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hair make SPOB

埼玉県鴻巣市にございます、Senakao Ponto Osu Biyoushituのブログです。

 

空気にもこだわってます。

空気清浄機、加湿器含めて、7台の機会があります。

全て広範囲をカバーしてくれる性能にも優れたものです。

花粉はもちろん、ハウスダスト、ウイルスなど、

この子達が、これでもかというくらい、食べてくれます。

 

 

これだけたくさんあると、

日々のメンテナンスが非常にめんどくさいです。

でも、乾燥肌で、ハウスダストアレルギーのある自分ですが、

このお店にいると、それらがおさまります。

お客様も、数人、気づいてくれた方もいらっしゃいました。

『これだけ空気清浄機があると、さすがに空気がいいわね。笑』って。


 

 

癒しとか、居心地の良さって、

色とか、照明、などのほかにも、

目で見えない部分、空気の質や、匂いにもあると思う。

絶妙な湿度と、マイナスイオンを含んだ綺麗な空気。

それプラス、神経を落ち着かせるアロマの香り。

それらをうまく発生させるために、

器械の性能、置く場所、香りの種類など、

いろいろ試行錯誤して、

スポブのお店の空間にある空気もデザインしてみました。

それもわたくしの譲れないこだわりであり、

絶対に妥協できないところです。



 

マジックボールは、あえて旧型のデザインのものを設置しました。

今のデザインよりも、前のデザインの方が自分的には好きだから。

ソリューションは柑橘系の匂いをチョイス。

ほのかにお店に漂う香りは、

おそらくマジックボールから発せられるものです。とてもいい匂い。

何人かのお客様は、匂いに気づいていただけましたが、

あまり、ここのこだわりに気づいてくれる方は少ないかな。。。

と思いました。

今度ご来店の際は、

これらのデザインされた空気にも注意してみてください。

癒される空間の意味は、ここにも必ずあると思います。

おいしい空気を、ぜひ堪能してください♪

 

これは結構みなさんに質問されます。

お店のいたるところに吊るされている、まりもっこり。

外からも見えてますね♪

窓のところにぶら下がってる、丸い物体です。

結構、みなさん興味をもってくれます。

あれは本物ですか?とか、

なんなんですか?あれ。とか、

なんか気になるんですけど。。。あれ。。。とか、

いろいろ質問してくれます。どうもありがとう♪

 

丸いものって、なんか癒されますよね♪

それがとくに、宙を浮いてるとなおさら。

かわいく見えるし、空間が柔らかくなる。

お店のベース色である黒にもすごくマッチしていて、

こいつのカタチと色が、

この空間を優しく、柔らかくしてくれているのではないかと思ってます。

ご来店の際は、ぜひこいつを触ってあげてください。

いろんな人に、なでなでされると喜ぶと思うので。

それといろんな人の邪気を吸い取ってくれると思うので、緑は。

こいつもパワースポットを奏でるモノのひとつだと思ってます。

ぜひとも、かわいがってあげてください♪

 

照明のことなのですが、

あんまりみなさん気づいてくれないんだけど、、、

さりげなく、グランドライトを仕込んでます。

職人さんが、超めんどくさがってました。

手間かかるみたい。

一度、床のコンクリートをハツってから、

照明を仕込むから。

そういえば、なかなか穴が開かないみたいで、

ドリルで一日中ガーガー穴あけやってました。

そんな職人さんの、

めんどくさいオーラ全開の魂が込められてます。この照明には。笑

そういう魂も全て詰まったお店なんです。スポブは。(超自己中)



写真だと、ちゃちく見えるかもしれないけど、

下からあたる、間接照明って、なかなかないじゃない?

