さて、6月も半ばになりいよいよ8年目に突入した。
まる7年かけてまだ級位者のままだ (ノ_-。)
それも5級という・・・なんとも中途半端なところにいる。
毎週碁会所で打ち最近は教室にも復帰したのに相変わらず強くならない。
秋風羽織なら(←NHK朝ドラ トヨエツ怪演!)もうやめなさいと引導を渡しそうだ。
まる7年かけわかったことがある。
死活でも手筋でもない。
この競技が自分には向いていない!( ̄□ ̄;) ということだ。
え!?今更それを言うのか!と突っ込みを入れられても仕方ない。
そもそもこのブログは向き不向きということをできるだけ避けることで成立していた。
それを言ってしまったら、努力による成長という少年ジャンプ的コンセプトの破壊になってしまう。
やはり努力することでなんらかの成長があることを信じたい。
そういう世の中の仕組みと言いますかね、人の世というのはそうありたいという願望があります。
しかし、現実は厳しいものです。
努力すれば実現するというほど世の中は甘くない。
むしろ不合理なことのほうが多いくらいです。
森友・家計問題を典型とする政治の怖ろしいまでの劣化。
持つ者と持たざる者の急激な格差の拡がり。
エゴイスッティックな欲望が暴走する社会の出現。
目を転ずれば芸能界。
剛力彩芽ちゃんに続き、石原さとみちゃんまでがIT経営者ってヤツの手に落ちた 。゚(T^T)゚。
残る希望は新垣結衣ちゃんと長澤まさみちゃん、綾瀬はるかちゃん・・
個人的には石田ゆり子さんも加えておきたい (*v.v)。
さて(・・・何がさてや・・)
囲碁が向いてない、と今さらながらに確信したとして・・・
見切りをつけるのか?と言われればそれは全く別の問題です。
長いので つづく