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hair make SPOB

埼玉県鴻巣市にございます、Senakao Ponto Osu Biyoushituのブログです。

 


クレマチスの丘で過ごす休日。続きです。



 

 

 



 



 



 



 


一巡りしたあとは、非常にリフレッシュしている自分に気づきます。

芝生にも寝転ぶことができ、

これで青空だったら、最高のロケーションだと思います。




御殿場アウトレットの近くなので、(30分くらいかな。。。)

みんなにも行って欲しいな。。。

すごく良いから。

 

 

気分転換。クレマチスの丘。続きです。



遠くに見える山脈と、よく手入れされた庭園。

アートと建築と自然の絶妙なバランスがたまらなく心地よい、

贅沢な空間です。


 


 


 


 

クレマチスの花。



 


人間の感情の複雑さや

近代社会の人間が抱える閉塞感を表現している彫刻も

多々あるにも関わらず、

作品からは瑞々しさとユーモアを感じられます。




自分達が、ユーモアを見いだしていただけかもしれないけど。。。

 

 

静岡県にある、クレマチスの丘へ。

http://www.clematis-no-oka.co.jp/main.php

東京近郊の美術館には、いろいろ行きましたが

ここのロケーションは一番のお気に入りかも。



 


 


 



 


 


 



庭園内には、ティールームやオーガニックレストランも併設され、

まる一日居ても全く飽きずに過ごせる素晴らしい場所だと思います。

 

先日、

鴻神社で結婚式をされる方の、

ヘアメイク、着付けのおしたくをさせていただきました。

和装の結婚式は、

厳かで、まっすぐで、凛とした雰囲気。

ラブラブハッピーっというよりは、

はにかむようなお二人。笑



こういうお仕事をさせていただけたこと、

とても幸せでした。

お天気も良かったし。



というわけで、

SPOBは着付けなどのご予約も承っております。

成人式、結婚式、卒業式。

特に鴻神社で式を挙げられる際は、

是非、SPOBをご利用ください♪




 

 


Tさん。Kちゃん。Sさん。

どうもありがとうございます♪

ちっちゃい子とかに、食べてもらって

喜んでもらってます。

どうもありがとう!

 


軽井沢で見かけたカップルや、

大学生サークルの仲間らしき集団を人間観察しながら、

友人達と議論をしました。

その内容。




議論の結論から言うと、

最近、男は女性に見捨てられつつあるんじゃないか?

ということです。

見捨てられるは言いすぎかな。。。

距離を置かれているというか、、、

ニュアンスとしては、「見捨てられてる」以上に、

冷たい意味での「距離を置かれる」なんだけど。




軽井沢という場所に限らず、

最近、かわいい彼女をつれて歩いているのは、

ぼーっとしてる感じの男子が多い。

体は少々肉付きがよくて、

全体のシルエットがなんとなく丸みを帯びているような体型。

総じて温和な顔。

ヒゲとか生やしてるんだけど、格好はこぎれい。

ムーミンみたいなタイプ。

意外かもしれないけど、この手のタイプが、

かわいい女の子を彼女として手に入れているのが

やたらと目に付きます。




逆に、

昔人気があった、性格に一癖ありそうな

痩せ型で鋭角的な個性の男子は、

一匹狼、もしくは男同士でつるんでいるフシがある。




これはあくまで街中の話で、

メディア上では鋭角男も充分人気はある。

でも、現実では見限られつつあるのではないか?

という考察です。




なぜか?

役に立たないからです。

柔らかくて、優しい男は、柔らかくて優しい。

癒してくれる。

すぐに幸せをくれる。

でも、鋭角男はいろいろ大変だ。

しかも、(ここからが大事)

そんな苦労と多少な困難を差し引いても、

「この鋭角男の行き先には何かある。」

と、思わせてくれる『男の可能性』とやらが、

もはや見限られつつあるのではないか?

