里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -119ページ目

里親教育-ポジティブな躾☆幼児 NO.2

ポジティブな躾:親のためのガイドの中から『幼児編(18ヶ月~3歳)』を日本語訳しています。

里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に


☆全てに興味がある
  
  幼児はいつでも、どこでも、あなたを必要とします。
  あなたは、すでに気づいているかもしれませんが、幼児は、全ての物に興味を示します。
  それが幼児期の探検であるからです。
  
  ここに、いくつか、あなたの家で、子供に安全な方法をあげます。

  ・壊れやすいもの、電気コードなどの危ない物は、子供の手の届かないところに置いてください。


  ・コンセントカバーなどの安全用具を使用してください。


  ・引き出し、戸棚などは、セーフティーロックを使用してください。


  ・椅子はテーブルの下に入れてください。


  ・あなたが、危ないと思うものを手の届かないところへ置いたとき、幼児は怒るかもしれません。

   その時は、他のオモチャなどを使って気をそらしてみてください。

  

  QUESTION:どうして、幼児は操作できない?
  ANSWER;
    幼児がどこへ行っても、幼児が安全であるかを確かめることは重要です。
    幼児は、触ったり、味見したり、つついたり、まわしたりして、生活の中にある見るもの全てをテストしながら探検する必要があります。
    これが幼児の学び方なのです。
    彼らが安全に探検できるように、危険なものは届かないところへ置いてください。
    3歳児なら、触ってはいけないことを教え初めても良いでしょう。


  
QUESTION:テレビについては、どうですか?
  ANSWER:
    幼児は、成長していく段階で、環境の中で探検するという行動が必要です。
    ですから、特に2歳以下は、テレビを見るべきではありません。
    テレビは、受身の行動で、幼児が学ぶプロセス、他人と遊ぶプロセスを応援してくれません。
    テレビは、魅力あるものなので、親が、シッカリ時間を管理して、テレビをみることを制限しなければいけません。
    幼児には、本を読んだり、絵をかいたり、外で遊ぶなどの遊びを見つけてあげましょう。


>>>明日に続く

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里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に