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hair make SPOB

埼玉県鴻巣市にございます、Senakao Ponto Osu Biyoushituのブログです。

 

鴻巣のスポブフリーク&スポブファミリーのみなさま。

お友達やご家族、続々とご紹介いただき、

誠にありがとうございます。

大切なお友達やご家族の方々を、

心を込めて、一生懸命施術させていただいております。

気に入っていただけるかは、分かりませぬが、

出せる力を振り絞って、

またご来店していただけるように、

ちからいっぱい、愛と心と情熱とプロ意識をもって、

みなさまの大切な方々の背中を押しております。

とにかく精一杯、ご担当させていただいてます。

ありがとうございます。



全力をもって、仕事してます。嘘、偽り無く。

本当に仕事が好きだし、もうあれこれ他に考えることないし、

ご来店いただいたお客様と、トコトン向き合って、

自分の限界を追求しております。

正直、ここまで突っ込んでる美容師はあまりいないと思います。

それは自信あります。

死ぬ時はハサミを持ったまま、前のめりで死にます。笑

(暑苦しいわ。。。)

それぐらいの覚悟です。






楽しい人生とは、

ブルジョワになることではなく、

海外旅行三昧して、ブランド品を買いあさるのでもなく、

小さくまとまって、ゆとりかまして生きることでもない。

と、僕は思う。

今、今日を一生懸命生きれてるかどうか?

だと思う。

せつな的な、今しか見てない生き方ではなくて、

ちゃんと死生観をもった上での、

長期的な人生観をもった上での、『今』。



この言葉を、本当の意味で理解してくれる人は少ないと思うけど、

奇跡的に、そういうメンタルや環境の中で、

今日一日の仕事に、こんな風に夢中になれている自分は、

本当に幸せものです。

そういうプレゼントを与えてくれているみなさまに、

心より感謝申し上げます。本当にありがとう。

必死でやります。みんなの友達きれいにするから♪

これからも何卒、よろしくお願いいたします。
 

前回、リステリンの話、続きです。

リステリン依存症になって早3年くらい経つでしょうか。。。

その間、口内炎になった記憶がありません。

どんな成分が口内炎を予防してくれてるのか?

それともただ単に、たまたまできていなかったのか?

理由はわかりませんが、

ここ3年間のわたくしの口内炎予防率、

みごと100%です。

どうです?凄いでしょう。



口内炎というものは、非常にやっかいなものです。

タンスの角に足の小指をぶつけることと、

口内炎ができることと、

どちらかを選べ。と神様に問われたならば、

自分は迷わずタンスの小指を選択します。

理由、

タンスの小指は痛みが一瞬。

口内炎は一週間くらい痛みが続くからです。

しかも、醤油がしみたりした時のビクッとくる感じは

エルミ鴻巣ショッピングモール(鴻巣駅ビル)の

経営戦略をはたから見ているよりも、ストレスが溜まるからです。



そういえば昔、

母親に口内炎の治し方を伝授されました。

なんでも、表面の白くなった部分を

何かで削り取ると治りが早くなると。

あの大澤家秘伝の口内炎治療法は、

はたして本当に正しい方法だったのでしょうか?

子供の頃、涙を流しながら、

「イテー!イテー!」と、ピンセットで口内炎の白い表面を削っていた

アホな自分を今思い出しました。

っていうか、

親子そろって、アホだな。。。




科学的根拠は分かりませんが、

口内炎の予防、もしくは治療には、効きそうな気がします。

自分の経験と、なんとなくのイメージですが。

効きそうでしょ?あのしみる感じが。

除菌されているような気がするじゃない?
 

