囲碁初心者 子規とタカボン  | 囲碁初心者の奮闘記

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囲碁初心者の悩み、戸惑い、落胆、光明、歓喜・・・また落胆と

日々揺れ動く、心の記録です。

ほぼ1年前の2016年11月16日のブログ。

2011年6月から囲碁を始めたタカボンが、2017年6月には5級になるであろうと予測をした。

この予測は現実となり、現在の棋力は5級(大盛り)である。

あくまでも稽古会内棋力だけどね。

ワタクシが勝手に決めているから「予測が現実になった」も何もないのですが ( ´艸`)

(※「大盛り」とは稽古会独自の段級位で、4級にムチャクチャ近い5級のこと。)

今年はこのまま年を越しそうである。

 

6年で5級という棋力を公言することは、このブログを読まれている「ちっとも強くなれない人達」には大きな力になっていることと思う。

そういう方達の期待を裏切らないために・・・期待を裏切りたくないというただそれだけのために・・・これからも一挙に強くなることは控えようと思っていますぅ  (*v.v)。

当面の目標は2018年6月度、7年目にして4級(小盛り)だな。

 

今年はブログの更新を著しく怠った。

これは反省しないといけない。

長く更新をしていないのにページビューがドドーンと跳ね上がるという日がある。

きっと悩み多き初心者が解決の糸口を見つけようとたどりついたに違いない。

しかしヒカルの碁を読んでも囲碁が強くならないように、このブログもなんら問題解決にならないことに気づかれ去っていかれるような気がする、ゴメンね。

 

先日の囲碁フォーカスで正岡子規が囲碁愛好者だったという話があった。

解説をされた方が「子規は(囲碁好きだが)とても弱かった」と言われ、「多分5級か6級くらい・・」と続けられた。

子規ほどの天才をもってしても囲碁はまたベツモノなのだ。

囲碁以外は数多の才能溢れるタカボン・・・そして天才子規・・・さらに5級。

人として多くの共通点を感じてしまいました(←どこにや!^^)。