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hair make SPOB

埼玉県鴻巣市にございます、Senakao Ponto Osu Biyoushituのブログです。

 


Sさん。ありがとうございました!

お身体にお気をつけて、お互いお仕事がんばりましょう!


 


Aさん。

いつもごちそうさまです♪

お仕事再開なされるそうで、安心しました。

いつもお元気で元気をいただいております。

ありがとうございました!



6月の定休日は、

2日(月曜日)と、

16日(月曜日)

毎週火曜日とさせていただきます。

よろしくお願い申し上げます。
 

ヨガをはじめるとなったら、

まず、カタチから入る。これ基本。

ヨガマット。ヨガグッズ。ヨガウェアを、

いろいろネットで見ているのだが、

だいたいの商品説明画像に、

こんなポーズ付きの写真が出てくる。




こんなポーズを自分がするのか。。。

と、思うと笑えてくる。

いや、その前にポーズがとれるのか?と。

自慢ではないが、

自分の体の硬さときたら、

コントレベルである。




まあ、でも、完成されてないくもいいのだろう。

完璧にできなくてもいいのだ。

自分はヨガの先生になりたいわけではない。

要は、効果が得られればよいのだ。

そしてその効果をえるために、

そのポーズに、いかほど説得力をもたせられるかどうか。

それが重要なのだ。




マイケルジャクソンは決して世界一ダンスが上手いわけではない。

だけど、あの『ポゥ!!』はマイケルにかできないし、

『ポゥ!!』がマイケルなのだ。

そこを、僕は目指したい。

それが、『芸』っちゅうもんやと思う。





なぜ突然文章が関西弁になってしまったのか?

なぜ、自分がヨガを『芸』として、身につけようとしているのか?

