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hair make SPOB

埼玉県鴻巣市にございます、Senakao Ponto Osu Biyoushituのブログです。

 

1位、チョコチーノ

2位、ラテマキアート

3位、レギュラーブレンドコーヒー



です。

紅茶はまんべんなく出ています。

カプチーノ、エスプレッソ、チャイティーなどが

たまにポンポンって、出るけど、

だいたい、上記3つがループしてる感じです。

チョコチーノに関しては、敵なしの一位。無敵。

またかよ!っていうくらい出ます。

ネーミングがうまかったのかな。。。

それとも時期的なもの?

あったまって、甘くて、この時期には合っているのかもですね♪

みなさまも、ぜひお試しください♪



写真は特に意味はありません。

昨日遊びにいったところです。

キレイだったので、写真とりました。
 

再熱って言うほど、再熱ではないけど。。。

お店をオープンする際、

実家にあった懐かしの大量CDを

全てお店に持ってきました。

先日それを片付けながら、あまりにも懐かしかったので、

一人でお店で懐メロCDをガンガンかけてました。

その中から出てきたのがこのCD。川本真琴。


当時はオザケンと永井真理子を足して2で割ったような風貌で、

きゃしゃな女の子が、ギターをかきむしる感じが、

男からみても、かっこよかった。

今聞いてみると、

さすがに歌詞は昭和?(昭和じゃないだろ。。)っぽい感じだけど、

曲はものすごくカッコよかった。

特に「愛の才能」とか、「DNA」とかのギターはやばい。

ああいう音、最近聞いてなかったからちょっと鳥肌立ちました。




たしか「DNA」って、

だいっきらい なのに あいしてる

の、DNAだったと思う。

このへんが、昭和だな~と思う。(たぶん時代的に昭和ではない)

MK5かよ!!って思う。(まじで こいする 5秒前)



あの頃のロックは良かったな~。。。

なんて、年寄りのごとく思う。

才能のある人がいっぱい出てきて、

それを後押しするように、ロッキン・オンという雑誌がギラギラしてた。

毎月発売日にロッキン・オンを買いに行くのが楽しみだったし、

隅から隅まで、うんこページまで、毎月あの雑誌は読みつくしたし、

理屈でロックを聴くのを教えてくれたのはあの雑誌だったし、

アイドルと演歌しかなかった80年代の日本の音楽シーンに、

「イギリスやアメリカの、ロック文化を根付かせる」

というコンセプトのもと、商業化されたポップスを否定し、

魂を叫ぶミュージシャンをバシバシ表紙にしてた。

こんなんで、部数上がるの!?って、

本気で心配してたし、でも、応援もしてた。

今はただのフェスイベント会社みたいになってしまって、

つまんない雑誌になっちゃったけど、

CDや雑誌が売れない今の時代ではしょうがないなと思いながら、

ああいったムーブメントを興してきてくれたあの雑誌を

いちリスナー、いち読者として、誇らしく思ってました。

いち企業家としても、尊敬してる。

あのころのロッキン・オンの魂が、今の自分のベースを作っていて

ルーツになっているのは間違いなくて、

売れないミュージシャンを、いきなり、

音楽が素晴らしいからって、表紙にしちゃうような、

『だってこういう良い音楽が売れなくてどうする!?』

って、感じのスタンスの経営がとにかく好きで、憧れてました。



なんかだいぶ話がズレてきちゃったけど、

川本真琴。

懐かしいと思われる方も、

知らない若い子も、

ぜひユーチューブで見ていただきたい。

PVのセンスはかなり古いけど、

一小節目から、持ってかれます。ギターとベースで。



嗚呼、あの頃に戻りたい。。。
 

 

