はいこんにちは、Johnでございます。
今日はサークルの一同で近くの海へ少し早めの海水浴へ行ってきました。
実際、こんな時期に入って寒くないのか?という疑問は正直拭い去れませんでした。
しかし、その当日になって予想外の快晴がそれを杞憂としてくれました。
まれにみる強い日差しのおかげで、水温もそこまで冷たいということもありませんでした。
残念ながら、足がギリギリつく深さに長時間いると、さすがに寒さを感じますが…。
そういったことで体温が奪われた私は、砂浜で日向ぼっこをすることにしました。
砂の上は日差しのおかげでとても温かく、気持ち良かったです。
そうして寝ていた私の所に先輩がやってきて一言。
「埋めていい?」
私は一度はやってみたかったことなので快諾しました。
そして私がしっかり埋まって十数分…。
砂は意外と重いですね。確かに重いけれど、埋まった時は大して圧迫感は無いと思っていました。
でも実際埋まってみるとしっかりと重いですね。
そうして砂の中で寝るのにそろそろ飽きてきたころ、頭の上に妙な感触が…。
何かと思って頭の上のそれを振り払ってみると、落ちてきたのは海藻でした。
どうやら複数の方が海藻を集めてきては、「ワカメ」と称して私の上に乗せているようでした。
気がつくと、私の埋まっている砂山には一面の緑が鮮やかな「ワカメ」…。
その光景はまるで、社会の授業でならった古墳のようでした。
ちょうどその時、砂浜に流れ着いた「ワカメ」を拾っていたチビッ子数名が私を見て一言ずつ。
「うおっ、何あれ!?」「ワカメだ!」「すんげー緑…。」
どうやら彼らが「ワカメ」の命名者だったようです。
とりあえず、それとこれとは別にチビッ子にそう言われて少し恥ずかしかったです。
結局、その後もうしばらくしてから私はその砂山から掘り出されました。
少々変な体勢で埋められていたせいか、圧迫がなくなったとたんに足を攣りました。
正直びっくりでした。
そして砂浜から出た後、しばらくまた遊んで帰宅しました。
その足で直接友人宅に行って帰ってきたのち、足に妙な痛みが…。
何かと思ってジャージをまくってみると…。
なんと、膝から下が真っ赤にはれているではありませんか!
どうやら、海に入る前に砂浜で胡坐をかいて食事をとっていた時に日焼けをしたようです。
約小一時間ほどの出来事だったはずなのに、足は真っ赤になっていました。
先輩が貸してくださった日焼け止めを塗った他の部位は何とか無事だったのですが…。
海の日差し恐るべしです。本当に。そして、日焼け止めの効果もすごいです。
皆さんも、海に行くときには日差しに十分に注意して下さいね。
さて、今日はこのあたりにさせていただきますよ。
というわけでまた明日!