だから入れてみました。

幻想的な感じになります。特に夜。



きれいですよ。

壁にうっすら反射してさ。

柔らかい雰囲気になる。

なんとなく幻想的な雰囲気がするのは、

この照明があるからかもしれないですね♪

あまり気づいている方がいらっしゃらないので、

ご来店の際は、ぜひ注意して見て頂きたいです。

特に夜はとても綺麗です。




ちなみに外の看板の下にも、

グランドライト仕込んでます♪

夜の看板、綺麗でしょ♪

それはおそらく、これのおかげだと思います。

夜にご来店の際は、これにも注意してみてくださったら、

とてもうれしいです。




SPOBの内装で、

こだわったところをご紹介♪

気がついて褒めてくださったお客様もいらっしゃいますが、

おそらく、まだ気づかれていない方もいらっしゃると思うので、

いくつかご紹介いたします。

今度お店に来る時は、ぜひチェックしてみてください。

写真で観るのと、空間で味わうのでは全然違うから。



みなさん、大きく全体を褒めてくれます。

オシャレとか、落ち着くとか、洗練されてるとか、、、

いろいろなご評価をいただいておりますが、

なぜ、そんな空間が出来上がっているのか、

その意味、その要素をいくつかご紹介いたします。

僕のこの空間へのこだわりを、

ぜひ知っていただき、

SPOB空間の、その奥にあるマニアックな僕の魂を

ぜひ理解いただいた上で、

お店に足を運んでいただければ幸いです。



そんなこだわり知らなくてもいいから。とか、

所詮、お前の自己満足だろ。とか、

そこまでみてないから。とか、

そう思う方もいらっしゃると思いますが、、、

ぜひお伝えさせていただきたく思います。



『こだわり』とは、プロセスです。

結果だけを問われるプロの世界で、

プロセスが何の意味もないことは百も承知です。

ただ、そのプロセスを知っていただくことで、

自分達の想いと、その想いの裏にある熱意と、

熱意の裏にある「仕事を本気で楽しんでいる」ということの証明、

そして、この空間ができあがった奇跡をご理解いただけると思うのです。




このお店をつくる前に、

『新しい鴻巣のパワースポットにする』

というひとつのコンセプトを掲げました。

お店が発するパワーとは、

そこで働く人間の醸し出すオーラ、

そこにあるモノから、醸し出されるエネルギー

その空間に存在している歴史や空気などから発せられます。

ということはつまり、

重要でしょう。笑



だからね♪

読んでください。頼むから。笑

このこだわりを、どうか受け取ってください。

そうやって僕らとみなさんが繋がった時、

はじめてパワースポットへの第一歩を踏み出すわけです。このお店は。



まえおきが長くなり過ぎたため、

次回のブログよりご紹介いたします。

長いんだよな~。。。いつも。。。まえおきが。


 

たいへんご好評いただいております。当店のヘッドスパメニュー。

個室のゆったりとした静かなスパルームで、

海外のリゾートでスパをうけているような感覚で、

ヘッドスパの施術を行います。

デトックスから、クリーム、リフトアップまで、

多様なメニューがございます。

頭皮や髪の状態によって、スタッフがどんなスパが適しているか、

診断させていただきますので、お気軽にスタッフまでご相談ください。



みなさん、寝てます。

お仕事の帰りにスパだけされにいらっしゃるお客様もいらっしゃいます。

カットとセットで毎月されるお客様も多くいらっしゃいます。

メンズのお客様も非常に多くいらっしゃいます。

¥3000のコースがおすすめだし、

実際に一番される方が多いです。

癒しの空間で、贅沢で上質な時間をぜひお過ごしください♪

一生懸命揉み解し、

僕らの魂と全神経を指先に込め、

どこにも負けないアツイ想いを皆様にお届けいたします。

当店のヘッドスパは、

僕らと皆様の愛を確認しあうにあたっての、

最高のメニューでございます。

どうぞ、お試しください♪笑
 

突然ですが、、、

この看板、我ながらセンスが良いな。。。って思ってます。笑

お気に入り♪

まだ、飽きない。

とうぶん、この看板見ながらニヤニヤすると思います。自分。

でも、この看板のおかげで、いまだに、

Cafeなんですか?って、よく聞かれます。

勘違いしちゃいますよね。。。すみません。まぎらわしくて。汗



Puchの時は、

お店の名前の由来をよく聞かれたんだけど、

SPOBに変わってから、あまり聞かれなくなりました。

看板に書いてあるからだろうか。。。

それともオープンパンフに書いてあったから?