若干、ふざけている自分が垣間見えた。

やばい。やばい。。。




気を入れなおして、

全力でヨガをやることを、

ここに誓います。




SPOBでヨガ教室、

おそらく今月からはじめます。

ヨガの先生に来てもらいます。

ご参加ご希望の方は、大澤まで。

多くのお客様のご参加をお待ちしております。
 



ヨガをはじめます。




なんでしょう。

べつに普通な、むしろフレッシュな話題なのに、

主語が36歳中年オヤジだと、

あからさまにかっこ悪いのはなぜだろう。。。

歳はとりたくない。




こういう接客の仕事とかをしている人は、

自律神経のバランスをよく崩すらしく、

そのバランスを整えたり、いろんな体調を整えるために、

ヨガをはじめます。



なんか、いちいち書くたびにかっこわるいな。。。

『ヨガをはじめます』

こんな言葉は僕の辞書にはなかったし、

使う日がくるなんて思ってもみなかった。

でも、仕方がない、観念しよう。

ヨガをはじめます。





いろんなヨガの本を立ち読みしては、理解したのだが、

ヨガにもいろいろあることがわかった。

いろいろな種類のヨガがあるのではなくて、

いろいろなレベルのヨガがあるのです。

カジュアルな入門編から、思想込みのハードコアなものまで。

で、

思ったのは、

その昔、インドからやってきたヨガは

長い時の流れのなかで、

様々な解釈や簡略化やポップ化の波を経て、

そして今、この世で何度目かのブームを迎えて、

また新たにヨガ芸能人などによる解釈や簡略化やポップ化を

うけているのだな。と。





古いヨガの本でも、

まるでスウィーツの本みたいにオシャレな新しい本でも、

ネコのポーズ、ワニのポーズ、バッタのポーズ、

太陽礼拝のポーズ、呼吸法、瞑想法、クンダリニーなどなど、

出てくる言葉はだいたいおなじだ。

何百年という歴史を経て、

未だに変わっていないのである。

でも、

本質や意味は大きく変わっている。

例えば、

深刻な病気を長い時間かけてじっくりと治すために

編み出されたポーズが、

いつの間にか、太もものシェイプアップのためのポーズになっている。

瞑想のための呼吸法が、

ストレス解消のために使われている。

痛みを感じなくては意味のないポーズが、

いつのまにか痛くない程度でとめることになっている。

などなど。

本質の部分や重要な意味が、

歴史とともにどんどん変わってしまっているのです。

逆にポーズの型や名前など、

表面的なことは意外と変わっていない。




これは非常におもしろい。




が、しかし、

四の五の屁理屈を言って、

結局やらなくなった。とならないように、

フィットネスであろうがロハスだろうが、

先生の指導に従って、「今の」ヨガをはじめます。
 


毎日忙しくさせていただいております。

お友達を紹介してくれるみなさま、

イベント経由で、ご来店してくれるみなさま、

また、ブログを読んでご来店してくれるみなさま、

本当にありがとうございます。




こういう、変わり者の経営者のお店に、

よくぞ来てくれた!って、心より感謝しています。




毎日みなさんをお見送りする際、

心より、『ありがとう!』って思ってます。

みなさんが、SPOBの空間を気に入っていただける事、

癒されてくれること、褒めてくれること、

それが僕にとって、大きな力になります。

よく、「お客様にパワーをもらう」というけど、

それはカタチだけのセリフではなく、

本当のことです。





僕にとっては、

そうやっていただいたパワーこそが、

その日の仕事をやりぬくための、

良い仕事をするための、

美容師を続けていくための、

文字通り、力になります。

人と人とは、

エネルギーを与え合って、

そのエネルギーがぐるりと回って、

それは確実に何かを生み出す力になるのだと、

最近は、そう実感してます。




SPOBというお店は、それをすごくはっきりと示している。

ここは集まる人にとって、

ダイレクトなカタチで組織化された

アートフォームです。




僕はいろいろ考える、考えすぎる

とても面倒なタイプの人間でした。

古くからの付き合いや、僕をよく知っている人は

分かっていると思いますが、

自分の中にある闇とか影の部分を、

とにかく引きずって生きているような人間でした。

が、

このお店。SPOBをオープンするにあたり、

自分の中のそういう部分を、

開き直って肯定してみることにしました。

すると、

「風邪薬を飲んだら、なんだかふらふらして気持ちよくなっちゃった。」

みたいな快感と同様な感覚に襲われ、

そして、それ経由で、

「やりたい事をやる」

という100%健全な姿勢と、

「やりたいからそれをやる」

という100%ポジティブな衝動が生まれました。




今後、

プリーペーパーや、広告を使った

空中戦の集客をやるつもりありません。

ブログと紹介と口コミのみでお客様を増やしていく、

地上戦で闘います。

コアなファンを地道に増やし、その方々を大切にし、

その中でエネルギーを与え合い、ぐるぐる回し、

SPOBに携わる全ての方たちと、

この場所を、素敵な未来をアートしていく、

アートフォームにする。




最終的に、

そういうお店をやりたいのです。

やりたかったのです。ずっとそういうお店を。

でも、怖かったり、恐れたり、不安に負けたりして、

やりたいことから逃げたり、

いろんないいわけをして、ごまかしてました。



人間は、

やりたいことを、やらなきゃだめなのです。きっと。

だって最終的には、人間はやりたいことをやるようになってるんだもの。

いろいろな迷いや、事情や複雑な理由はあったとしても、

最終的にそれをやるというのは、

「やりたいから」なのです。

病気や天災以外のことはたいていそうです。

サラリーマンになった人は、サラリーマンになりたかったのです。

彼氏と別れたのは、彼氏と別れたかったからです。

ドラッグをやった人は、ドラッグをやりたかったのです。


そこがわかってなくて、

僕は今まで、無限のいいわけや不毛な議論を繰り返してました。




そういう弱い自分とおさらばするためにも、

僕はこれから、ここで、

いいわけをぶちのめす健全なパワーを放っていきます。




というわけで、みなさま、

今後ともよろしく。




今週末のご予約も

土曜日はほぼ、おとりできない状況でございます。

日曜日には、空きがございます。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
 


 


 


 


