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hair make SPOB

埼玉県鴻巣市にございます、Senakao Ponto Osu Biyoushituのブログです。



10周年記念パーティーに招待され、

行ってまいりました。先日。





 


カフェを貸し切り、


 


 


ライブあり、スピーチあり、涙あり、笑いあり、

友人宇田川さんの人柄がにじみ出た、素敵なパーティーでした。

たくさんのお客様や関係者、友人などに囲まれていた彼女は、

とてもキラキラしていました。

2~3年でほとんどの美容師が辞めていく中で、

貫き、闘い、泣き、覚悟し、迷い、歯を喰いしばり、嗚咽しながら、

美容師のキャリアを積み、

オーナーとしても10年お店をやってこられた彼女。

「ちゃんとまっすぐ前を見て生きてきたんだ。」という凛とした表情が、

しっかり芯のある女性だということを表してます。

尊敬すると共に、友人として誇らしく思います。

生意気言ってごめんなさい。笑

感動してたからさ。ほら。




あと、

うれしく思いました。

基本、チャラついた美容師しかいない中で、

女の子なのにお店まで出して、

いろいろある中で、もがいてさ。

ちゃんとホンモノの、本質の、宝物を

ちゃんと自分の手で作り、育て、守ってきた。

同じ美容室オーナーだから、良く分かります。

その全てが、パーティで表現されていました。

お招きに感謝。どうもありがとう。僕もがんばろうっと。





一足先に、僕は10周年を迎えました。

「10年やったら一人前」と言われている中で、

その節目を迎えられたことが、どれほどの達成感か

良く分かります。

僕がその節目の時に考えたことは、

「これからが本当のスタートだな。。。」

ってことです。

あと、

自然体でいることを心がけました。

好き嫌いのディティールをもっと鮮明にすること。

嫌いな人と一緒に居ないこと。

計算して自分勝手でいること。などなど、、、

開き直りのような境地に、あえて自分をアジャストさせていきました。

理由は、もっと続けたいからです。

違う言い方をすれば、

いろいろな人やモノのために、大切な人やモノのために、

もっと続けなければいけないからです。

10年やれてきたことへの感謝をするならば、

自分が自然体で、仕事をより長く続けていく事が、

ミッションになるからです。




自分一人の力で、お店は10年間も続けられません。

いろいろな方々のお力。お言葉。お気持ちをいただいたからこそ、

10年という歴史を刻めるのです。

その方々を大切に想うから、

僕はさらに、エゴイスティックに生きなきゃ。と思うのです。

さすがB型。

でも、本質だと思う。

だって僕は、ワクワクすることしか続けられないんだもの。






宇田川さん。共にがんばりましょう♪

10周年おめでとうございます!

心より、お祝い申し上げます。

よく頑張ったよ!あんた!笑

でも、これからが本当のスタート。

もっともっと、楽しい、素晴らしい、やりとげた感のある人生を

デザインしていきましょう。




 



 



 


どれもこれも、超ウマ。

心より、お礼申し上げます。

夏バテにもめげず、サロンに立ち続けます。
 


おもしろいことが書かれていたので、シェアしたいと思いました。

写真はとくに関係ありません。





地球の誕生を1月1日として、

生命が誕生したのが4月8日、

それから11月1日までは単細胞生物しかおらず、

最初の魚類が出現したのは11月26日の午後。

恐竜の時代は12月9日から26日あたりまでで、

最初のサルが出現したのが12月25日。

人類の祖先が現れたのが12月31の午後8時10分。

エジプトやメソポタミアに最初の文明が誕生してからは、

わずか30秒しか経っていない。





という理論です。

さらにこの本では、

ファスト思考と、スロー思考について説明します。

ファスト思考というのは直感的思考、

草むらでガサゴソしていたら、獣がいるから逃げろ。的な、

瞬間的に判断するような思考。

スロー思考というのは文字通り、遅い思考です。

17×24=?

みたいな、負荷のかかる思考です。

めんどくさいこと、直感では解くことのできない問題、

考えていて、不快な状態になる思考のことです。





著者は言います。

地球が生まれてから、

『遅い思考』を必要とするようになったのは、先ほどで言うところの、

12月31日の最後の数秒だけです。

世の中が複雑になりすぎて、

負荷のかかる思考を使わないと、問題が解けないことが多くなった。

けれど、人類の染色体には、

99.9%ファスト思考で考える癖がついている。

なぜならスロー思考が必要になってきたのは、

地球的に、生物学的にみたら

ここ数秒の中だけなのだから。





というわけで、

負荷の高い「遅い思考」を鍛えることが、

これからの時代に必要とされるスキルなのかもしれません。

 

スポブも何かお祭りに貢献できないかと思い。






キャンドルナイトを急遽開催。



 


ありったけのキャンドルを並べ、暗くなるのを待つ。



 

 




 



 




 


ちょっとずつ人が集まってきて、



 



 


わりと最後は人だかりになってました。



 


