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hair make SPOB

埼玉県鴻巣市にございます、Senakao Ponto Osu Biyoushituのブログです。




 


 


 





なかなか円安を許してくれない為替市場とともに、

アベノミクスの3本目の矢、成長戦略もなかなか見えてこない。

ダボス会議では、ストップ・ザ・ジャパナイゼーションが多方で叫ばれ、

世界はデフレにならないよう必死。

日本は消費増税と共にようやくデフレを脱却?

もしくはこれから悪性インフレに突入?

先が見えない経済状況、絶えずイノベーションを要求される。

どのお店も四苦八苦している現代において、

ひときわ異彩を放つ、長瀞のカキ氷屋さんの雄。

その名は阿佐美冷蔵。




天然氷のカキ氷。

850円の山盛りカキ氷に、人は行列をなす。

経営者目線で、

原価や回転率、人件費などをざっと計算してみると、

もはや、10年で城が建つレベルだと思う。。。




あっ、でも、夏の間だけか、、、




確かに美味しい。

レア感もある。

SNSなどに投稿するネタとしては、

パンケーキと同等の、破壊力とインパクトとブランド力を兼ね備えている。

口コミ、メディアの力もあると思うけど、

安さ万歳。的な時代に、ホンモノ、ホンシツを追求した先の、

強気&プライド&独立性、それらの結晶が、

このカキ氷。



美味しい。。。

っていうより、

悔しい。。。

っていう、感覚で食べてきました。

 


 


 


 


 

 

 

滑り込みの、ギリギリセーフ。

ポカポカ陽気で、人も少なく、青空で、心も安定。

決意表明は、もっとロジカルを極めること。

『暑苦しさ』の向こうに何があるのか?

その答えを見に行くような一年にしたい。



ウザい。暑苦しい。ついていけない。めんどくさい。

上等です。

一度きりの人生で、何を成し遂げ、何を手に入れるのか?

わりと、全部欲しがるタイプの人間なので、

熱くなるのは当然です。

まわりを巻き込むことも、流れを作るのも、

全ては想いだし、哲学です。

その意味が分かる人も、分からない人もいるだろうけど、

全部を狙いにいっている自分は、

毎日毎日を、全身全霊をもって、もがくのみ。

そういう中で、搾り出す哲学でないと、

人の心を動かしたり、掴んだり、放さなかったり、

そういうことは、できないから。




かっこつけてんなよ。。。

って、世の中にツバを吐きながら、

自分はもがき苦しみ、人生を楽しみたいです。

 


 


A子様。Kちゃん。

どうもありがとうございました。

このおまんじゅう。うまし。





それと全然話変わるけど、

この握り方、できます?

 



奇跡でしょ!?

 

セブンイレブンのPB商品、アップルマンゴー。

毎日、一袋、寝る前に食します。

コンディションがいい時は、二袋いきます。

冬場は毎日、雪見だいふくだったのですが、

三月半ばくらいから、こちらに切り替わりました。

実は、去年の夏も、溺れてました。この商品に。

いろいろなスーパーの冷凍マンゴーを食しましたが、

ダントツで一位です。☆3つ。一番甘い。

食物繊維が含まれているせいか、お通じも良くなります。

お値段も198円と、普通にマンゴーを買うより、

お得だと思います。

そして、冷凍でも、解凍して食べるでもなく、

半冷凍で一気に食べつくすのがベストです。




粘着質な性格なので、

プラス、B型という理由もあってなのか、

ハマったものを、ひたすら食べ続ける性癖があります。(性癖?)

飽きるまで、食べ続ける。

不健康だと、周りからは良く言われますが、

食べたいものを食べる事が、

細胞が欲してるものなので、実は健康に良い。

というのが、僕の持論です。

真実はどうなのか、知りませんが。。。




実は自分、常にこういうモノがあります。

だいたい、3か月から半年のクールでいろんなものを回るんだけど、

2年越しの商品は、珍しいです。

過去には、パイの実。コーラ。ばかうけ。ハッピーターン。

サワークリームオニオンのポテチ。ガリガリ君のイチゴミルク。

雪見だいふく。ローソンのプレミアムロールケーキ。

ウイダーインゼリー。ラーメン。チキンタツタ。などなど、

振り返って、こう並べてみると、

決して身体に良いものとは思えないので、、、

若干、焦りを感じました。

というか、恐ろしくなりました。




こういうものを、3か月とか、半年とか、毎日食べ続けて、

果たして大丈夫なのでしょうか?

