里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -117ページ目

里親教育-ポジティブな躾☆幼児 NO.4

ポジティブな躾:親のためのガイドの中から『幼児編(18ヶ月~3歳)』を日本語訳しています。
里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に


☆充電している

  幼児は、2歳になるまでに、子供自身で何か出来るというのを分かり始めます。

  
  幼児は、自分が覚えた技術について、とても嬉しがって、使いたがります。
  
  以下に、幼児が新しいことを練習するのに手助けになる方法を書きます。

   ・あなたは、できるだけ幼児に2つ以上の選択できる内容を与えます。
    たとえば、”今日は、ショッピングカートに乗りたい? それとも散歩したい?”

   ・幼児が、何が自分でするときは、余裕ある時間を与えてください。

    それが幼児にも、あなたにも、ストレスを少なくする結果をもたらします。

   ・幼児が1人で、チャイルドシートに座るのを許してください。そして、”手伝ってほしいか?”と尋ねましょう。


   ・
重要なルールは、いつも、繰り返し伝えましょう。 
    それが、幼児が安全でいられ、何が起こるかを知ることになります。 
    例えば、”幼児はチャイルドシートに座らないといけません。これ以外では車に乗れません!”


  
豆知識

    幼児は、新しいことに挑戦したり、自分でやりたがります。

    親が急いでいる時は、親がやってしまいたくなります。
    親は、我慢しながら、幼児が自分自身で何ができるのかを覚えながら、自分の道を切り開いていくのを見守っていく必要があります。
    しかしながら、幼児が安全でないと予測するときは、”NO”と言わなければいけません。
    例えば”道を渡るときは、手をつながなければいけない” というように。


☆噛む


   幼児が他の子供達を噛んだり、蹴ったり、叩いたりするのは、とても一般的なことです。

 
   幼児は、とっても興奮して、刺激されて、結果として噛んでしまいます。

   親が、幼児が噛んだことを見て、興奮した行動を取ると、幼児は、親の注意を引くために噛むことを使うようになるかもしれません。

   ここに噛むことを予防するいくつかの方法を書きます。


   ・常に幼児を観察して、興奮しすぎているかチェックします。

    幼児をその場から移動させて、興奮が静まるようにしてください。

   ・幼児は、お腹が空いたり、疲れたりしたら、怒ったり、イライラします。 これが、頻繁に起こるようだったら、
幼時の食事時間や、寝る時間を変更して、他の子供と接触しないようにしましょう。

   ・噛まれた子供を慰めて、あやしてください。


   ・幼児を世話したことのある誰かと話して、アイデアとかアドバイスをもらいましょう。


   ・何が噛む事を誘発しているのか見つけるようにしてください。

    小さな子供は、他の子供達との問題を解決するのに、この技を使っている場合もあります。

   あなたの幼児が噛むなら、あなたは、
幼児に向かってシッカリと、噛む事は良くないと伝えましょう。
   そして、幼児を他の子供達から離れた場所に移動させてください。
   噛まれた子供が、どんな痛みをもったかを考えるようにさせて、”ごめんなさい”というべきだと分からせるようにしてください。
   もし、あなたの幼児が噛まれても、”噛み返して来なさい”と言わないでください。 これでは、幼児は噛むのを止めないし、より激しく噛むことを引き起こします。



>>>明日に続く



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