デートしてるカップルが一緒に写メを撮っていったり、



 


ちびっ子が大はしゃぎしていってくれたり、



 


なんか幸せな気分になりました。







 


 


 

 


 


 


最後はSPOBの前が写メスポットに。

皆さんに喜んでいただけて、大成功のキャンドルナイト。

来年もまた、やろうかな。。。

 

 

 

よく見ると、鼻にティッシュ突っ込んでる。右の子。


 



 

セレブ登場。



 

イヤイヤ叩かされているオーラ満載。左の少女。



 

なぜかこんなオッサンも。







 



 


このお祭りのシステムが、いまいちよく分からなくなりました。

 

中仙道にお店を移転させてから、はじめてのお祭り。

歩行者天国になって、商売あがったり。笑

でもゆっくりお祭りを見学できました。


 


同じ町内の美容室オーナーさんが、

一緒におみこしを担ごうよ!と誘ってくれたのですが、

勇気が出ず。。。






だって見てよこの顔ぶれ。

こういう猛者たちの中で、

どうやって自分のアイデンティティを見いだせばいいのか、

僕にはわかりません。。。

しかもこの神輿、トルネードしてたし。。。

もみながら回るって、はじめてみたよ。





っていうか、

もしさぼっていたら、

こういう人に怒られそうで

僕にはムリです。。。




っていうか、

もみくちゃになって、

汗かいてる自分とか想像できません。

あと、

せいやっ!!

みたいな声だし、

はれるかわかりません。。。




というわけで、今年は見学です。




鴻巣のおみこしは、12個もあるそう。

100年の歴史があり、

歩行者天国も3kmもある。

そういうお祭りをはじめて間近でみました。

迫力あって、楽しかったです。

 





 


「読書するためのホテル」

というコンセプトで建てられたホテルなのだそう。

野尻湖ホテル エルボスコ

http://www.nojirikohotel-elbosco.com/


景色、空間、料理、素晴らしかったです。





SPOBのコンセプトとリンクしてるので、

勉強がてら、行ってみました。

特に照明、読書空間のつくりかたに学びがありました。

うちのお店にも活かせそうです。



普通に泊まるとめっちゃ高いけど、

オズモールで予約すれば、破格で泊まれます。平日は特に。

こういう景色や雰囲気のなかでする読書というのは、

非常に贅沢感を味わえて、しかも、

わりと心の深いところで、本が読めます。

集中できるとか、そんなんではなくて、

本を読みながら考える事が

普段と違う発想になるということです。




おもしろいんだけど、

本を読む場所を変えることによって、

読んでいる間に、ふと頭の中をよぎる

自分の過去の経験や、今の心境、もしくは本の感想、

あとは自分のメタ認知などなど、

その切り口が変化するのです。

脳に与える外的刺激の変化が、

人の思考にこんなにも変化をあたえるのだということを、

超実感できます。




本を読む場合、(小説は除きます)

①知識&情報の収集

②著者の思考分析

③自分の思考およびアウトプットの修正



この3つの作業を同時にしていきます。

この作業をしていく上で、

一番重要で、かつ、難しいのは、③です。

③の作業は、メタ認知を必要とするからです。

メタ認知とは、第三者的に客観的に自分を見ること。

この作業のクオリティが、読書の精度と自分の人生の質を決めます。





以上、

読書とは①のコンテンツを満たすだけの作業ではありません。

②や③のコンテンツの精度が良くないと、

時間の浪費になってしまうこともしばしば。

特に③の作業を円滑にしたり、

脳のツボを刺激したりするためのツールが、

こういう場所で、場所を変えて読書をすることだと、

僕は訴えたいです。




同時にみなさんにとって、

SPOBがそういう空間であってほしいと願いながら、

一生懸命、そういう空間作りをしてまいります。


 


 


 


 


 


 
 


 


 


 


いろいろな場所に毎週行ってて疲れない?

