本日より、満開です。
少し早めの開花ですが、
早くみなさまに喜んでいただけるので、まあ良いでしょう♪
ようやく春?まだ早い?
桜は目黒川の桜が一番好きです。
お花見に行った中で、一番のフェイバリットスポットです。(なぜ英語?)
河に垂れ下がっている感じと、
町並みと、
散った桜の花びらが、河に流されていく
まさに、その感じがフェイバリットです。(なぜ英語?)
ちなみに桜が好きになったのは、ごく最近。
2~3年前から、妙に好きになりました。
それまでは、桜なんか見向きもせず、ただひたすら前のめりに、
まわりなんか見渡す暇もなく、ただあの坂の上の雲に向かって。。。
という明治時代の人のような人生を歩んでいたので、
咲いてる花とか、まわりの景色とか、
ぜんぜん気にしませんでした。
桜が咲くという自然現象は、
冬が終わり、春が訪れたことを教えてくれる。
景色に色が付いてきて、
それらを楽しませてくれる。
「花が咲き、そして散る」
そういうことも、意識させてくれる。
昔はね、
花を咲かせることがテーマだったのよ。
いかに、人生で花を咲かせるか。
それが全てで、そこがゴールだと思ってました。
でも、今は違う。
「いかに散っていくか。」っていうことの方がテーマ。
べつにやりたいこと、咲かせたいことが無くなったわけではないですよ。
オリンピックとか見てて思うんだけど、
金メダルを取る。そこまでが素晴らしくて、たしかに胸を打つんだけど。
その後の人生がつまんなかったら、
そこがピークになってしまうじゃない?
そういう人生は、嫌なんです。
最後、散るその時に、ピークをもってきたい。
金メダルを取るまでより、取った後も楽しみたい。
そうするためには、何をすべきか?っていうことを
考えたりすることが割と最近のテーマ。
もちろん、満開の時はいいよ。
キラキラしてるし、かっこいい。
でも、どんな花でも、咲き続けることはできないから
必然的に、散ることになる。
だから、いかにセクシーに散っていくか。
にも、自分はこだわりたい。
毎年桜が咲くと、
そういうことを考えます。
いや、桜が咲いて、散ってくれるから、
普段は忘れがちな、
人生に終わりがあることを意識させてくれるんです。
そういうメッセージを桜は与えてくれるから、
だから桜が好き。
という理屈です。
もはや右脳で好き嫌いを表現できない人間になってしまった模様。。。
たしかに、めんどくさいやつだな。。。
以前、南場智子著『不恰好経営』を読んだ際、
自分の思考を独立させる。
という、当面の目標課題を掲げた。
今現在も、実践中ですが、非常におもしろいスパイラルに入ったので
まとめておこうと思いました。
思考を独立させるにあたって、重要なのが
自分のバリュー(価値)を出せずして、思考を独立させても
あまり意味がないということ。
他と違う考え方、発想の仕方ができた上で、思考を独立させる。
ここが重要。
だからこそ、クリエイティブな発想ができるし、
それが個人のブランドにもなるし、
そういうものが根底にあるからこそ、イノベーションが起こせるのだと思う。
だからといって、
奇策や素っ頓狂な考え方や、発想を生み出しても意味が無い。
世の中の流れ、状況、将来予測、経済動向、
常識とか知識、そういうものを情報収集した上で、
自分のバリューを出していかなければならない。
シリコンバレーの今がどうとか、
孫正義がこう言ってた、とか、
日経にこう書いてあったとか、、、
そういう情報を集め、咀嚼し、その上で自分の考えを生み出し
しかも、価値を出していくことって、非常に難しい。
どうしても、孫さんなら孫さんの考え方に引き込まれてしまうし、
情報を集めれば集めるほど、自分の考えの独立性が保てなくなる。
つまり、情報収集と思考の独立性って、
ある意味セットなんだけど、
反比例もする。
ここがやっていて、非常に難しいところです。
情報収集をしないで、思考を独立させてもかなり危険だし。
あと、ここから先が、結構難しいと思うんだけど、
情報って、
発信者によってバイアスがかかりますよね。
利害関係がそこにあれば、情報も絶対に傾く。
そのバイアスを取り払った上で、
情報を整理していく力も同時に必要。
世の先輩方が、こういう部分を
どうクリアしているのかが、非常に気になります。
まあ、考え続けていくしかないんでしょうけど。。。
これを30年くらい続けていれば、
いずれ独立できる日がくるかもしれないですが、
2年や3年でできるものではないな。。。というのは、
