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hair make SPOB

埼玉県鴻巣市にございます、Senakao Ponto Osu Biyoushituのブログです。

 


Iさん。差し入れありがとうございました。

ご家族で遊びに来ていただき、嬉しく思いました。

よく味わっていただきます。

これからも何卒、SPOBをよろしくお願い申し上げます。
 


クレマチスの丘にて、

素敵な絵本を見つけたので、

買ってきました。



絵本の内容もさることながら、

「絵」の表現がアートで、

ちょっとオシャレで、発想がおもしろい、

今までにあまりない、大人の絵本です。



ソファー席のテーブルに置いておきます。

ご来店の際は、ぜひ目を通していただきたく、

ご来店される皆様の、心が癒され、満たされることを望みます。




たくさんの人に見てもらいたい絵本です。
 



美術館に行った話。続き。






この文章を読んで、

歴史や文化が、一人の天才によってのみ、

形成されてくるという定説が、

ほぼほぼ間違っていないという

確信を持てました。







何かひとつのことを掘り下げて考えていると、

バランスがわるくなって、あっぷあっぷしてくる。

興味や空間、場所を変化させる事で、

頭の中の、考えるコンテンツが自然と変わる。

だから、

考える事を必要とさせる芸術や、感性を刺激される空間、

行ったことのない場所への移動などは、

バランスを整えるためには、最善の方法だといつも思う。



そういう意味での、

鴻巣にあるSPOBという美容室は

みなさんの思考を和らげる最適なスポットだと自負しております。

こういう静岡の美術館まで行かなくても、

地元に、手軽に、気軽に、短時間で、

プチリゾート感覚の、

みなさんの思考のバランスを保てるようなスポット。

を、作ってみたわけです。



ご来店いただける皆様の、

脳ミソをマッサージするような美容室。

そういう空間もさらに磨きをかけ、

さらに、もっと、愛される場所にしていきたいです。





ということも考えた休日。

 


美術館のカフェで過ごす休日。続きです。



写真にある、ラムネのようなカラカラに乾燥した物体に、

お水をかけると、





おしぼりになる。




という、サプライズ。




でも、よくよく考えてみると、

最初から、濡らして出してよ。。。って思ってしまったりもする。



でも、ここは美術館のカフェ。

そういう小ネタは、非常に大事だと思う。




そして自分は、

こういう小ネタというか、発想というか、

意標を突かれた不生産的なネタは、

断じて、嫌いではない。




ゆえにこのあと、

店員さんに、「このラムネらしきものを売ってくれ!」

と、懇願したのは言うまでもない。




「売り物ではないんです。。。」

と、困り顔の店員さん。



その困り顔と、その瞬間の初夏の陽気と、

爽やかな風が印象的でした。





って、ドSか。お前は。

 




美術館で過ごす休日。続き。



おそらく、100円均一で売っているであろう鏡を

つぎはぎして作ったミラーボール。



普通のご家庭にあったら、

ただの、びんぼっちゃま君だけど、

美術館にあると、アートになる。。。



この辺の、

ダサさと芸術の狭間にあるものを、

空間と雰囲気でもって、

一気に芸術の方面に振り切らせる錯覚術。



ある種、マーケティングにもこういう一面はある。。。




人生は、日々勉強であり、

こういう、作られた錯覚、もしくは、付けられた付加価値を、

探し歩き、感性を磨くことが、

より、洗練された大人になるための学びのような気がします。



 

 


クレマチスの丘で過ごす休日。続き。



 


 






 

本好きとしては、

本を並べる配列、見せ方、などなど

「ほう、そうきたか。。。」

と、わりと注意して見ている。



SPOBにブックカフェを併設したのも、

自分が、こういう美術館の書籍コーナーや、

星野リゾートのブックスカフェ、

代官山のツタヤなどにインスパイアされたことは言うまでもない。



書籍のチョイス。配列。空間づくり。

作り手が何を意図としてこういう風にしたのか?

本棚を見ていると、その人の思考や人間性が垣間見える。

そういう人の脳ミソをのぞく作業が、

自分はとても好きです。

変態?のぞき趣味?



違うの。

こういうスペースを作る人の思考を探ることこそ、

人間の本質的な「学び」だと思うのです。

 


クレマチスの丘にて、過ごす休日。続きです。





 


 


 



 


 


レストランやカフェが、施設内に5~6個あります。

どれも洗練された空間でおしゃれ。味もよし。

ここにある、いろいろなお店を見てまわって思ったことは、

こういう、美術館のような建築の美容室、

つくってみたい。

ということでした。



いくらかかるのよ!?

って、左脳でつっこみを入れながら、

右脳では、メキメキと構想を練る傍若無人な迷惑思想。

「夢」にするのか、「目標」にするのか、、、

結論はそのうち出すとして、

野心としては、持っていようと思いました。




建築と、アートと、自然が融合された美容室。

悪くないと思うし、

普通にこういう場所、空間で働いてみたいという欲望。

SPOBをつくった時もそうだったけど、

そういうパッションって、何よりもエネルギーになるものです。



理想は高く。



こういう場所が、鴻巣にあってもいいんじゃない?笑
 


クレマチスの丘で毒素を抜く話。続きです。





 


 


 

施設内につり橋とか、あります。

結構な高さなので、

高所恐怖症の人とか、アウトだと思います。

が、

つり橋を渡った先にあるカフェが、

とても素敵なところなので、

微妙なラインであれば、

渡ることをおすすめいたします。