お客様に、

「アツイから読め!」と言われて、

全然、そそられないネーミングの漫画だったけど、

読んでみたら、見事ハマりました。


主人公の小野田坂道くん。

アニメオタクで、友達がいない。

小学校の時から自転車で秋葉原に通い続けているうちに、

いつのまにか自転車競技のポテンシャルが鍛えられていたという

いかにも漫画にありそうな展開。

高校に入り、アニメ研究会で友達を作ろうとするが、

部員がいなく、しょうがなく部員集めへ、

ひょんなきっかけで、自転車部のイケメン今泉君と自転車勝負をすることに。

イケメン今泉君との勝負を終え、

誰かと一緒に自転車に乗ることの楽しさを知る。

そんでもって、自転車部に入部することに。。。



6巻まで読んだけど、

アツくていいわ。この漫画。

アツすぎるんだけど、主人公がオタクっぽいので、

多少アツさが抑えられてる。

だから、スラムダンクやルーキーズのような、

分かりやすく、こってりとしたアツさではなく、

分かりにくい、こってりとしたアツさが展開する。

ひ弱な男の子が発する、ナイーブでピュアな闘争心が、

読んでいる人を引き込む。

自転車のことはよく分からないけど、

逆境や限界を突破することを、

もはや趣味としている人間ならば、

ハマらない理由がない。それくらいおもしろい。



逆境や限界を前にして、

『ペダルを踏め!』

と、この作者は言いたいんだと思う。

自分の唯一自信をもっているものに、フタをされたらどうする?

待つ?叫ぶ?迂回する?

この作者は、『突破しろ!』という。

ペダルを踏め!と。 それしかないだろ!と。

ここで、「ほかにもあるから!」って、思っちゃうのが

今の若い子なんだろうけど。。。笑

この主人公はそうではない。

それがいかにも漫画で、

しかも、その時代遅れで、超体育会系のノリが、

最近の日本のドラマに満足できなくて、

韓流ドラマにハマってしまう、うちの母親のような、

そんなのと同感覚で、

癖になりそうです。


脇役もいい。

今泉君に始まり、鳴子くん。

ちょー地味な、自転車をこぎ続けるだけのストーリーの中に、

みんなそれぞれの深いストーリーがあってさ、

いいのよ。その仲間たちが。。。

ピンポンかと思うよ。大きい枠組みでみたら、あれに近い。

ここまでの青春漫画は久しぶり。

ペコと坂道君は、だいぶキャラが違うけど。

あの感覚で、見ちゃいます。

 

Tさん。ありがとうございます♪

いただきます!

人間は人それぞれ。個とは唯一無二の宝物。

磨けば磨くほど光る魂は、一つとして同じようには光らない。

その輝き方が違えども、比べれば美しさはみな同じ。

考え方、感じ方、表現の仕方、全て違う。

十人十色って言葉があるように、人の数だけの違いがある。

だから、いいと思います。

人間味があって、最高だと思う。

良い所、悪い所、その全てが、愛をまとってる。

だから、自分を信じたらいい。

だれしも間違う事はある。間違いは許したらいい。

他人ともいろいろある。

方向を見失ったら、愛を感じる方へ進めばいい。

人生とは、時では刻めない程に長く短い究極の一瞬の出来事。

だから、今。

日々精進です。



またお待ちしております!


Iさん。ありがとうございます!

おしゃれなお菓子をどうもありがとう♪

ブログ読んでくれてありがとう。

これからも、良いお店を創っていきますので、

どうぞよろしくお願いします♪


 

Tさん、突然ありがとうございました!

お気になさらず、先生にもよろしくお伝えしておきます。



毎日、毎日、誰かしら差し入れを持ってきてくれるんですが、

ほんとにみなさん、手ぶらで来て下さい!

僕らお金いただいているので、

それで充分なんです。

何卒、お気遣いございませんようよろしくお願い申し上げます。

なにもいらないですよ。来る時は。

ご来店いただけるだけで、充分嬉しいです。



さてと、

今日は寒いね。。。

30才を過ぎると、

地球がだんだん寒くなってきているのか、

自分がだんだん寒さに弱くなってきているのか、

もはや分からない状況になってきております。

自分は2月生まれで、昔から寒さには強かったんだけど、

最近は寒さにめっぽう弱くなった気がする。。。



カフェスペースに、こたつでも置こうかな。。。
 

 

 

 

ご来場の皆様、関係者の方々、こうのすシネマ様、

美根さん、長島君、バックバンドのお二人、

どうもありがとうございました。

ほっこりした、素敵なライブでした。



美容室でライブをやるという

ちょっと予測不可能な展開でしたが、

なんか、みなさん、部屋で音楽聞いてる感じのステージというか、

空間になっていて、

カウンターからみなさんの顔を見ていて、

なんか微笑ましかったです。笑

選曲もよかったね♪




偉そうですが、感想を。

『曲』というか、

『美根ゆりか』という人間をずっと見入ってしまいました。

一曲、一曲の合間に入るMCや、

じゃべる時の表情、言葉のチョイス、

歌への、気持ちや感情の入れ方など

なんか、そういうところばかり見てました。

歌う事が好きで、やりたくて、

ご本人もライブでおっしゃっていたのですが、

二十歳の時、この歳でこんなことやってる自分なんて想像してなかったと。

普通に結婚とかして、・・・と。



勝手に、偉そうに、彼女と同じ目線で話をして申し訳ないんだけど、

好きなことをやり続けるということの『辛さ』を、彼女はよく分かってる。

ほんと偉そうで申し訳ない。語らせてください。



僕も分かってるつもりなんです。同じように。

好きなことを、好きな仕事を続けるということは、

しんどいことなんです。楽しいだけじゃない。

なぜか?

