間団体などが すでに申し出た募金額は、

300億ウォン(約22億円)にも上ると推算されてます。

 

 さらにKBSMBCSBSの地上波3局も、国民募金放送を実施。

KBSは、今日午前1012時と午後46時の2度にわたって

募金放送を行い、MBCは、明日午後4時から2時間

『日本地震被害援助特別募金放送』を行い、


SBSも早け
れば明日、援助のための国民献金特別放送を

実施するそうです。

 

 韓国のネット上では、「映画を見るのを1回あきらめ、

酒を1回減らせばいい」と日本募金への参加を呼び掛ける声が多く、

「彼らが一人ぼっちだと いう絶望に陥らないように!」

「“近くて遠い国”日本、私たちが支援しなければ誰が

支援するのか!」という書き込みも数多く見られると、新聞
に報じられています。

 

 『朝鮮日報』によれば、永元貿易の宋基鶴会長は、

「必要な救援物資を購 入してほしい」と、日本に10万ドル

(約8百万円)を寄付。KB金融のオ・ ユンデ会長は

「今日本は我々を必要としている」と10億ウォン(約7百万 円)

を寄付したそうです。ある南大門市場店員は、

「市場を訪れてくれる 日本の観光客たちの姿が頭に浮かび、

じっとしていられなかった」と3
万ウォン(約22万円)を寄付し、

江原道で療養中というチョン・ヨンヒョンさん(85)は、

「知人が津波で亡くなったと聞いて、悲痛な思いを抑え

 られなかった」と1千万ウォン(73万円)を寄付しました。

 

亡くなった日本の人たちの冥福を祈る」と書いた封筒を

持ってきたキム・サンシクさん(65)は、

「津波にさらわれて消えていく人たちを見て、 黙っていられなかった」

といいました。京畿道安養市の三峰小学校3年生 ソク・スンジュンくん(9)も、「親を亡くした日本の子供たちを見て、 悲しい気持ちになった」

と話し、少しずつ貯めてきたお小遣いから1万ウ ォン(約725円)を

募金したとのことでした。

 

 韓国政府も、早ければ明日にでも、インスタント食品や毛布に加えて、

15 万トンものミネラルウォーターを、空軍C130輸送機で

日本に運ぶ方針なのだそうです。さらに昨日の救助隊102人に加え、

要請があれば100人を追加
派遣する構え。

さらに、韓国の金滉植首相は、昨日の閣議で、「日本人が

 傷つくことがないよう、政府、国民が細かく気を配る必要がある」

と述べたといい、日本の原発と比較しながら韓国の原発の安全性を

報じた記事でさえ、「困難を強いられている日本国民を傷つけかねない」、「隣国日本の不幸を心から慰め、苦痛を分かち合うべきだ」と

述べたということです。

 

  

 


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