はいこんにちは、Johnでございます。
いよいよサークルに入って初の発表会まであと一週間を切るところとなりました。
というわけで頭の中は実はパニック状態だったりします。
だからといって解決策は練習すること以外、全くないのですけれど…。
さて、今日は記憶力の話なんてことをお話ししようと思いますよ。
なんだか最近鬱な話ばっかり書いている気がしないでもないですが、気にしない。
とりあえず、今回もそんな話ばっかりなのでご覚悟ください。
気を取り直して、最近私は近所の自動車教習所に通っています。
というのも親が、主に父親ですが、「はやく免許を取れ。」とうるさいわけでして。
なので通っているのですが、近所なので昔の知り合いが意外と多いわけです。
主に、中学校の頃の同級生がたくさんいます。
私は今年高校を卒業したので、彼らに会うのは実に三年ぶりになりますか。
三年たったとはいえ、以外とお互いの顔は忘れてはいないようです。
まぁ、「三年たっても変わってないなぁ…。」としか言いようがないのですが。
そんなこんなで今日もまた久しぶりに見つけた同級生に声をかけてみたのですが…
「お前、誰だ?」と不審がられました。
まぁ、昔のノリ…だった気がするのですが、それで話しかけたらそれは不審者ですよねぇ…。
それでも覚えていてほしかった。というのが本音なのですが…。
とはいえど、思い返してみれば私も同じようなことをしてしまったことがありました。
あれはちょうど二月ほど前のこと。
とある行事で朝七時から兼六園内を散歩するというものがあったんです。
とりあえず参加を表明した以上引き下がれないと思いつつ、寝ぼけ半分で企画に参加。
そうして企画内で一人の同級生と顔見知りになることができました。
それから一月後の五月の半ば、今度は植樹行事があるとのことで、とりあえず参加いたしました。
そして植樹をしていると、体育会系のがっちりとした青年が私に話しかけてくれました。
彼曰く、「やぁ、久し振り!」とのことでしたが、私は誰だかさっぱりで…。
ちょうど少し前、アメフト部の方々が熱心に勧誘活動をなさっていたことが思い出されました。
それが軽くトラウマだった私は、その関係者の方と勘違いしました。
その彼は色々と知り合ったときの状況をヒントとして出してくれたのですが、やはり思いだせず…。
むしろ、「この人だれだろう…?なんでこんな体育会系の人が私の名前を…?」
と内心は半ば恐怖半分で話していました。
そのとき必死に思い出した記憶の中にはそんながっしりとした青年はおらず…。
「確かに男子はいたけど、こんなにがっしりした人はいなかったぞ…?」となる始末。
結局、自らを思い出してもらえなかった彼はがっかりとした様子で…。
「もういいよ。」と一言。
今考えるととっても悪いことをしたなぁ。とは思うのですが、もはやなす術無く…。
なぜか、彼のイメージだけはしっかりと記憶の中にとどめられなかったようです。
今まででこういったことは一度たりともなかったはずなのですが…。
やはりコンパで飲んで、ただですら寝不足で、朝っぱらで…。が悪かったのでしょうか?
周りの状況のせいにしても仕方ないですよね。起こったことは事実なのですし。
とりあえず、今回の出来事で得た教訓を一つ。
『人のことはよく見ましょう。ちゃんと覚えましょう。記憶の中にちゃんと留めましょう。』
ひ、一つ…?
ま、まぁ、教訓を得ることができたということで良しとしましょう。
というわけでまた今度!