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hair make SPOB

埼玉県鴻巣市にございます、Senakao Ponto Osu Biyoushituのブログです。

 

営業後、一人でレジ閉めしていると、

ズンズンチャカ、ズンズンチャッカと、

爆音でカーステレオを鳴らし、

戦闘モード全開のエンジン音と共に、

いわゆるとても「迷惑な車」が中仙道を走ってきた。




まだまだ、鴻巣にはアツイ人がいるんだな。。。

と、思いながらも、

不快だったので

こっちのお店のBGMも爆音にしてみた。




すると驚いた。

今までずっと、レロレロ、グニャグニャしていたジャズが

驚くほどの変化を遂げたのです。



スピーカーから噴出す、

爆音のジャズは全くの別物でした。




トランペットの音はメタリックな凶器で、

ピアノは湖でした。(湖ってなんだよ)

ドラムはスピードそのものだったし、

ベースは哲学でした。(なんだそれ)




とにかく、そのとき、僕は悟った。

ジャズ、やばい。。。



うちのお店のBGMは、

主にインターネットラジオなんだけど、

その流れで、チャンネルを

クラシックのチャンネルにふと変えてみたのです。

するとさらに驚いた。



爆音で流れるクラシック音楽はもっと狂っていたのです。

「つるつるつるつるすっとんたーん♪」

と、妄想と偏執

覚醒感と、多幸感を次から次へと噴出し、

異様なサウンドスケープを20分も30分も

ノンストップで繰り広げた。





そのとき、僕は知った。

クラシック、やばい。。。




ジャズとクラシックでここまでぶっ飛べるとは思わなかったです。

それが驚きで、誰かに伝えたくなった。

それだけの話です。

同時に、ご近所のみなさん。

うるさくてごめんなさい。。。



 


 


 


お土産、差し入れ、ありがとうございます!

Nちゃん。結婚おめでとう!
 


5月のお休みは、

5日(月曜日)

19日(月曜日)

毎週火曜日とさせていただきます。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
 

カミングアウトします。私は立ちくらみもちです。

お風呂あがりはもちろんのこと、

座っていて、突然立ったりとかすると

相当な確率で立ちくらめます。

クラっとくる感覚は、しょっちゅうあります。

でも、バタンと倒れてしまったこととかは、一度もありません。

常に安定した立ちくらみをコントロールできます。

そういう意味で言うと、僕は立ちくらみを操れる、

立ちくらみストなのかもしれません。。。




というわけで、

僕の立ちくらみテクの数々をご紹介いたします。




まず、

立ちくらんだからといって、

倒れたりしゃがみこんだりするようでは

立ちくらみストとは言えません。



きたきたきた!

と、思った瞬間、両足をひらき気味にして

スタンスを調節し、

重心を腰のあたりにもってくる。

頭がグルグルになって上下感覚が失われたとしても

筋肉の形状記憶だけで立っていられるようでなければならない。

これ、基本。



それをマスターしたら、

次は平常時と変わらぬ振る舞いができるためのステップへ移行します。

これはかなりの熟練を要します。

つまり、頭の中がクリーム色になったとしても、

上下さかさまのグルングルンになったとしても、

「あ、た、立ちくらみだ・・・。。。」

などと言って外界から逃げ出してはならない。

頭の中だけでおもいっきり立ちくらみをエンジョイし

外見は平常通りに会話を続けたり、

笑ったりしなければならない。




ここで気をつけなければいけないのは、

話を続けたり、表情をキープする事に神経を集中するあまり、

「立ち続ける」ことが、おろそかになってしまうことです。

でないと、

ぶっ倒れたまま、ニコニコと会話を続けるという

狂人のようなパフォーマンスと化してしまうから。

気がついたら人に囲まれて

棒なんかでつつかれてしまっていると思う。

特に温泉の脱衣所なんかでは注意が必要です。




ここまでマスターすればあなたも立ちくらみストです。

デートの最中だろうが食事中だろうが

いつでもどこでも立ちくらみを思う存分味わい尽くせます。

血が少なくったって、

貧血者には貧血者の生き方と幸福があるのです。




それにしても立ちくらみ中の自分は

本当に自分が思っているほど

完璧にカムフラージュできているのか?

