囲碁初心者 歳を重ねる | 囲碁初心者の奮闘記

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囲碁初心者の悩み、戸惑い、落胆、光明、歓喜・・・また落胆と

日々揺れ動く、心の記録です。

早朝からラインのポヨヨーンという音がして目が覚めた。

眠い目をこすってスマホ見ると画像らしきものが家内から送られてきた。

 

またポヨヨーンという音がした。

 

うぅ、もういまさら何の感動もないが、そういう日なのだ。

 

碁を始めたのが57歳の時。

もはや還暦も過ぎ、年金受給生活に入ろうかという歳になってしまった。

棋力5級。。

う、う、7年あまりもやって5級ですぜ、お客さん!。゚(T^T)゚。

さらに記憶力の衰え以前の物忘れの状態はハンパではない。

 

情熱大陸で一力遼さんのことをやってましたが、日曜にタイムリーに観ていました。

にもかかわらず、昨夜のこと、

おぉい一力さんの情熱大陸ここ(リビングのTV)にないけど消したん?

リビングでは撮ってないで、私の部屋では録画してると思うけど・・

あれ観てないねん、と言って家内の部屋で録画を観た。

デジャブではないが、なんかどこかでみたようなストーリーだった(そらそーだろ)。

あ、ここで一力クンは涙ぐみよるで、というのが事前にズバズバと当たっていく(観てますから)。

エンディングロールが流れて、あ!これ2回目やないか!と初めて気づきました(泣)

 

俳優の顔は分かっているのに名前が出て来ないというのはしょっちゅうです。

顔や姿は脳裡にハッキリと浮かんでいるのに名前が出て来ない。

リビングに物を取りに行き、ちょっと話をすると何をしにリビングに行ったかを忘れて部屋に戻り、んん?なんか物足りないぞ、っという事態になることがよくある。

石を握って黒石を2個出し白石が奇数の時にどっちが先番かよく迷う。

40代の頃だと信じられないようなできごとが60代になると次々に起こります。

 

囲碁、大丈夫なのか!?

この前なんぞ整地の足し算がおぼつかない5歳児に惨敗するという事件も起きたしな。

 

家内が囲碁を始めた、8ヵ月になる。

9子局。

石を9子置かれることなどほとんどない、逆はあるけどね。

で、打ってみればこれはこれで結構勉強になる。

で、タチの悪いことにだんだんと強くなっているのが分かる。

苦しまぎれに三々に入ると卑怯者!と怒られた。

まさか大丈夫だとは思うが、ここで追い抜かれるようならいよいよ考えなければならない。

 

課題が多い1年になりそうだ。