「バックステップ」
うまくバックステップできない子供たちは、
・骨盤が後傾している
・または後傾傾向の可能性が高いです。
骨盤の後傾状態は、"骨盤が寝ている"状態とも言われ、運動不足の大人や高齢の方に多い姿勢です。
昨今では生活環境や服装、靴の変化などにより骨盤が後傾している子供たちが増えています。
"この骨盤の「前傾」と「後傾」がトップ選手なれるか、どうかの大きなポイントでもあります。"
骨盤が後傾すると、股関節の可動域が減って動きが硬くなってしまい、関節の動きが制限されることになります。
トレーニング方法としては、意識的に無理に骨盤を前傾しようとすると、腰を反った状態になるので、
"結果、骨盤が前傾していく方法"をおすすめします。
そこで「バックステップ」です。
自然な骨盤の前傾を獲得できる方法の一つです。
期待できる効果
・股関節関節可動域
・脚の速さの回転
・筋力、筋肉の均等性
・空間認識能力
・身体バランス
・身体の動きの余裕
このようにバックステップが苦手ではない子供たちにもまだまだ伸びしろがあるはずです。
当スクールで導入している一本歯下駄GETTAで後ろ向きに走る(バックステップ)トレーニングをおすすめします。
Sporela soccer school
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