カミングアウトします。

実は自分、リステリン依存症である。

もはや、これがないと生きていけない身体。

摂取量、ハンパじゃない。

(摂取じゃないか、、、べつに飲んでるわけじゃないもんな。。。)

販売会社、ジョンソン・エンド・ジョンソンの売上には

だいぶ貢献していると思う。

一年間の使用量は、お風呂何十杯分にものぼる。

(お風呂の数で換算する意味が分からないけど。。。)

朝、起き抜けにキメるし、

仕事前、一人目のお客さんに入る時も

気合を入れる意味も含めてキメるし、

(お相撲さんが塩をまく感覚と一緒です。)

何か食べたら必ずキメるし、

眠くなってきたり、気分を変えたい時にもキメます。

(キメるってなんだよ。。。)

一日の最後、最後のお客さんの前にもするかも。

一日の仕事の最後の締めくくりの儀式として。

寝る前にも、必ずする。

でも、した後、必ず何か食べてしまう。

このへんが、僕の不可解なところなのですが、

寝る前に雪見だいふくとか、必ず食う。

そしてその後は、歯は磨かない。リステリンもしない。

こういうような状態から察するに、

自分は潔癖ではなさそうです。

潔癖なら磨くでしょ。普通。

でも、ここはスルー。そのまま寝る。




ここまで読んでおわかりいただけるかもしれませんが、

僕、変わってると思います。

日常レベルでは、変なところがたくさんあります。

(なんだ?日常レベルって。。。)

自分ではあまり意識してないけど、

普通の感覚で考えると、ズレてるところ結構ある。

でも、それが僕のいわゆる愛らしい所なのですが、(自分で言うな)

まあ、でも、そういう話はおいといて、




リステリンの話です。

海外旅行とか、必ず持って行きます。

しかも、3泊とか4泊とかだと、その量は多いし

液体だから、かばんも重くなります。

でも、リステリンは譲れない。

行った先で買えばいいんだろうけど、

いざ無くて、切らせるのがこわいし、

なにより、

一番お気に入りの紫の色のリステリンが売っているとは限らない。

そんなわけで、僕の旅のお供はリステリンなのです。

ちなみに空港の手荷物検査、

結構な確率で、止められます。

「これはなんだ?」と。

鬼のような形相で、突っ込まれます。

リステリンとはなればなれにならないために、

「マウスウォッシュ!マウスウォッシュ!」

と、神にすがるようなテンションで持込をお願いするから、

よけいに怪しまれる。



僕にとってリステリンとは、

イチローが試合前にストレッチをすることや、

自宅で筋トレするような行為と一緒なのかもしれません。

(ここでイチローを比喩につかうあたりが、ちょっとズレてる証拠)

日々のルーティンであり、気分転換でもある。

リステリン。なう。

とは、やらないけど、

ツイートしたくなるくらい、世界が変わる。

プチ気分転換ツールです。



最初は刺激が強すぎて、すっぱい顔になるかもしれないけど、

慣れてくると、ハマります。ぜひおすすめ。

なんならジョンソン・エンド・ジョンソンの

株主にでもなってしまおうかと思うくらい。



写真は、青空とリステリン。

両方爽やかということで、

座布団一枚。


バンド名、The fin。

普通にこれ、もう、洋楽。

でもこれで日本語の歌とか作ったら、売れそう。。。

非J-POP的で、新しい感じ。

何度もyoutubeで観ちゃった。

一通り、音楽聞いてきて、

なんか最近のバンドに飽きちゃってきた人におすすめ。

いいよ。これ。かっこいい。

UKの流れが好きな人なら絶対。

聞いてみてください♪

https://www.youtube.com/watch?v=7DuXzlEz6QM&feature=youtube_gdata_player
 

空間というより、雑貨なんだけど

この丸テーブルの上に置いてあるアクリルのキューブ。

『アクリグラフィコ』

と、いいます。

ただのアクリルをデザインしただけのものなんだけど、

 

一つ一つに、メッセージが書かれてます。



写真だと見えづらいと思うけど、

僕からお客様に、お伝えしたいメッセージです。



恥ずかしいのでここには書きませんが、

ご来店の際は、ぜひこのキューブもご覧になってください♪

 

少しくさい言葉もありますが、

感じ方によっては、心がほっこりするメッセージだと思います。



お恥ずかしい。。。

 

まあ、メッセージはともかく、

デザインだけでもオシャレなので

見てあげてください。笑
 

よく見ると、この壁左官仕上げになってます。



クロスじゃないんですよ。

気づきました?