よく分かります。
よって当面の課題というより、
中・長期のビジョンで課題に取り組んでいこうとかと。。。
という、頭の整理。
慣れてきた。
というより、馴染んできた感じです。
ようやく、フワフワ感がおさまってきて、
地に足がついてきた。
それと反比例するように、テンションは下がってくるかと思いきや、
そうでもない。
仕事が楽しくてしょうがない。
もっと仕事をさせろ!と、
細胞は訴えてます。
3か月を記念してか、
ブログの訴えが功を奏してか、
本日は満員御礼でした。
どうもありがとうございました。
心を込めて、ブログを書かせていただきます。
一生懸命、心を込めて、仕事をしております。
自分にできる仕事を、トコトン追及したいので。
オープンして、3か月経った今でも、
変わらない情熱を持ち続けられているということを
今一度ここに記し、
皆様にそれを確認していただくとともに、
もっともっと仕事がしたくて、おもしろい人生を送りたくて、
すげーウズウズしている自分のやる気というか魂を、
この後、3ヶ月記念以降も爆発させていくことをお約束すると共に、
今後ともよろしくお願いします。
そういう、やかましくて暑苦しい男なんだけど、
温かく見守りつつ、
また会いにきていただければと、願っております。
みなさんと、共に、素敵な人生を送りたいです。
この3ヶ月の間に、ご来店いただいた多くのお客様、
本当にありがとうございました。
これからも、不変の魂を持ち続け、本物の美容師を目指します。
だんだんキャンドルも短くなってまいりましたので、
来週いっぱいくらいで、
キャンドルイベントは終了といたします。
温かく、柔らかく、優しく、幻想的な空間を創ってくれた
キャンドル達への感謝を記すと共に、
見納めに来てくれよ。ベイビー♪(花輪くん風)
という、メッセージもここに記しておきます。
キレイだから見に来てよ♪
また次回は、ハロウィンの時期にでもやります。
ちょっとパワーアップさせて。
そして、3月上旬からは桜祭り開催です。
SPOB店内の桜が満開になります。
開花状況は、こちらのブログにてご報告いたします♪
どうでしょうこの積極的なイベント企画。
もはや観光地にしようとしてます。このお店。
鴻巣の名所として、
有名かつ、リピーターが後を絶たない、
そんな観光地を目指します。
何度訪れても、飽きない。
毎回違う空間が、そこにはある。(川平慈英風)
落ち込んでる時も、悲しい時も、怒りの感情をまとっている時も、
そういうものを、吸い取って
洗い流してくれるような、そんな観光地というか、
空間というか、スポットを目指します。
鴻巣の人達が、
ここに来て、ニコニコしてくれれば良いなって、
そういう想いから、毎回イベントを考えたり、実行してます。
ぜひ、足を運んでいただきと願うと共に、
口コミで、このお店を伝播させていただきたいなぁ。。。と、
願っております。
ほら、広告宣伝、してないから。
もしくはこのブログでもいいです。
「ちょっと笑えるから読んでみてよ!」でもいい。
読んでいる人が、
足を運んでみたくなるような文章を書いていきます。
『気になるけど、入りづらい。。。』
という、マーケティング報告も、大変多くあがってきております。
そんな方々の、背中をぜひポンと押していただければと思います。
近くにこんな素敵な場所があるのに、
知らないなんて、もしくは行かないなんて、
人生損してるでしょ。
という、ムリヤリな決め付け。
さすがB型。
ウザいと思いつつも、応援したくなってしまうという心優しい方へ。
応援してください。
僕は必ず、その優しさに甘えることなく、
みなさまに愛を送り返すので。
それはヘアスタイルで、この空間で、各種イベントで、美味しいお茶で。
何がしかのカタチで、社会貢献していくので。
ぜひとも、応援してください。

D eNA創業者、南場智子さんの本。
ずいぶん前に買った本なんだけど、
読もう読もうと思ったまま、最初の方しか読めてなくて、
今回の函館の旅のお供に持っていきました。
道中、これを読んで終始笑い転げてました。
なんていうんでしょう、
自伝というか、
経営者のすったもんだが描かれた本で、
ここまで笑えて、考えさせられて、癒されたのは
この本がはじめてかも。。。
チームDeNAについて書かれた本。
DNAとeコマースをくっつけた意味なんだって。DeNAって。
なるほどね。うまいわ。。。
ああいう企業の染色体がどのように形成されてきたのか?