好きなことを続けるということは、

100ある中から、ひとつを選ぶということなんです。

特に30代半ばを過ぎて、

好きなことをしている人間というものは、

ほぼ、ひとつくらいしか選べてない。間違いなく。

意味分かるかな。。。これ。



あのね、

20代前半の時ってね、

やりたいこと、いっぱいあるのよ。

仕事して、旅行して、夜遊びして、恋もして、オシャレもして、

結婚もして、子供も欲しいし、趣味も極めたいってね。

でも、人は全てを手に入れることはでいないから、

何かをあきらめたり、捨てたりする。

適当にそれらの欲を充たすことはできるけど、

本当に『好き』を極めて行く人間は、

恐ろしいくらい、スパッとそれらを捨てなきゃいけない。



でも、もちろん、その時は、「捨てた」とは思っていないんだけどね。

好きなことに集中してるから。

捨てたことすらその時は気づかないんだけど。。。


ふとした時に思う。

特につらい時なんかに、ふと思う。

気づくのよ。捨ててきちゃったんだって。いろんなものを。

イケイケの時は全然そんなこと考えないんだけどね。

なんか、弱ってる時とかに限って、

そういうこと思い出したりするのよ。。。


25歳の時は、100ある中から5個くらい選べてるんだけど、

30歳過ぎると、2~3個くらいしか選べない。

35過ぎると、間違いなくひとつになる。

わかってもらえるのかな。。。これ。



つまりは、あれよ。

いい年こいて、好きなことやってる人間て、

どーしょーもない人間なんです。

すきなことしかやってきてないわけだから。

嫌いな事できないし、嫌いなことしてる自分とか許せないし、

だいたいの世の中の人達が、好き嫌いで仕事選べないのも知ってる。

だけど、できない。好きなことしか。

それしか仕事にしたくない。

そういうダメ人間なんです。

でもね。

まっすぐなんです。

グレーとか、ないんです。

いつだってゼロか百だし、クロかシロだし、

ひとつ、好きなものを本気で大事に抱えるのか、

そのかわり、それ以外は全部捨てられるのか?

そういうことを、そういう選択を、

歯を食いしばってしてきてるんです。

つまりね、

好きなことをしようとすると、

傷つく。

人も傷つける事があるし、もちろん自分も傷つく。

傷つくのが嫌な人は、すきな事をやらないようにする。

そういう生き方もあるんだけど、

まっすぐな人間は、それができない。

苦しいんだけど、あきらめられたら楽なんだけど、

そういう生き方ができない。

僕もそういうタイプの人間なので、

だから勝手にシンパシーを感じて、

美根さんの歌声から伝わってくる、

それらの覚悟や情熱や捨ててきたものへの礼儀や

後悔してないぞ!っていう確認儀式のような叫びを、

「イタイよ!イタイよ!」って、

心の中で思いながら聞いてました。



いいでしょう。そんな風に音楽を聞いても。

いい歳して、好きなことやってしまっている人間同士にしか

わからない世界があるんです。

って、勝手に美根さんのこと理解したような気になってるけど。。。

ぜんぜん違かったりして。。。笑




でも、いいや。ちがくても。

自分はね。つらかったのよ。ここまでくるのに。

いろんなものを捨ててきちゃった。

というより、

いろんなものを犠牲にして、ここに立って、

今の仕事を好きでいるために、

グレーな世界を拒絶して、ライバル視して、

なにくそ精神で戦ってきました。

決して楽ではなかったし、

『仕事を本気で好き』と言えるのは、

結構難しく、複雑なスキームを要するんです。

だから、無駄にそういうスキルも磨いた。

やりたくなかったけど、

好きでいるために、そういう勉強もした。


なにはともあれ、

いろんなものの上になりたってる、いまの自分。

いろんなものの上に、きっと成り立っているであろう美根ゆりか。

勝手にシンパシーを感じて申し訳ない。

でも、応援します。また音楽聞きにいきます。

今日はみなさんどうもありがとうございました。

またやりましょう♪
 

Kさん。ありがとうございました。

これからも、いろんな素晴らしい方と出会えますよう、

お祈りいたします♪


 

アクセサリー職人のMさんからのプレゼント。

なんでも、スポブには木がたくさんあるので、

森の妖精だそうです。笑

お店のどこかに飾っておきますね♪

ちょーーーちっちゃい作品なので、

ご来店の際は、みなさん探してみてください。


 

こちらもアクセサリー職人のFさんからのプレゼント。

四葉のクローバーです。

とってもかわいいデザイン♪ありがとうございます!