少し不安はあります。

一度、立ちくらみ中の自分を見てみたいものです。

しっかりと立ち、

ニコニコと話しながら、

目だけ白目だったら、

僕の半生はいったいなんだったのかという事になる。


オープンして5ヶ月を経過してました。



疲れる日もあれば、

もっと仕事くれっ!!って日もある。

いろいろグルグル考える日もあるし、

ずっと本読んでる日もある。

この5ヶ月を思い返すと、

爆走、珍道中、前のめり、死ぬ時は鋏を持ったまま、

という、「生きることはそういうこと」なんだと

静かに覚悟を決めた36歳中年おやじの青臭い日々でした。




恥ずかしさを感じる事もあるけど、

ありのままの欲望と、まっすぐな思いは

自分の中で、隠せないものになりました。




ここにいろいろ書いている自分は、

偉そうで、上から目線で、攻撃的で、

読んでいる人の気持ちとか、

これを読んでお店や自分がどう思われるとか、

全く考えていない言葉が多いです。




昔はブログにいろいろ書くことを、

ためらったり、迷ったりしたこともありましたが、

今ではそんなことはひとつもなく、

ただ、言いたいこと、書きたいことを

書きつらってるのみ。




いいんだと思いますよ。それで。

もうみんな、自分探しなんかしてないでしょ?(一昔前に流行った)