そこに興味が涌くけど、
正直、この本を読んでいると
「分かる」というより、凡人にはとうてい行き着けない場所だなって、
確信させられる。
でも、それは「あきらめ」ではなく、
ここまでロジカルに生きても、全然平気なんだ♪
という、僕にとっては「癒し」に近い教えの数々。
『変わり者』と、言われてきた自分が、
全然変わってないことが分かる。
つわものがいるじゃん。ここにこんなに。化け物たちが。
ってなる。
自分にはたどりつけない領域だと思ったけど、
もっとロジカルを極めたいって思いました。
特に南場さんのチャーミングな文章の書き方、痛快。
こんな文章の書き方もありなんですね。勉強になる。
ロジカルすぎるほどロジカルなところ。尊敬。
仕事のやり方、取り組み方、惚れてしまう。カッコ良すぎ。
あと、現社長、守安さんのバリューというか、発想、考え方、
常に思考の独立性を保ってきた人間の研ぎ澄まされ感が、
おもしろおかしく表現されているので、たまらない。
ニコニコしながら読んじゃった。新幹線で。
完全に変な人だと思われたと思う。
「不恰好経営」と、題名にはなってますが、
全然かっこいいです。DeNAの経営も。チームも。南場さんも。
この会社に就職したいもん。普通に。
しかも、最期はジーンときました。
自分もやろうと思う。
もっともっと、ロジカルに生きてやる。
理詰めで考え抜き、その上で楽しんでやろうと思う。
思考をもっと、独立させる。
たまに言われます。
めんどくさい。とか、上から目線とか、感情ないの?とか。
うるせーよ。って思う。
論じ合わずして、何がコミュニケーションだって思う。
世界の共通言語って、ロジックですよ。って言いたい。
感情ないわけないだろ!
そもそも社長が感情出したら、成り立たんのだよ、会社は。
という、ボヤキ。
はたして、僕は誰にキレてるんでしょうか。。。
年取ると、こうなるから嫌だ。
もう一回、この本読み返そう。
GLAYの『BELOVED』という曲、
「やがてく~る~♪ それぞれの~交差点を♪」
っていうところの
く~る~♪ってとこで、
ザキヤマの顔を思い出してしまうのは、
わたしだけでしょうか?
ということで、遊びにいってきました函館。
はるばるきたぜ函館へ。
北島三郎の母校へ行き。(べつにファンじゃないけど。)
誰もいない観光地、土方さんの最後の場所にいったり、
海鮮を食い、ラーメンを食い、スウィーツを食い、
ハセガワストアの焼き鳥弁当を食い。(豚肉じゃねーか!)
胃袋の限界超えに挑戦してまいりました。
悪い癖なのですが、
観光地に行くと、
そこ出身の有名人について、タクシーの運ちゃんに尋ねます。
そのデータをもとに、ネットでできる限りの情報を集め、
ムリヤリ興味がわいてくるような場所をピックアップします。
どうやら自分は、人物の歴史にまつわる、もしくは関わる場所が好きみたい。
そういうところには、きっとパワーがあるはずだと、
単純に信じてしまっているからなのでしょう。。。
べつにGLAYが好きなわけじゃないんだけど、
この街から巣立っていったあの4人の歴史とか、
妙に気になってしまって、やたらネットで情報収集。
最後の方は、youtubeでGLAYの懐メロ大会。
それ経由でTERUの歌い方、
しつこく、すばやく、それでいて軽やかに両手を広げる所作へ
突っ込みを入れる作業。
からのモノマネ練習。
最期のほうは、
なぜかラルク・アン・シエルのhydeのモノマネに変わってました。
おそるべし、函館。。。
幕末、というか明治初期、
函館戦争で戊辰戦争が終結し、武士の世の中が終わった。
つまりは封建制度最期の地。
長崎に続き、一度は行ってみたかった場所です。
切ないオーラ出してたな。。。五稜郭。
絶対来てないでしょ!って思ったけど
龍馬記念館があったり。
でも、何を食べても美味しい北海道という場所は、
栄養補給としてはある意味凄いパワースポットかも。
ハセガワストアの焼き鳥弁当と、
ラッキーピエロを激推しするタクシーの運ちゃんに、
あんたら、こんだけうまい寿司とか居酒屋があるのに、
コンビニとファーストフードをなぜ勧めるの???