丸テーブルに飾ってあります。

ご来店の際は、皆様見てみてください♪


 

Mさん。

たくさんの差し入れありがとうございました!

みんなで美味しくいただきました♪



さてと、

本日は成人式。

3時半に起きて、新成人の皆様の背中を押す仕事。

おめでとうございます、と同時に、

大人社会という中でのソルジャーデビュー♪

辛いぜ。。。おとな社会は。。。

とか、思いながらお仕事&お祝いしてます。笑

なにはともあれ、

できるだけみんなをかわいく。

良い仕事できたらいいな。。。と思ってます。
 

あなた~を~待ちわびて~♪

と、歌ってしまう人は、

昭和の人だと思う。



本日、首を寝違えました。

さりげなく、首を傾けながら仕事してました。

おそらく気づかれなかったと思う。誰にも。。。

特にシャンプーの時は辛かった。

歯を食いしばりながら、悶絶の表情で、シャンプーしてました。

こういう秘密を抱えながら、

それに打ち勝つように仕事をする。

そんなスチュエーションが好きです。

そういう、アブノーマルな行為が好きです。

そんな逆境を常に求めている変態美容師です。

逆境ラヴァーで、悶絶コレクター、

そんな美容師が働いている美容室、

それがすなわち、スポブです。



なんのコマーシャルにもならない文章ですが、

心意気は買ってください。

首を寝違えた状態でも、泣き言を言わない美容室。

それがスポブです。

これぞプロフェッショナル、仕事の流儀。

みなさまもお気をつけ下さい。笑




さてと。

月曜日のライブのチケット、まだあります。

お暇な方は、当日でも良いので、ぜひ遊びにいらしてください♪
 

表紙に文字が多くて、

一瞬、『ロッキン・オンかよ!』って、突っ込んじゃいました。

字体もロッキンオンとほぼ同じだから。。。

しかも、雑誌の中心に書いてあるキャッチコピーが、

かなりロック。


『我らがスタッフも、この日本で仕事と育児の両立に頭を抱えつつ、

今を、オシャレを、楽しんでます!』


こういうマーケティングにのせられて、

一緒に頭を抱えちゃうお母さんが、いるんでしょうか?日本には。。。




意気込みは分かる。

意図も、凄く分かる。

毎月毎月、何十種類という雑誌を仕入れている

美容室だから分かるけど、2月号ってどの雑誌も薄くなるよね。

この時期は、広告が入らないからだと思うんだけど、

読者モデルでは飽き足らず、

いよいよスタッフ推しできたか~って思う。

まあ、制作費は安く済むわな。。。

それにしても、こういう切り口は新しい。

作り手としては、ナイスなアイディアだと思う。

ロッキンオンをパロったのも、なかなかいい。

見る人が見なきゃ、わかんないトコだけど。



でも、頭を抱えながら、今とオシャレを楽しんでるお母さん達には、

あんまりよくばり過ぎないほうがいいんじゃない?って思っちゃう。

それでバランスを崩している女性が、最近は多い気がします。

雑誌は煽ってお金を使わせようとするけど、

本当の美しさというのは、

そこを追求したギリギリ感から醸し出されるものではないと思うから。



でも、今月号のVERYの企画は、作り手としてはナイスだと思う。

今月号は読もうと思います。
 

駐車場はどこですか?

というお問い合わせが、非常に多いので、

ご説明させていただきます。


ビルの右側、後ろに回る砂利道があります。

こちらを奥に入ります。


 

ちょっと狭いですが、この奥に入ると、


 

広くなっていて、4台分おけます。

見えずらいですが、ロープが張ってありますので、

その枠の中に、お止めください。

「裏のおうち、誰も住んでいないんですか?」って、

よく聞かれるんですけど、空き家なのでご安心を。

ビルの前の駐車場は、SPOBの駐車場ではございませんのでご注意を。

何卒、よろしくお願い申し上げます。