考える時に、
まわりと繋がっていると、なかなか考えられません。
まわりとのつながりを、意識的に絶ったうえで、
孤独の中に自分を置き、かつ、自分を客観視した上で、
思考を始めないと、深くまでは考えられないと自分的には思います。
これは人によりけりだと思うけど。自分はそう。
繋がってないほうがいい。考える時は。
最近は自分自身で考える事や、問題解決をすることに
意識的に取り組んでいるため、
あまり人と合っていない。
もともと友達は少ないけど。。。笑
だからね、結局本質を突き詰めていくと、一人なのかなって。男は。
うちのオヤジや、世のオッサン方はあまり群れてないからさ。。。
って、ちょっと思いました。
ブレインストーミングとか、ディベート思考とかは別ね。
あえて団体で問題解決や発想を生み出す時は、
もちろん人と合ったりはするけど、
それでも、一度に5人以上の人と合う事はまずない。
2~3人が好きです。自分の場合。
今はひとりで考える時期。
決断や覚悟を決める時っていうのは
一人で考えないと意味がない。
それは自分の人生だからっていうのもあるけど、
群れていると「客観視」できない。っていうのが一番の理由。
客観視できてない選択っていうのが、一番危険。
繋がって考えていると、流されている自分に気づけないし、
団体の中で考えることは楽だけど、
ある意味で思考停止に陥りやすい環境を
自分でつくってしまうっていうことだし、
だから、自分を鍛える意味でも、選択をよりシャープにする意味でも、
また、自分に自信をつける上でも、
考える時は、ひとりでいること。
繋がらないでいる環境をあえてつくること。
これは結構意識してます。
人と会わない時期は、
昔は2~3か月のタームだったけど、
最近は半年~1年位のタームになっていて、
どんどん友達がいなくなるのを実感したりもするんだけど、笑
より自分が、「ひとりでしっかりと立っている感」を
認識できるようにもなりました。
自分の選択をシャープにすることは、
道を間違えれば危険な方向に行ってしまうこともあるだろうし、
間違えなければ、非凡な人間になれるかもしれない。
結果はどうなるかわからないけど、
36歳を迎え、
この命をどう使いきるか。
そういうことを考え、いいかげんブレない志を立てないと、
残された時間がどんどん短くなってしまう。
歳月は、年齢と共にすたるれど、崩れぬものは大和魂。
と、吉田松陰の言葉にあるように
自分も、歳を取っても崩れない何かを持ちたいです。
そのほうが人生は絶対におもしろいし、
まっとうできると思うから。