って若干不可解な疑問は残りましたが、
中毒性があるものって、
意外とB級なものなんだろうな。。。って、
なんとなく思いました。
バンドとか、音楽もそうだしな。。。って。
B級ものの方が、飽きない。
ってことは、
B級な美容室も、あんがい良いんじゃない?
って一瞬思ったけど、
いやいや、それはダメでしょ!って、
ふと我に返りました。
毎日の通勤路が、
いつもの景色と全然違うから、気分が変わる。
だから雪の次の日は好きです。
それはイイとして、
暇です。
クソがついてしまうほど、暇です。
日経平均株価ばりに、調整局面か?って、思う。
成人式までのギリギリ感、限界感はひとつもなく、
まったりした時間が流れております。スポブ内。
雪のせいもあるんでしょうけど。。。
ここまで暇だと
総合的に仕事に飢えてくるので、
なんとかならないもんかと考えております。
経営者が考えなければいけない集客や販促、広告戦略などの
チャンネルは一通り理解しております。
10年も同じ場所でお店をやっていれば、
それなりのデータも持っているし、
費用対効果をどれくらい産んでくれるのかもおおよそ検討はつく。
でも、最近の自分はそれらのツールを使う気にあまりなれない。
やりたくない、
というより
興味がわかない。(最近は興味が涌く事しかやりたくない病)
最近の興味は、
やっぱりブログです。
SNSやブログは、ソーシャルネットワークというよりも
自分はソーシャルメディアという位置づけで活用しております。
といっても、アメブロしか特に更新していませんが。。。
個人個人が、テレビ局を経営しているような感じかな。
そこでやる番組を、自分のフィルターを通し、
世の中に発信していく、
ユーザーや消費者がどのように感じ取るのか?
どんなことに興味をもち、関心を抱き、
スポブに足を運んでくれるのか?
そういうことのデータを集めてる方が、
今はおもしろいです。
手っ取り早いのは、広告や安売り。キャンペーンとかもそう。
否定しているわけではないが、
みんなやっていることなので、やりたくない。
ただそれだけです。ただのあまのじゃく。
自分が作ったメディアを、どのくらいの人が読み、
関心をもち、ご来店していただけるのか?
そういう挑戦をしたいなぁ~。というのが、
最近のマイブームです。
簡単にレスポンスが上がるツールではないと思うので、
草の根レベルの地道な努力を重ねるしかないとは思ってます。
でも、暇だしな~。。。
というわけで、
ブログを読んでくれている皆様。
読んでるだけじゃなくて、ご来店ください♪
大澤正俊という人間は、
文章だけでおもしろがれるだけの人間ではないし、
理解できる人間でもございません。
そこの浅い人間では決してございません。
自信あるわ。そこは。
ぜひ、リアルで。
その匂いや(オヤジ臭?)、オーラや、目を確認してから、
メディアを楽しんでください。
もちろん、SPOBのそれらも。
おそらく、
噛めば噛むほど濃い味が出てくる、そんな人間です。わたしは。
しかも、粘着質。もっちり感満載。しかも中毒性あり。笑
自分で言っているところが、ウザさ満載ですが、
そういう胡散臭い宗教家、夢想家、自己愛主義者的なところも
愛らしいな。。。と、
リアルを体験していただければ、
お察しいただけるものと、信じております。
人生とは楽しいものです。
そして極限まで楽しむ努力をしている人が集まるから、
素敵なエネルギーが形成されるわけです。
でもって、お互いの匂いを嗅ぎあったり、
いまくいかないことや、幸せな事、
それらをぶつけ合って、笑いあって、ディスカッションするから
僕らは前に、力強く、進んでいけるのだと思います。
(家入一真か。お前は。)
そしてより大きな楽しみを追求していく。
そういう場所になれたとき、
スポブは鴻巣のパワースポットになれるんだと思います。
美容室という役割だけではなく、
そういう新しい何かを生み出す場所でもありたい。
毎日、ずっとそう思ってます。
思っているだけではお店は経営できないから、
結果を出したい。
だから仕事をくれ!笑
朝から晩まで、人の髪を切っていたいから。
損はさせないし、必ず背中押すから!
という、超自己中な考え。
なんで自分はB型に生まれてしまったんでしょうか。。。
とも、毎日思ってます。。。






