Iさん。差し入れありがとうございました。
ご家族で遊びに来ていただき、嬉しく思いました。
よく味わっていただきます。
これからも何卒、SPOBをよろしくお願い申し上げます。


美術館のカフェで過ごす休日。続きです。
写真にある、ラムネのようなカラカラに乾燥した物体に、
お水をかけると、
おしぼりになる。
という、サプライズ。
でも、よくよく考えてみると、
最初から、濡らして出してよ。。。って思ってしまったりもする。
でも、ここは美術館のカフェ。
そういう小ネタは、非常に大事だと思う。
そして自分は、
こういう小ネタというか、発想というか、
意標を突かれた不生産的なネタは、
断じて、嫌いではない。
ゆえにこのあと、
店員さんに、「このラムネらしきものを売ってくれ!」
と、懇願したのは言うまでもない。
「売り物ではないんです。。。」
と、困り顔の店員さん。
その困り顔と、その瞬間の初夏の陽気と、
爽やかな風が印象的でした。
って、ドSか。お前は。
本好きとしては、
本を並べる配列、見せ方、などなど
「ほう、そうきたか。。。」
と、わりと注意して見ている。
SPOBにブックカフェを併設したのも、
自分が、こういう美術館の書籍コーナーや、
星野リゾートのブックスカフェ、
代官山のツタヤなどにインスパイアされたことは言うまでもない。
書籍のチョイス。配列。空間づくり。
作り手が何を意図としてこういう風にしたのか?
本棚を見ていると、その人の思考や人間性が垣間見える。
そういう人の脳ミソをのぞく作業が、
自分はとても好きです。
変態?のぞき趣味?
違うの。
こういうスペースを作る人の思考を探ることこそ、
人間の本質的な「学び」だと思うのです。