そんなことをしても埒が明かないってみんな気づいてる。

どうとでもとれる抽象的で曖昧なメッセージはもう機能しない。

計算されたブランディングとか、マーケティングとか、

そんなもんで人の心は動かない。

もうそういう時代になってるんです。きっと。

だからどうでもいいんですよ。たぶん。。。





自分探しどころか、

もう本当に何もないという地点に立ったからこそ

何かを発信するしかないのです。

自分に向けて手紙ばかり書いてもしょうがない。

告発でも扇動でもマニュフェストでも、

何でもいいからはっきりと他者に向かって掲げてみせる。

どうせ何をやっても言っても突っ込まれる世の中だから、

むしろ僕ははっきりと言い切りたい。

そういう個人でありたいし、

きちんとメッセージを発するお店をつくりたい。





いろんな事を書いて、たくさん楽しい仕事ができたこの5ヶ月間は

今までのどんな時間よりも充実していました。

生きていることが本当に楽しいし、

このお店をつくって良かったと心から思っている。

それが、読んでくれているあなたにも伝わるとさらに嬉しい。

ご来店されたお客様にも伝わればもっと嬉しい。

忙しい毎日でも、大変な仕事でも、

それを乗り切るために一番いい方法は、

こっちから新しいことに進んでいって

楽しんで仕事をすることだと、

強く実感した5ヶ月でした。





僕が思う素敵なお店は、

こういう分かりにくく、かったるい時代において、

くっきりとした自分達の存在を主張し、

それをしっかりと多くの人達と共有するタフな表現力をもつお店です。

この時代の曖昧さと格闘し、

かったるさから逃げず、

自分達の理想を追求しようするその一歩を示すお店。

理由は簡単。

そういう奴が、本当の意味で、優しいからです。




これから生き残るお店は、きっとそういうお店です。

SPOBはこれからも、そういうお店であることを、

お約束いたします。
 


最近、若者を見ながら常々思うこと。

『ケンカ』 が足りない。。。



近頃、

関係を悪くしたくない。

もめたくない。波風立てたくない。

当たり障りなく。みんな仲良く。。。

こういう発言、非常に多い。



オイオイ。。。

と、思う。




べつにその価値観事態が悪いとは言わないんだけど、

そういう若い子が、社会人になり、

仕事に対するシビアな判断や厳しい決断ができないことを、

こういう、ヤワイ居心地のいい正論にすりかえて正当化していて、



それがいかん。




社会とは、

特に資本主義社会とは、

一言で言うと、

「ケンカ」

です。




この本当の意味が分からない人は、

資本主義について、もう少し学ぶ必要があると思う。




心を鬼にして何かを決断するような、

自分の心の中でのケンカ。

あるいは、他のスタッフに議論をふっかけて

見事に打ち負かすようなケンカ。

何かのために、誰かと押し問答して

5年・10年先をどっちが真剣に考えられるかを競い合うようなケンカ。

それが全然足りない。

若い子というよりも、

日本全体に足りていない。




TPP交渉でもそうだけど、

海の向こうの人達はシビアな決断を容赦なくこっちに突きつけてくる。

だけどそのぶん無茶なことも実現してくれたりする。

自分にも少なからずそういうところはあって、

他人に厳しいんだけど、結果はちゃんと評価するし、

しかもフェアであろうと、常に意識しながら他人と向かい合っている。

そういう人は自分にも厳しい。

自分を厳しく律するということは、

評価や報酬を自分で自分に与えられないと

その厳しさを継続したり、

さらなる課題を自分に課すことはできなくなる。

だから、他人にも厳しい要求はするけど、

評価軸もフェアで寛大。





肉食系の人は、

会議で戦い、競合と戦い、上司と戦い、

ネット上で言い合いしたり、ケンカしたりする。

そしてそうやって闘って勝ち取った結果が

自分の仕事の成果だという徹底した認識をもっている。




ケンカをしろというのは、半ば冗談だし、

闘うことが全てではないのかもしれないけど、

でも、

「意志」と「パワー」がもっと必要。




仕事において、

自分が社会のここに、こういうインパクトを与える!とか、

これをやり遂げる!それ以外は要らねぇ!

ぐらいの確信と思い込み、そしてそれをやり通すガッツ、

それらすべて、足りていない。。。




いいですか?

仕事っていうのは、

生きていくためのこと、で、なおかつ

生きているということを実感するためのものです。

その意味が分かりますか?

生を感じるためには、『意志』というものが必要なんです。

絶対条件のこいつを、どう自分自身でマネージメントするか。

それができない人が多くて、

イヤイヤなんだか、しょうがなくなんだか、

そんなテンションで仕事している。。。




生きるための仕事ではなく、

生きることを楽しむための仕事です。

にわとりが先か、たまごが先か?

当然、

たまごが先なんです。笑




そう考えた方が人生は楽しいし、

そもそも、にわとりが先という結論にしてしまったら

楽しいことがひとつもない。





という、究極のプラス思考。

5月17日、(土曜日)

20:00 より

SPOBにて、フラワーアレンジメントのお教室をやります。

お一人様 ¥3500

SPOBの空間にて、お花の流儀を学ぶと共に、

お茶飲んで、お友達作って、

楽しい週末を過ごしていってください!




お気軽に、ご参加を。

夜からなので、遊びにおいでよ♪

 


 


前回、極限までお腹をすかせる登山の話。続き。



こういう時代を生きていると、

サバイバル的なことから得られる

『生きる』 『生きたい』 『飢え』

みたいなものって、得られないじゃない?

そもそもサバイバルしてる人間は、

「なんで人間は生きてるんだろう?」とか、もはや考えないわけで、

どう飯を食うか?