もう、男の『未知の部分』を過大評価するのはやめよう、

バカらしいから、と。





フェミニズム運動のように

はっきりとしたステイトメントしてではなく、

でも、明確に目に見える形で、

女性は男をドライに見て、

的確な距離を置こうとしている。

そしてそれは当たり前の事だと思う。

フェミニストぶるつもりは全然ないけど、

はずれクジを、さんざん引かされてきた女性の本質行動だと思う。





どうする?男。

現実社会ではアイドルに熱中する男達が財布を軽くし、

ふにふに男は手堅くカプリングし、

パワフル男は消費されていく。。。

それが現状。

新たなヴィジョン無しにはこのまま進んでいくだろう。。。





オチも救いもない今回のこの議論。

いち男として、

消費されるだけで終わることのないよう、

しっかりと戦い方を見極めていきたい。



今回、BBQをしたところです。

http://luomu-mori.com/




あいにくの雨だったので、ちょっと寒かったけど、

信州牛のうまさを味わえ、

火おこし、片付け、準備などのめんどくささを省略でき、

かつ、

ハンモックやアスレチックで遊ぶ事ができ、(誰も遊んでないけど)

なんなら、コース料理が食べられるレストランも併設し、(デザートはここで)

中途半端なブックカフェも併設し、

意味不明なギャラリーも併設し、

オーガニック的な売店も併設している。




しかも、

中途半端なロハス感、

そして、エコロジー感、更には、森ガール感を

かもし出すこの『ルオムの森』というスポット。

なかなか良い。




友人は、カフェで出されたコーヒーの薄さに、

やたら毒づいていたが、

僕はこの中途半端なやりたい事の追求感に、

まあまあの満足はしてきました。





メニューの中に、

『オーガニックコーラ』

なるものがあったのですが、

これってムリがない?って心で思いながら、

(だって、コーラとオーガニックってその時点で反比例してるし。。。)

こういう、こだわりを演出しているその徹底っぷりが、

でも、接客とかは全然オーガニックではないところが、

なんなら場末の中華料理屋のテキトーなおばさんの接客のような、

そういう中途半端さ、どっち付かずさ、

東京ラブストーリーでいうところの、

さとみちゃんを観ている時のイライラ感っぽいところが、

僕はおすすめです。




ぜひ行っていただきたいです。皆様にも。

ちなみにここの売店で売っている、

『ハーブとコショウ入りのお塩』 ¥500

これは三ツ星でした。

始めてBBQで、

タレではなく、塩でお肉をいただけました。

こいつはトベます。

あまりにもこの塩を摂取したため、

ベロが痛くなりましたもん。

そしてみんなでこの塩を買い占めて帰りました。




結論からすると、

この『塩』を食べに行くだけでも、

ここに行く価値はあると思います。

なんならスポブで販売しようかと思ったほどです。

ジャックバウアー的な、中毒性と、

ハッピーターンの粉ばりの、パンチ力を秘めています。




北軽井沢に行った際は、

ぜひこの塩をゲットしてみてください。
 


前回、BBQの話、続きです。

http://www.youtube.com/watch?v=Ddxp-MpxLZI

小学生の頃、

チャゲアスとオフコースを本気で聞いていた自分ですが、

正直、歌詞の内容とか、当時はよく分かりませんでした。

小学生なので、恋愛経験値とか、

ドラクエで言えば、ほぼLev1だったし、

英語力とか、皆無だったので、

ラジオの音をLittle bit downとか言われましても、

?だったし、

昨日一緒にチャゲアスを歌っていた女の子に関しては、

「SOULの渇きを潤す」の、ソウルを

韓国のソウルだと本気で思っていたらしい。。。

オフコースに関しても、

「さよなら、さよなら、さよなら~♪」の、

その裏にある本当のせつなさは全く理解していませんでした。

当時のロードショーの司会、淀川長治のキメ台詞、

「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ、」

くらいのレベルのサヨナラだと位置づけていたし。。。




まあ、でも、

こうして大人になって、

もう一度歌詞を読み返して、

分かる部分もあるし、

「抱き合うたびにほら、また君増えていく」

の部分で、

抱き合うたびに、なぜ君が増殖するのか?

