

なかなか円安を許してくれない為替市場とともに、
アベノミクスの3本目の矢、成長戦略もなかなか見えてこない。
ダボス会議では、ストップ・ザ・ジャパナイゼーションが多方で叫ばれ、
世界はデフレにならないよう必死。
日本は消費増税と共にようやくデフレを脱却?
もしくはこれから悪性インフレに突入?
先が見えない経済状況、絶えずイノベーションを要求される。
どのお店も四苦八苦している現代において、
ひときわ異彩を放つ、長瀞のカキ氷屋さんの雄。
その名は阿佐美冷蔵。
天然氷のカキ氷。
850円の山盛りカキ氷に、人は行列をなす。
経営者目線で、
原価や回転率、人件費などをざっと計算してみると、
もはや、10年で城が建つレベルだと思う。。。
あっ、でも、夏の間だけか、、、
確かに美味しい。
レア感もある。
SNSなどに投稿するネタとしては、
パンケーキと同等の、破壊力とインパクトとブランド力を兼ね備えている。
口コミ、メディアの力もあると思うけど、
安さ万歳。的な時代に、ホンモノ、ホンシツを追求した先の、
強気&プライド&独立性、それらの結晶が、
このカキ氷。
美味しい。。。
っていうより、
悔しい。。。
っていう、感覚で食べてきました。