ただ単に、

中毒性のある物質が中に含まれているだけのような気がしますが、、、




でも、

今回のこのマンゴーは、

さほど、身体に害はないような気がしております。

というわけで、

夏場になりましたら、

SPOBでも、こちらのスウィーツをお茶と一緒にお出しいたしますので、

ご覚悟ください。

では、良い週末を。

明日、明後日は定休日をいただいております。

お急ぎのお客様は、ぜひ本日。

本日のご予約も残りわずかとなっておりますので、

お早目のご予約をおすすめいたします。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

夕日が黄金でした。

が、

昨日に引き続き、

本日も風が非常に強く吹いているため

桜が散ってしまうのではないかと、

心がソワソワしております。

もってくれんのかな。。来週まで。。。




一年に一回の「桜を見る」という行事。

結構、イベントとしては、重要視しております。

営業後の夜桜とか、出勤する時に見る桜とか、

そういうレベルではなく、休みの日に、

心を落ち着かせて、物思いにふけりながら、目を細め、

精神や身体を蘇生&集中させるような感覚でみる桜です。

しかも、青空じゃなきゃ、ダメです。

そういう花見をしないと、日本人として生まれた意味というか、

意義というか、儀式というか、慣わしというか、、、

流儀?



そういう花見を、

毎年してます。

「こう生きるぜ!」

みたいな、やる気も含め、決意表明を、桜の前でする。

みたいなこと、するようにしたのです。30過ぎたくらいから。





っていう、話です。





わたくしごとですが、

窓際にある、

書斎スペースというか、

個室カフェスペースで、主にこのブログを書いているのですが、

その時に、

中仙道を通る車の運転手さんと目が合う確率、

80%です。

ほとんどの方と目が合います。。。

非常に気まずい。。。





そんなに見ないで♪




という今も、おばちゃんと目が合いました。




なんなら今度、

ニコって、微笑んでみようかな。。。

変態だと思われるかな。。。

それか手を振ってみる。

おかしいよな、、、それ。。。
 

雨が降ったり、くもりの日だったりすると、

陥りやすいのが、ネガティブ思考。

特に、常に何かを考えようとする癖がある自分は、

追求、極論、本質まで展開させていくと、

こんな時代だからか、簡単にネガティブ思考にたどり着けます。




そんな時、

ダークサイドから抜け出すために編み出した5つの方法。

自分の中で、ファイブスタンス理論と呼んでます。

今話題の、フォースタンス理論にかけました。




①、保留フォルダに入れてしまう。

②、他のコンテンツで追い出す。

③、五感を刺激して、いつもと違う感覚を引き出す。(身体を動かす)

④、場所を変える。(俯瞰的に自分を見る)

⑤、寝る。




この5つ。

一番難しかったのは、①なんだけど、

自分がコミットできないものに、コミットしないことにするとか、

「今」の自分の思考でたどり着けるところまで行ったら、

あとは、ときが来るのを待つしかないわけで、

だから意識を「考える」ことから、

その課題解決のための情報収集に切り替えるとか。

つまりは、それが保留フォルダに一度入れるということです。

機が熟したら、勝手にフォルダから引き出されます。


①を一番多用します。

あとは③と④.

③については特に、

思考と身体は連動しているので、

ネガティブに入りやすくなった段階で、

身体を鍛えるようにしてます。運動する。

運動してると、ポジティブな感覚に戻ります。



④はひたすら移動する。

単純で、効率的な気分転換であり、かつ学びもある場所に行く事により、

新しい情報、知識、それがリアル体験で吸収されるため

保留フォルダから、過去のコンテンツが引き出されたりするきっかけにもなる。

効率は悪いけど、

他のスタンスとバランスをとるためにも、

結構④は重要。

移動距離とアイディアは比例すると、

誰かが言っていたように、

移動というツールは、

僕の中では結構重要です。

以上。

自分の頭をまとめるとともに、

ご参考になれば、幸いです。
 

昨日までの小春日和とうってかわって、

あいにくの雨。

来週まで、桜がもちますように。。。


 

結構昔に買って、

読んでいなくて、最近読みはじめて、

今、読み終えました。

この本いいです。

非常に暑苦しくて、

looking for 「生き方」  

の人には、ツボる言葉満載。(なぜ英語?)



なにが良いって、

帯がいい。

「不安に生きるか。理想に死ぬか。」って、

2択かよ!