その意味がよく分からなかったけど、

こうやって懐メロと共に、昔の仲間と、

昭和の自分を思い出したりするのも、

なかなか悪くないなと、

今回の軽井沢で思いました。




今までは、ほら、

そういう行為って、「自爆」的なことだと思ってたから。
 


ゴールデンウィークに、火曜日が組み込まれてたりすると

普段会えない休日休みの友達と、

毎年BBQやります。

多い時は30人くらいでやっていた年もあったのですが、

近年は4~6人くらいで集まるのが主流。

BBQとは、少人数の方が、断然、おもしろい。

これ持論。




わりと自然が多めのところまで足を運んで、

ロケーションを楽しみながら、

音楽を山ほど持っていって、

シチュエーションDJなるものにこだわりを見い出し、

好き勝手焼いて食って、

しゃべりたいだけしゃべって、

みんなに迷惑をかけて終わる。という、

『THE B型』 型のBBQ。

これが僕企画イベントの毎年のパターン。

自分が楽しめれば、それでOK。

それでも毎年誰かしら付き合ってくれるのは、

きっとみんなも、なんだかんだ楽しんでくれているんだろうという、

これまた超B型的な発想。

付き合ってくれる人がいなくなるまで、

毎年続けようと思ってます。笑




ちなみにスチュエーションDJとは、

例えば、霧がかった中でのBBQに合う曲はこれ。

浅間山をバックに、気温や風の強さ、空の色、

それらを全て織り込んだ上で、

まさに今、その瞬間に、一番マッチする曲を流す。

というDJのことです。(僕の中でそう命名してるだけですが)




昼間と夕暮れ時に合う曲はもちろん違うし、

その場にいるメンバーによっても選曲は違う。

なので、かなり高度な構想力とバランス感覚、

プロデュース力を要します。




思い出はたくさんできましたが、

軽井沢をドライブしながら、

チャゲ&飛鳥の、『LOVE SONG』を車内で大合唱し、

チャカチャカしたシンセサイザーのダサめな音に、

ダサめな歌詞。

それらに、妙な懐かしさをおぼえながらも、

軽井沢+BBQ=チャゲアス???

という???の連続。




まあ、でも、悪くない選曲でした。
前回、ジャズとクラシックでぶっ飛んだ話、続きです。



それでもやっぱり、

一番やばいと感じたのは、ロックでした。

http://youtu.be/DzYiCM8gPO8


この曲は、

若い頃、一番車とかで爆音で聞いていた曲で、

自分が最後に行ったロックのライブも、

この映像のサマーソニック03で、

そのフェスのアンコールの、

まさに最後の曲が、この曲で、

久しぶりにこの映像を見返して、

やっぱり、ロックが最高だな。。。

って思ったわけで、、、






なんでロックが最高なのか?

それはロックが音楽として、芸術として

過激であるだけではなく、

現実に関わってくるものだったからです。

クラシックやジャズの中には、

「僕」や「僕の日常」や「今の時代」はないけど、

ロックの中にはそれがあり、

ロックの中にこそ、それがあったからです。





ロックは人がきちんと孤独になるための音楽で、

自分自身と向き合うための音楽なのです。

そして、

自分自身と本当に向き合うことで、

他者の存在を本当に理解するための音楽です。

いったん一人ぼっちの世界に戻って、

そこで世界を見渡して、

新しい世界観を受け入れて、

もう一度、現実の世界や、

周りにいる人達を見渡してみる。

そうすると世界が違って見える。

現実が新しくなって見える。

人に対する理解が変わってくる。




つまり、

自分と世界とのコミュニケーションの次元が変わる。

そういう音楽なのです。




ライブとか、フェスというものは、

一種の特別な空間と時間です。

音楽の中へたった一人で入っていって

自分自身と向き合いながら、

次々にいろいろな世界観の中を泳ぎまわり、

そして時々息継ぎをするように現実に戻っては

同じ会場にいる人達とそれを共有しあい、

笑顔だけのコミュニケーションでそれを確認しあう。

ロックのコミュニケーションが

圧縮されたような奇跡の空間です。

現実の生活での、様々な手続きやプロセスが消失した

コミュニケーションだけでできた世界。

一人でも、五人でも五万人でも同じで

一が全てで、全てが一である世界。

自分はその場所にある大きな波の一部であり、

その大きな波は自分の中にある、

というような感覚。

それを理屈ではなく、体感できる場。空間。




でも、僕はこのライブ以降、

あまりフェスにも、ライブにも行かなくなりました。

それまでは部活のように行ってたんだけど、

このレディオヘッドのライブを観て、

アンコールの、このクリープを聞いて、

それを歌う、トムヨークをみて、

フェスもライブも卒業しようと思いました。





理由はこのクリープの歌詞にあります。

もし読んでいただき、

共感してくれる方がいたら、

友達になりたいです。