で必死なわけで。

つまり、そういうことを考えちゃう現代人は、

ラジカルな部分での生と、向き合えていない。

余裕があって、狩りをする必要もなくて、

今日、狩りができなかったら明日食べるものがない。

というギリギリの状態で生きていないから、

暇でそういうことを考えてしまう。




ギリギリの登山で思うことは、

「腹へった」

「なんか食いたい」

「はやく食いたい」

ってことで、

それはつまり、

「生きたい」

ということと同義で、、、




だから、確認できるのです。

自分の生命力が。

それを感じることによって、

細胞が活性化されて、普段刺激されない五感が刺激されて、

超肉食な自分になれるわけです。

「生きるぞ!」

って思うわけです。

まあ、でも

「食うぞ!」

で、終わることもありますが。笑

でも、その意味は同じです。




現代人が超めんどくさいことを考えるようになったのは、

暇だからです。

洗濯も掃除もご飯も、

便利になって時間に余裕ができた。

狩りに行かなくても

食べたいものはなんでも食べられる。

もちろん、仕事はするけどさ。

でも、ラジカルな部分での仕事って、

「狩り」なんだよね。

その感覚を、男は忘れてはいけないと思うし、

忘れてしまわないためにも、

サバイバル的なアウトドアの体験というものは、

するべきなのではないかと思うわけです。

人生をより楽しんで生きるために。





ただ生きることと、

生きたい!って思いながら、それを確認しながら生きることは、

全く違う人生になると思うから。
 

山登りは好きなんだけど、

登頂する行為より、山歩きの方が好きです。

よく趣味は登山です。というと、

富士山登りました?

って、聞かれるんですけど、

岩場の登山とか、全く興味ありません。

森をあるくのが好きなだけです。

しかも、長時間。

角度より、距離を極めるタイプ。

先日の休みも、

高尾山駅から、景信山まで、縦走。

からの往復。

つまり、15キロくらい歩いたんでしょうか?

考え事しながら、森の声を聞きながら、

ひたすら歩く。

途中、高尾山頂上付近でみんな立ち止まって景色を眺めてるんだけど、

僕はもう見飽きてるのでスルー、

先へ先へと。

陣馬山までいこうと思ってたんだけど、

お腹がすいてきたのでやめました。




頂上とかで、

ご飯食べません。

下山してから、食べる。

壮大な景色を眺めながら、お弁当を食べるのもいいんだけど、

極限までお腹を減らしてから、

食べるご飯の方が100倍美味しいことに気づいたので、

下山してから、たらふく食べます。




日々の日常で食べる一食と、

限界まで山を歩き、足を引きずりながら下山して

ギリギリの状態で食べるご飯の一食は、

同じメニューだったとしても、100倍増し。

つまり、

銀座の三ツ星レストランで美味しいものを食べなくても、

山登りしてからご飯を食べれば、

それはもう、コンビニのおにぎりでさえ、五ツ星です。





という、究極のプラス思考。
 

Mちゃん。おみやげありがとう!

たいせつに食べます♪




さて、前回のブログ、プロの美容師とは?続きです。

手前味噌ですが、自分、

今までの人生で、何度か夢をかなえてきました。

最初は、めっっっちゃ困難だったけれど、

それ以降は、楽ではなかったけど、

コツを掴みました。

そのコツ。



夢とは、現実の険しい山を登りきった後に手に入れるもの。

険しい山を登るには、

ロジカルな思考と、リスクマネジメントが必要です。

知性、叡智(インテリジェンス)が必要。

知識(ナレッジ・インフォメーション)だけじゃ、だめ。

つまり、

グーグルやユーチューブだけじゃだめなの。

情報収集だけじゃ、ダメ。

情報処理能力&情報編集能力が必要。

普通の人が得られない情報を得ること。

そしてそのレアな情報を因数分解し、ロジックを分析、解析。

そしてそれを編集して、オリジナルや高品質なアウトプットに繋げる。

この一連の流れの中で、論理的思考は絶対に必要だし、

だから夢を叶えられる人は考えてるし、

イコール夢を叶えられない人は考えが足りないということです。




ちなみに、

「悩むこと」と、「考えること」は大きく違います。

考えてると、『あー!!』ってなっちゃって、ダメなんです。

という人がいるんだけど、

正確にいうと、それは考えていません。

考えられていないから、

『あー!』って、なっちゃってるだけです。

『考える』ということをおこなうには、

『考え方』というものを知らなければ始まらない。




その『考え方』というものを知りたい人は、

「大澤流、問題解決思考セミナー」を受講してください♪

SPOBにて、毎日開催しております。

もれなく、シャンプーとヘアカットがついてきます。

どしどし、ご参加ください♪





なんの店だよ。。。