 

こちらも。

ぼこぼこしてるでしょ。

間接照明を当てた時に、影ができて良い風合いになると思ったので、

クロスじゃなくて、左官にしたんです。

 

あんまりここも、気づかれません。

だけど、こだわってる。自己満ですが。。。笑

ご来店の際は、ぜひ注意してご覧になってください♪



仕事って、こだわってなんぼだな。。。って、

ブログ書いてて思いました。

どうでもいいことでも、こだわってみたり

わざとこだわってみたり、こだわれる部分を探したり、

こだわりの奥に楽しさを見いだしたり、だからさらにこだわってしまったり、

それをさらに追求していくと、

人があまりこだわらないところをこだわったりするようになる。



度が過ぎてしまうと、潔癖になってしまったり、

結婚できない男の阿部ちゃんみたいなキャラになってしまうんだろうけど、笑

その、一線越えないところの絶妙なこだわり体質を

いかにつくれた人こそが、仕事を楽しめるんじゃないかって。

今、思いました。




冷静と情熱のあいだをもって、絶妙なこだわりをもち続ける。

そうすることによって、

「仕事を楽しむ」という、なんとなく「楽しむ努力をしている」ような状態から、

「仕事を楽しんじゃっている」という状態に変わっていく。

楽しさというものが、湧き出てくる感覚に近い、

なんというか、遊んじゃってる感じの「楽しさ」に変化していく。

よくわかんないけど、自分は今そんな感覚に近いです。

おこられる?

でも、こだわりをもち続けるということは、結構めんどくさいことなのよ。

プロセスを理論化しつづけてきた。ということと同じ意味だから。

でも、理論化されていれば、同じ過ちは繰り返さないし、

反省、復習もできる。

こだわるからこそ、選択がシャープになっていく。

継続力やスキルが磨かれていく。




こだわるっていいよ。

時にめんどくさい人間と、煙たがられるけどさ。。。

いい仕事した時は、自分に酔えるし、

悪い仕事しちゃった時は、心から反省できる。

これからまだまだ失敗することや間違うこともあるんだろうけど、

全力でこだわっていれば、悔いはないわ。

すべてのフィードバックを、こだわり経由、プロセス理論で検証します。

すなわちこれ、ただのフレームワークなんだけどね。

 

優しい間接照明です。

美容室で、おそらくここまで間接照明を多用しているお店は

ほぼないと思います。

美容室は、暗いと作業できないからです。

絶妙なカラーの色味とか、認識できないから。

だから、もちろんスポブもセット面のところはとても明るいですよ♪

でも、カフェスペースは別。

優しい間接照明で、光をデザインしてます。

だからといって、暗くはないんですよ。

みなさん御来店の際によくおっしゃるのですが、

ホームページで観た感じより、実際にお店に来た時の方が

明るく感じると言います。



写真でみると、やっぱり暗く映るけど、

実際はもっと優しい明るさがあります。

だから落ち着くのかも。


 


 


 

空間を照らすのではなく、壁を照らす。

そういう風に、光をデザインしました。

 

上手に影をつくったりしてさ。。。

キレイでしょ♪

 

みなさん気づいてるか分からないけど、

壁一面のシェルフの一番上部。

照明入ってるの気づきました?



これも職人さんに頼んで入れてもらいました。

これもかなりめんどくさそうだったけど。。。笑

でも、この照明があるだけで、

シェルフの印象が全然違う。

グッとシックな感じがでて、

高級感のあるシェルフになります。




あとはシェルフの間にたまにポツポツとある

ライトスタンドですかね。

これがまた、シェルフに立体感をだして、

贅沢な空間を演出してくれてます。

シェルフにポツポツとコンセントをつけるのも

職人さんはめんどくさそうでしたけどね。。。笑

ここはどうしてもって、お願いしました。

 

