里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に -115ページ目

里親教育-ポジティブな躾☆幼児 NO.6

ポジティブな躾け:親のためのガイドの中から『幼児編(18ヶ月~3歳)』を日本語訳しています。


里親奮闘記:初めて親になった、それも他人の子供の親に


☆散らかす

  幼児は、常に監視が必要です。


  幼児は、触ったり、見たり、口に入れたり、全てを探検したいからです。


  これおは、幼児が生活環境を学習する方法です。


  散らかされて困る物は、手の届かないところにしまってください。


  幼児に、安全な遊び場所を与えてください。


    ・
幼児は、あなたを怒らせるために散らかしているのではありません。
     幼児は、物がどのように動くのか、どんなものなのかを確かめている過程で散らかしてしまいます。

    ・
幼児が散らかしたことを無視しないでください。
     これは、散らかしたのを片付ける、きれいにすることを教える良いチャンスです。

     あなたも幼児がキレイにしたり、片付けるのを手伝いながら、どうやって片付け、キレイにするのか教えてあげましょう。

    *あなたの仕事は、幼児が常に安全かを確かめることです。

     幼児に触ってほしくないものは、手の届かないところに置き、幼児から目を離さないでください。


☆じっとして座れない


   幼児はまだ長い時間、座れません。 

   幼児は好奇心でいっぱいだから、すぐ動くし、走ったり、ジャンプしたりするのが大好きです。
   そして幼児はあなたや他の人達と大声で話すのを楽しみます。

   あなたの幼児を静かに座らせるには時間が必要です。 ここにいくつかのアイデアを書きます。


   ・小さなオモチャ、絵本などを持ち込むことを許す


   ・あまり散らからないような、食べ物を持ち込む


   ・幼児をあなたが出来る限りの注意でひきつける


   ・部屋の中の何かを指差して、幼児の興味を引き楽しませる。


   ・ゲームなどで遊ぶ


   ・遊ぶ時間の前には、椅子に座るということを覚えさせる



>>>明日に続く

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