それともパンチがない?この名前。。。

自分的には、相当気に入った名前なんだけど、、、

プフのままで良かったんじゃないですか?って、

たまにお客様に言われる。。。

あっ、あと、なんで名前まで変えるんですか!?

は、良く聞かれました。



これに関して説明すると、

ゴーイングステディが、銀杏BOYSになった感じだと思って下さい。

ブルーハーツが、ハイロウズになった感じと思ってください。

意味が良く分からない?

そうです。特に意味はありません。

気分みたいなものです。

でも、よりメッセージを発信するお店にはしたかったので、

店名からもそのメッセージを匂わせたいとは思いました。

だからあまり聞かれないのは寂しいので、、、




みなさん聞いてあげてください。。。


空気が冷たいこの時期になると、

例年のごとく聴きはじめるアーティスト、大橋トリオ。

毎年、毎年、この時期に聴き返しては、

やっぱりいいな。。。と思うのは、

自分が納豆のような性格で、

ハマったものを何度も何度もループする癖があるから。



たぶん合うと思っていたけど、

スポブの空間と、非常に良く合います。大橋トリオの音楽。

JAZZの要素もあるからだと思うけど、

優しいし、何より洗練された感があるから。

個性を研ぎ澄ませたその先ににじみ出る、

芸術性のある存在感と、唯一無二の自由度を極めた音楽性。

つまりは、好き勝手やってるだけだと思うけど。。。



やりたい事を、やりたいようにやっているだけの人。

はたからみてると、そんな風に見える。

その上、センスが良く、洗練されたものをつくるし、

歌詞などから、とてつもない育ちの良さが垣間見えるから、

どんな幼少期を送ってきたら、

こんな人間が形成されるんだよ!って、

若干嫉妬する。



嫉妬と憧れの両方を抱きながら、

車運転しながら、部屋の窓から外の景色を眺めながら、

遠い目をして、この人の音楽を聞いている時間が好きです。

特にこの寒い時期は。

村上春樹の小説を読んでいる時の感覚に近いです。

浸れます。



この人の、

『アネモネが鳴いた』っていう曲。

私、大沢正俊の葬式で流して欲しい曲No,1です。笑

良かったらYouTubeでご覧ください♪

すげーいい曲だから。




さてと。

ゆとりのやるロックも聴く気になれず、

大御所バンドの音楽も、いまいちピンとこない。

昔聞いてた音楽を聞き返す生活がここ3~4年続いてます。

よく、30歳過ぎたオッサンが、

『ロックは死んだ。』発言をよくするのを耳にするけど、

今になっては、なんとなく分かります。。。その意味。

自分も言いたい。その言葉。



ロックというものは、『カオス』です。

ラジカルな部分で、人間が持っている毒とか、絶望感とか、

はたまた、夢とか、愛とか、希望とか、

そういうの全部ひっくるめて、ネガもポジもまとめて、

音楽にのっけてしまおうというものが、ロックです。

つまりは、言葉にできない想いや感情、やるせなさ、虚無感、

抽象的な出来事すべてがロックの要素。

人間は歳を重ねるたびに、そういうものが少なくなってくる。

それは「慣れ」とか、「経験」とか、「あきらめ」とか、「丸くなった」とか、

いろいろあるけど、

根本的な要因は、「ロジカルシンキング」や「フレームワーク」が

上手に使いこなせてくるからだと思う。

言葉にならない、うまく言葉にできないそれらのものを、

それらのツールでうまく表現できるようになり、

他者とのコミュニケーションを円滑にしていく。

だから一人で悶々とすることが少なくなる。

よって、ロックに頼らなくても生きていける。

フェスにも行かなくなる。

「フィールド・オブ・ヘブン」は、