照明です。

クリスタル系の照明を3箇所にバランス良く配置しています。

まずはフロント上部のシャンデリア。

黒と黄緑ベースの店内の落ち着いたモダンな空間に

あえてキラキラした照明をつけました。

落ち着いた空間の中に、贅沢感というか、ゴージャス感というか、

非日常も取り入れたかったからです。

このキラキラ照明があるから、

カフェ過ぎない空間になっているんだと思います。

ちょっとバーっぽい。って言われるのは、

おそらく、このキラキラ照明の効果だと思ってます。

アクセントとなって、空間を贅沢に見せている。

 

やっぱり写真だとちゃちく見えちゃうけど、

肉眼でみるといいよ。もっと。特に夜は。ほんとキレイ。光が。

どれも結構お値段するものだったけど、

ここは安物だとチープなキラキラになってしまうから、

この器具は奮発しました。



奥にもキラキラ照明。

一番奥にキラキラ照明をいれることで、

空間が全然違うんです。

この照明を付けている時と、付けていない時とでは、

お店の雰囲気が全然違った印象になるから。

また、これも写真じゃあまり伝わらないんですけどね。。。

ご来店の際は、

このこだわった照明器具にも、ぜひ注目してみてください♪

 

これに気づいた方は、いまだ2人しかいないんだけど、

このお店、バーカウンターを中心に、扇状に広がってます。

まずはモニターのところの一番小さい扇、黒いタイルのやつね。

その外に、カウンターテーブル。これも扇状。

その次にカウンターチェアの下、足置き。これも当然扇状。

椅子も当然扇状にならべて、

床も扇状に色分け。

それとその外側、

写真で言うと右上のシャンプーステージに上がるステップ。

ここも何気に扇状。

 

拡大すると、こんな感じです。

さりげなく、湾曲させてるんだけど、気づいてもらえただろうか。。。

ちなみにこれは誰も突っ込んでくれたことないです。未だに。

そしてその裏。



シャンプーステージの後ろの壁。

これも実はなにげに湾曲させてます。扇状に。

ここまで分かりますか?一回来た人じゃないと分かんないかな。。。

バーカウンターから、扇状に構成されてます。いろんなものが。



そしてこっちサイドは、



こいつもです。

壁と棚が、さりげなく湾曲してます。

気づきました?これ。

あとこれ。

 

何気に受付台も湾曲してます。

 

写真じゃ分かんないかな。。。

何気に扇状にカーブしてます。

空間で見ると、よく分かります。




こんな風に、

店内が全て扇状に構成されているのです。実は。

これがどんな効果をあらわすのかは知りません。

でも、黒の店内の中に、

こういう曲線があるから、冷たくならずに、

柔らかい空間が出来上がっているような気もします。



職人さんに、

なんで曲げるの!?直線でいいじゃん!!

って、何度も確認されました。

どうやら、曲線のものを造るのは手間が非常にかかるそうです。

タイルも張りづらいし、板も曲げながら張りつけなきゃいけない。

材料にも、曲線は無駄が出る。

べつに直線にしてもたいして変わりないんじゃないの?

って、何度も説得させられましたが、

心を鬼にして、曲線でつくってもらいました。笑

(このへんはドSだな~と思う。)


このお店は、ただのお店ではありません。

職人さんが、超めんどくさがりながら、

ぶつぶつ文句を言って、

かったるそうに、でも、なんだかんだ上手に仕上げてくれた、

そういうストーリーのあるお店なんです。

『めんどくせぇ~』と、ぶつぶつ文句を言いながら、

そういう負のオーラ全開でつくってたくせに、

こんなにもカッコよく出来上がってしまうほど、

パワーのあるお店なんです。(よくわからない理屈。。。)




以上のようなことから、

パワースポットにならない理由がないでしょう♪このお店は。(強引)



そして、これ最後。

 

天井の照明。

バーカウンターを中心に、

放射線状に伸ばしました。

これもひとつのこだわりです。

職人さんに感謝。

めんどくさい仕事を、格安の手間賃で引き受けてくれてありがとう♪

恩にきります。必ず素敵なお店にします。

次回ご来店の際は、

ここらへんも注意して見てあげてください。笑