今週より、開催中です♪

夏のSPOBは、ひまわりで。

これまた、ミミエデン、なな姉の力作。

渾身の、珠玉の、かりやざき省吾かと思うほどの、

壮大な作品です。

みなさま、SPOBと共に、

西口ヤオコー駐車場横にある、

ミミエデンをよろしくお願いいたします。




お花のアレンジは、ぜひ、なな姉へ。

つらい時、悲しい時、話を誰かに聞いてもらいたいとき、

そんな時は、なな姉のもとへ。ぜひ。

植物と会話のできる。

話をしていると、自然と癒されてしまう。

鴻巣の、

ヤオコーの隣の、ナウシカです。



SPOBの夏のひまわりフェスティバルとともに、

ミミエデンさんもよろしくお願い申し上げます。

ちなみに、ひまわりは、8月いっぱいまで、展示しております。

秋はもみじを企画中です。

SPOBの紅葉も、お楽しみに♪
 



やりたい事がない。見えない。分からない。

明確なビジョンが持てない。

大きな意志が持てない。

という人が増えているらしい。。。




こんなにも複雑で、不透明で、絶望的な世界に生きていて、

未来に対するビジョンなど持てないし、

ましてそれを証明するための強い意志など持ちようもない。

天気の良い日に街を散歩をするだけでも、

「なんて世の中って壮大で、

自分の手に負えないことだらけなんだろう。。。

自分にコントロールできることなんて何一つないじゃん。」

なんて、虚無感に襲われたりする。

他のみんなはまるで何も心配事なんかないような顔で歩いてるけど、

でも、本当はこの世の中、なにが起こるかわからないし、

何だって起こりうる。

複雑で、切迫していて、巨大な何かが、

『時代』というものの後ろに隠れながら、

自分達の前にあらゆる壁を突きつけてくる。

みんな、リアルに「手ごわさ」を感じているんだと思います。






そういう現状認識を持った上で、

二つの道がある。




ひとつは逃避。

このヘビーな現状を理由にして、

免罪符つきの逃避へ向かう。

今は、本当にこれが大流行している。

そりゃそうです。

その逃避の理由を

みんなが共有するところまで事態は進行しているのだから。

みんなにとって、逃避はとても甘く感じられるはず。

ディズニーが最高益を出したというのも、

うなずけるわけです。




しかし、

逃避はしょせん、逃避である。

その甘さの代わりに、未来に対して何も関与することはできない。





もうひとつは、

それでもやる。いや、それだからこそやる。という姿勢です。

どんな現状が目の前にあろうと、

未来は自分の手でつかみとるという態度。

そういう人たちに共通しているのは、

「困難」という言葉を、「不可能」という言葉に決してすりかえない、

ということです。



ほとんどのことが、不可能に思えてくような時代です。

でも、不可能ではないのです。

しんどいだけなのです。



僕は「困難」という言葉を、

決して「不可能」という言葉にすりかえない。

という闘いを日々しております。

それをやろうとしている自分が好きだし、

そういうことと、常に闘っているような仲間がまわりにいる限り、

僕は絶対に逃避を肯定することはないと思う。

それが僕の闘いです。





AKBの選挙に投票する前に、

自分が輝けばいいのにって、いつも思う。

本当に欲しいものは、それのはずなのに、

人はみな、他人に委ねてしまう。

真央ちゃんしかり、羽生くんしかり、AKBしかり、、、

彼らに自分の夢を委ね、自分が困難に挑戦することを忘れている。

否定はしないよ。ただ、肯定もしない。

でも、

自分の人生だろ!?って、いつも思う。

主役はあんただろ!?って。

まおちゃんでもないし、羽生くんでもないし、アイドルでもない。

そこを忘れてしまってる人が、

たくさんいるように思えて、つい語りたくなってしまう。




という、ぼやき。。。

 


先日、SPOBで行われました

フラワーアレンジメントのお教室のイベントのご報告です。

週末の土曜日、夜八時から10名ほどの参加者で開催されました。



鴻巣にございますお花屋さん、

ミミエデンさんが主催、普段お店でやっているお教室を

SPOBの空間をレンタルしてやってみたいということだったので、

鴻巣の皆様の背中を押すというコンセプトのもと、

お店をレンタルスペースとしてお貸しいたしました。

当日は男性の方にも参加していただきましたが、

とても、和やかな雰囲気で始まりました。


 


みなさんとても楽しそうで、

自分も参加すればよかったと、若干後悔しました。



先生のお話は盗み聞きしていたのですが、

自分の好きにやるという感覚が、

自由人的な要素を持つ自分にはとてもエキサイティングに感じて、

次回はぜひ、やってみようと思いました。


 


みなさまの作品です。


 



 


最後には、SPOBのお茶を楽しんでいただき、

空間も楽しんでいただき、ちょっとみんなでおしゃべりなんかもして

終了しました。

お客様どうしがお友達になったりして、

とてもいい雰囲気で終わりました。


 


また次回も、開催してくれるそうなので、

その際はぜひみなさんも参加してみてはいかかでしょうか?




あと、次回はヨガ教室のイベントを企画中です。

こちらは月一位の間隔の、

定期イベントにする予定です。

詳細は後日、このブログにてご報告いたします。

そちらのイベントの参加も随時受け付けておりますので、

男性の皆様もぜひご参加されてみてはいかがでしょうか。

 

土曜日のご予約は、もういっぱいになってしまいました。

日曜日は、まだ空きが若干ございます。

土曜日ご来店予定の方がいらっしゃいましたら、

日曜日のご予約をおすすめいたします。

何卒、よろしくお願い申し上げます。