フジロックに存在するのではなく、

自らの手で、現実社会でも、つくれるものなんだと。

そう思い始めた瞬間、

つまりそれは、その人の中で、

『ロックは死んだ。』 発言となりうるわけです。




結構、おもしろい理論だと思うんだけど。。。




というわけで、

スポブのBGMは、本日、大橋トリオしばりでした。

全アルバム、全曲かけてるし、

これからもたまに、そんな日をつくるかと思います。

トリオ好きな方、

スポブの空間で聴く彼の曲もなかなか良いですよ♪
 

何年前なんでしょう。。この映画。

20代前半だった頃、好きだった映画です。

脚本が上手くて、こんなストーリーを書いてみたいな~って思ってました。

(美容師をしながら、物書きになりたいと思っていた時代が

恥ずかしながらありました。当時は下積みが辛かったので、

ただの現実逃避。)


この作品を好きな人から言わせると、

『君は、悪くない。』

というシーンに感動するらしいけど、

僕がツボったのは、違う場所。

ベン・アフレックが最後の方で言う、

『お前は宝くじの当たり券を持っていて、~』

という場面。そんでもって、その流れからの、

迎えに行っての、ラストーシーン。ベン・アフレックの「フッ」って、笑うところ。

あの演技。あの『間』。

あの、切ないような、嬉しいような、複雑な心境、

そのラストシーンの、『間』が好きでした。

男の友情というよりも、

感情に流されるのではなく、常に何が正義か?で生きている

アメリカ人の特性を見たような気がして、憧れました。

アメリカが世界のリーダーである所以はこれだな。って。

なぜかそんなことを思いました。

99%の人が、そんな観点でこの映画は観ないと思うけど。。。



20代の自分形成中の方に、是非おすすめいたします。

スポブでは、ジョーブラックをよろしくキャンペーンは終了し、

本日から、グッド・ウィル・ハンティングキャンペーンを始めます。

引き続き、みなさまのご来店をお待ちいたしております。
 

友人、家族、カップル、2人で来る。

とかです。

結構いらっしゃいます。

スポブの空間で、お茶を楽しみながら

2人でちょっと贅沢な時間を過ごす。

そんなカップルや、

普通にご家族、お友達と、

この空間でお茶を飲みながら会話を楽しんだり、

それぞれがお好きな本を読みふけったり。

この場所を、そんな風に上手に使っているみなさんを見ていて、

働いているこっちは、とても幸せな気分になります。



みなさんに共通するのが、

『空間』を楽しんでくださっているところです。

JAZZを聞きながら、柔らかい照明に包まれ、

日常とかけ離れた異空間で、日ごろの自分をリセットしたり、

俯瞰的にご自身を見つめなおしたり、

そんな風にして、パワーを充電してくださっていることです。

みなさんお帰りの際に、

『ゆっくりした時間を過ごせました。』

『贅沢な、癒しの時間を過ごせました。』

と、口々におっしゃってくれます。

ぜひ、この空間を、そんな風に上手に使っていただけたらなぁ。

と、思っております。

まだご来店されていない方、心よりお待ちいたしております♪
 

うまいな~って思った、

ここのお店の使い方。

ここに来られるお客様方が、

実際にやっていることです。


『予約の時間より、だいぶ前に来る』

『そして予約時間まで、お茶飲んで、本なり雑誌なり読んでる』

なんでも、

終わった後、ゆっくりしているのが申し訳ないからだと。笑

終わったのだから早く帰れと思われていそうで、落ち着かないから。

だそうです。


そんなこと思っていたら、こんな店作ってないですよ。笑



でも、上手だな~と思いました。

みなさまも、当店のそんな使い方いかがでしょう♪