って聞かれるんだけど、

はい。疲れます。

肉体的にも、神経的にも。

僕の場合は神経的に疲れます。

旅行に行くという事は、知らない道を運転したり、

生まれて始めての景色にめぐり会ったり、

いろいろアンテナを張らざるを得ない状況になるから。

ビンビン神経を研ぎ澄ますし、

新しい世界を目にするから、

考えることもいろいろ出てくる。

帰ってくるとどっと疲れる。へたすると次の日も。

でも、その「疲れ」というものは、ただの「疲れ」ではなくて、

新しい知識や、価値観を拾い集めた「疲れ」なので、

ちょっと種類が違うのです。




皆さんも経験あると思います。

海外旅行から帰ってきた時の、ぐっとりとした「疲れ」。

あれは普段とちがう世界に置かれた脳が、

アンテナを張りまくった結果の副作用だと僕は思ってます。

新しい世界、価値観、まだ見たことのなかった景色を、

拾い集めてきて、メモリーに保存して、

新しい価値観に触れた事により、脳のOSをアップデートしたり、

はたまたデフラグしたりして、整理しているのではないかと。

だから眠くなるし、身体も脳もぐっとりとする。




僕的には、その疲れは

単なる筋トレやストレスによる疲れではなく、

脳ミソのアップデートにおけるフリーズ状態なので、

全然ポジティブなものだと認識できるため、

むしろ喜んで疲れることができます。

だってバージョンアップしたいでしょう。常に。

新しいOSの方が、仕事にも、家庭にも、あらゆる人間関係にも、

役立つわけだから。





歳をとると時間の経過スピードが速くなる。

中学時代の一ヶ月と、中年オヤジになってからの一ヶ月では、

体感スピードが恐ろしいほど違う。

人生を80年として、

人間の体感スピードは19歳で折り返すという説を

なんかの本で読んだことがある。

理由は、若いうちは刺激を受けることが多いからだそう。

いろんなことが初めてで、未知の経験で、

毎日の日常が海外旅行のようだから、

とってもゆったり時間が流れていくらしい。





そういえば、そうかも。

自分も30歳以降は、それまでのケーススタディの応用、

もしくは変形の問題解決ばかりで、

絶対的な初体験の問題って、あまりない気がします。

深さや複雑さ、難しさなどは

どんどん増していくんだけどね。笑





というわけで、

体感スピードを遅める方法として、

僕は旅行とか、なんちゃってデュアルライフを活用する。



いろんな初体験を脳に与えることにより、

人生を体感的に長く生きる。

かつ、脳のOSを頻繁にバージョンアップさせる。

こういったメリットも、大いにあると思っている。



3年ほど前から、

7月と8月の週末は、信州で過ごすことにしている。

理由は暑さに弱いから。

涼しいのよ。長野は。

食べ物も美味しいし、絶景もたくさんある。

夏の長野は、リフレッシュと読書をするには、最適地。




そんな、なんちゃってデュアルライフも今年で3年目、

3年やってみて、思ったこと。まとめます。



デュアルライフというのは、二居住生活ということ。

本来は、都会と田舎の両方の暮らしを実現することにより、

都会の良いトコ、悪いトコ、

田舎の良いトコ、悪いトコ、

それらの相関をうまく見え隠れさせるスキルなんだと思う。

美味しいとこどり。みたいな。

両方楽しもうよ。的な。

後は単純に、災害などからのリスクヘッジもあると思う。




でも、僕の場合は

田舎とさらに田舎の二居住生活。

鴻巣は充分田舎なので、、、笑



でもほら、

東京だって、しょっちゅう行ってるし

だからそういう意味では、アルプスとかの景色や、

標高2000mとか3000mの世界や空気を感じることの方が、

五感は刺激されるのです。

だから充分デュアル、デュアル。




その生活をすることのメリットは、

単純に涼しい。読書がはかどる。そのほかに、

『メンタルが安定する』

という効能もある。

常に矛盾に囲まれている現代人。

自分を疑う事と、信じることは、もはやセットだし、

自由と孤独も、やはり相関関係。

相反する様々なスキルを要する現代人は、

心のバランスを整えるのに日々精一杯。

だからこそ、このデュアルライフは非常に大事。

やってみればわかるけど、

普段、自分が働いて、生きて、四苦八苦している世界を、

アルプスの山の上から、

上高地の超絶パワースポットから、

美味しい空気に囲まれて、心地よい風に当たりながら、

俯瞰的に眺めていると、

小さく見えてくるのよ、全てが。

いろいろ考えている自分もそうだし、、、

っていうか、思考自体もポジティブに働く。




だって肉眼で「天の川」が見渡せる世界で、

どう考えてもネガティブ思考にはならないでしょう。

どんな人でも、テンションは上がってしまうと思う。




おすすめします。週末だけ長野。

去年は毎週のように軽井沢行ってました。

軽井沢のカフェやレストランを、片っ端から食い尽くす。

もちろん、読書で居座るんですけどね。長時間。笑
 


満員御礼申し上げます。

もっともっと、皆さんに喜んでいただけるよう、

精進してまいります。




本日は施術終了後、ゆっくりとお茶を飲みながら

空間を楽しんでいただけたり、本を読んで帰られる方が

多くいらっしゃったので、そんな光景を横目で見ながら、

この空間を創って良かったな~。。。なんて、

忙しい中も、しみじみ考えておりました。




明日、明後日とSPOBは連休をいただきます。

今週は忙しい日が続いたので、

明日、明後日はリフレッシュとリセットをかねて、

森林浴と読書をしに山へ。

読んでない本が溜まってきたので、

爆裂読書を涼しいところでしてまいります。

目標10冊。




みなさまにも、

メンタルに合わせて本をおすすめする

ソムリエ的サービスも行っております。

こんな気分の時に読んだらいいおすすめの本ありますか?

と、聞いていただければ、

それにどんぴしゃな本をご提供いたします。




そんな風にもSPOBを使っていただければ幸いです。

そんなわけで、

来週からもまたSPOBをよろしくお願いいたします。