って思う。


このグレイゾーンのないところ、

グレーをすっとばしたころが、

吉田松陰ぽくていい。



時代のすべての異端児たちへ

とある。

つまり、

異端児ほど、おもしろく読めるのでは?



我こそは異端児という方がおりましたら、

ぜひ読むことをおすすめいたします。



松蔭先生の、たどりついているであろう答えから、

出発しましょう。そのほうが人生は明らかに彩られる。




時代や歴史は全て異端児が作ってきました。

織田信長もアインシュタインもスティーブジョブズも。

そんな彼らがどんなことを考えたのか?

なんとなく、この本に書かれているような気がしました。

いろんな人生があるよ。カタチは人それぞれ。

だけど、本質はひとつ。

何をやるか?ではなく、どう生きるか?

枝葉の話ではなく、幹の話。

とんがった人が、より、とんがるために、

この本は役立つと思うし、

背中も押してくれる。



とんがった人が、

たくさん来てくれるような、

SPOBは、そんなお店でもありたいと思う。


4月の定休日は、

7日(月曜日)

21日(月曜日)

毎週火曜日とさせていただきます。

よろしくお願い申し上げます。
http://www.youtube.com/watch?v=swLwTRuAUf0

この一曲。

最高だと思います。



声が素敵。

歌詞は良く知りません。

SPOBで良くかかる曲です。

この曲がかかると、思わず聞き入ってしまいます。



べつに、この曲を聴きながら、

夜景の綺麗なバーやホテルで、

ワイングラス片手に、女の子を口説け。

と言ってるわけではありません。




普通に仕事帰りに、

なんか普通に帰りたくないときに、

ちょっと寄り道しながら、この曲聴きながら、

歩道橋の上で、ネオンや車のライトを眺めたり、

静かなところとか、田んぼ道で夜空を眺めたりしながら、

物思いにふけってみたり、、、

そんなことをしてみると、

人生が豊かになるんじゃないかと思ったのです。




まあ、でも、

JAZZはスポブで聞くのが味わいが出てていいですよ。笑
 

略して、テラハ。

いろいろお客様から話は聞いている。

聞いた話でまとめると、

おそらく世論は、「テラハ肯定派」 「テラハ否定派」 「野次馬タイプ」

この3つのタイプに分別されている。

自分はおそらく、野次馬タイプだと思う。

一度だけ観たことがあるが、全くハマらなかった。

正直、どうでもいいと思ってしまった。。。

でも、否定はしません。

企画やメディアとしての破壊力には驚嘆するから。

ただ、一方で番組のストーリーには一切共感できない。

プロサーファーとモデルが酒に酔った勢いでチューしようが、

グラビアアイドルがキックボクサーに告ってフラれようが、

そこにおもしろさや刺激を全く感じる事ができない。

サーファーとモデル、そこに酒。

そんなものが一箇所に集められたら、

チューするに決まっているし、

キックボクサーとグラビアアイドルが

ひとつ屋根の下で暮らし続ければ、

いずれ、間違いなく、アイドルは食べられる。(下品で失礼)

つまり、わかりきっていることに、興味は涌かないわけです。

そんな予定調和なリアリティに未来はないのよ。





なんでいきなりこんなことを書いたのかというと、

先日、車の運転免許の更新手続きに行ったのです。

で、その時思ったのですが、

これって、ある意味テラハ状態だよな?って思ったのです。

免許センターでは、

日常生活では絶対に出会うことがない属性同士が、

半強制的に交じり合う。

例えば弁当屋の店員、韓流狂いの主婦、中年の整体師、

読書オタクの美容師が、同じ場に集まり、同じ目的を遂行する。

こういう状態というのは、免許更新場以外では考えられない。

今のテラスハウスに足りないのは、

この手の異種配合と、そこから生まれるスリリングさです。

例えば溶接工、図書館員、そこに酒があったならば、

どんなケミストリーが生まれるのか?

もし、探偵とSM嬢がひとつ屋根の下で暮らし続けたら、

そこにはいかなる駆け引きが生まれるのか?

そういうものだと思います。

普通に観たいでしょ。これだったら。



そんなの観たくないわ!

っていう人もいるかもしれないけど、

予測できないからこそ、「観たい!」というワクワク感が生まれるのであって、

しかも、この番組はいつでも設定を初期化することが可能なわけです。

だからこそ、こうすればいいのに!ってなおさら思ってしまう。




違う深夜枠で、この企画やってくれないかな。。。

そしたら毎週録画するんだけど。。。