ビルの後ろの駐車場は、もう人も車も入れない状態だったので、
急いで雪かき。
スコップがなかったので、
一人はゴミ箱のフタで。
一人はバケツで。
わたくしはホースで水をまく。
けっこう、飛ぶのよ。遠くまで。これ。
まずは、こいつをやっつける。
下段を集中的に溶かして、
5分くらいビチョビチョしてみたが、
いっこうに雪は解けない。。。

下段攻撃に飽きてきたので、
今度は中段攻撃。
ここは一点突破。
この時点で、
この水撒きが全く意味がないことにだんだん気づきはじめる。
でも、なにか攻略法はないかと、思考をめぐらす。
5分くらいあてて、うんともすんとも言わないので、
左に横穴を作ってみる。
横穴も全く効果がなさそうだったので、
今度は右に横穴を作っていく。
それも全く効果がなさそうだったので、
やっぱり、もう一度、下段を集中攻撃。
なんかちょっと飽きてきたので、
看板の方にむけて、水をまいてみた。
そしたら虹が出てきました。
さらに、ホースの噴射パターンを「霧」ってやつに切り替えたら、
虹が2本作れた。
どうよ。これ。
結論。
水撒きは、雪かきとして何の意味もなし。
30分くらい、他のスタッフが雪かきを頑張っているのに、
僕はただ、水遊びをしていただけでおわりました。
他のスタッフから、ヒンシュクを買ったと共に、
大いに水道代を無駄にしました。
でも、僕の心の中は朝から祭りでした。
雪遊びと、水遊びが、同時にできて大満足です。
ホースで、雪を溶かしながら、ふと思い出したのは
小学校か中学校で習った、
物質の状態変化の三角形のあの図でした。
気体→固体→液体
ってやつ。
どこが凝固で、融解とか気化とか昇華とか、、、
全部思い出すのは、途中でめんどくさくなったのでやめました。
っていう、朝の雪祭りでした。
みなさまも、心が寒くなったらぜひスポブへ。
凍りついた心を、わたしたちが溶かしましょう♪ (きもっ!)

























