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PlatinumClubⅡ

森圭吾の音楽人生「Platinum Club」の復活版

北海道に何かとお仕事で今月も帰ってきました。











順調と思われた今回の北海道。三国峠に話題の紅葉を観に行ってきました。タウシュベツの橋梁あたりで突然ブレーキから轟音!ゴーゴー!まるで上空を戦闘機が飛んでるような音が。そして踏んでも変な擦れるような感触。ブレーキには極力触らず無事帰宅。昨日より修理に入り、フィアットパンダの代車がやってきました。症状は思ったより酷く、ブレーキキャリパーが固着。ローターも錆び付き、ヤスリ状態でパッドが削られているような😱そして国内にはキャリパーは無く、イタリア本国にもあるかどうかわからない。オーバーホールするなかも、シールなどの部品が無い無い場合修理不能😱走行距離15万キロを越えたところで、万事休すか😭その他、右リヤスプリングが折れ!ステアリングラック磨耗。タービンよりオイル滲み。次から次へととんでもない不具合!満身創痍!果たしてイプシロンは復活できるのでしょうか!ハンバーグは「赤字丼」で有名な長沼町のいわき。海鮮丼は苫小牧の「三浦や」

時間を惜しんでパンダで出掛けています。(笑)


https://www.instagram.com/p/DA8AqjzTH2w/?igsh=MXB3cTJleHBjeThzMw==




たくさんの誕生日のメッセージありがとうございます🙇この場を借りて御礼申し上げます。


更新を滞って本当にすいません。

この間にザ・フルートの原稿は2回あり、201号はとっくに発売されておりました。

現在は202号の原稿の最終チェック段階です。

 先日はつかの間の北海道で、いつものルーティン、富良野から旭川とレッスン。

そして、札幌では全日本学生音楽コンクールの北海道予選の審査。

結局1日の休みもなく楽しく移動し、働いておりました。

月に一度しか北海道に帰るたび、毎回1000キロ以上走るため、愛車イプシロンの走行距離が15万キロを超えてしまいました。

イタリアの車としては破格の耐久性を示しております🤣

ところで今回はおまけの事件がありまして、25年間愛用してきたハンドバッグを紛失してしまったのです。

警察に届け、GPS履歴で立ちよったコンビニを割り出し、何度も電話して、防犯カメラの映像まで確認してもらったのですが、発見できず諦めようとしてた3日目の早朝、旭川の警察から電話があり、コンビニのオーナーから忘れ物のお届けがありました。トイレに置き忘れてたというのです。

いやいや、当日すぐさま電話して確認、探しに行ってくれてり、そのあと何度もバイトの引き継ぎがあるごとに電話したし、翌日オーナーに防犯カメラをチェックしてもらい、そこに僕の姿はなかった!と言われたので諦めていたんですよね。

いや、コーヒー買ってるし、トイレ借りてるし、滞在時間帯も割り出せてたもので、そんなことはあり得ないのですが、写ってないし、コーヒーの売り上げ記録もないと言われれば仕方ないですよね。GPSのデータが間違ってる?


考えあぐねた結果、かなりの諦めモードに突入していたんです。

カード関係はは全て止め、👜に入ってた物を必死で思い出し…(結構分からないものです)

全て手配しました。


そして諦めかけた翌々朝、警察からの電話…コンビニのオーナーが持ってきてくれたそうで…


トイレにわすれてた?いやいや、それなら今までの電話はなんだったのさ!


まあ、いっか!

しかし、この時の心の安堵感といったらありませんよ!心の重荷がすぅっとー取れていきました。

意味分からんけど、まあ出てきたのでその日のレッスン予定を変更して、一路旭川へ!


現金も(たいして入ってない)クレジット、キャッシュカード等々、なんでもかんでも1つの👜に持ち歩くものではないという、よい教訓になりました。

ちなみに、ハンドバッグにはBluetoothで繋がる簡易忘れ物防止装置が入っていたのですが、なんと誤作動していて、Bluetoothで最終接続地点が滝川になっていた!なくなったことに気付いたのは、滝川のその時の現在地で、車から降りてない。では何で携帯と繋がった最終地点が滝川なのか???いまだに謎。


んーー、これなあ~😵

家族みんなで旭川へ
ハンドバッグを警察で受け取り、心の重荷が取れて2日ぶりの旭川。
旭川とくれば!


そして、帰り道、赤平に立ち寄り、子供達が協力して誕生日のお祝いも兼ねてショルダーバッグと買い換えの必要だったキイケースをプレゼントしてくれたのです。


馬の鞍を元にする『いたがき』のハンドバッグとキイケース、10年ほど使っている財布と三点セットになりました。一生大切に使います。


今回出てきたハンドバッグも『いたがき』のものですが、皮の表面がひび割れ、所々破れたのを僕が接着剤で応急修理してなんとか持たせてきました。次使うときは今回の教訓から、必ずトートバッグに入れて、肩からかけるなり、身から離さず気を付けて、まだまだ使い続けます。

というわけで、後期のオケの授業も始まり、僕の指揮の師匠のいうところの下積みを積み上げ、レパートリーを増やし、プレーヤーに迷惑をかけない指揮者を目指して精進します!

良い指揮者適齢期になってきたし、そろそろプロオケデビューを果たすぞ!




北海道のフルートの先生方、そしてブラスの先生方、学生諸君のお力を借りしたいのです。


通称、学生音コン、毎コンなどと言われてきた、音楽コンクールの元祖、そしてもっとも権威のあるコンクール、「全日本学生音楽コンクール」の北海道大会が存続の危機を迎えています。


その学生音コン北海道大会及び予選が今年で打ち切り終了になる可能性がありました。

理由は参加人数の現象のただ1点です。

それを北海道の毎日新聞社担当事業部の方々が東京本部と粘り強く折衝を重ねた結果、とりあえずは来年度の北海道大会の存続は決まったようです。

事業部の方々の熱意には感服です!


しかしながら、かつては日本フルート界を牽引するような立役者がゴロゴロいたフルート王国であった北海道もいつしかフルート熱は徐々に衰退し、今後の人材の育成にに暗雲が立ち込めています。


しかし、このままでは学生音コンが北海道から近い将来消えてしまいます。

今回の事務局のファインプレーに報いるためにも、そして北海道の音楽文化の今後のためにも、少しだけ皆さんのお力をお借りできませんか?

なに、簡単なことです。

ブラスのフルートの学生さんにコンクールに出て頂き、フルートの先生方のお弟子さんを出して頂ければよいだけです。

学生音コンはその課題曲もあり、レベルはそれなりに高いですが、それほど無理な課題曲ではありません。練習すれば誰にでも吹けます。

また、学生音コンはその地方の最高峰が集うコンクールでもあります。

そして優勝者は横浜みなとみらいで行われる全国大会に繋がります。

要するにやりがい満載、名誉度合い満載のコンクールです。並ぶものは他にはないのです。

北海道のフルート文化継続のためにも、音楽文化を絶やさないためにも

どうか、生徒さんに参加を促して下さい。

どうぞ、よろしくお願いいたします🙇



以下、参加要項です。

見にくくてすいません。



THE FLUTE 201号は来月10日発売に向けて最終の原稿確認作業に入っています。

今回は先日のデニス・ブリアコフのリサイタルレビューも書きました。

今回の「KEIGOと学ぶフルート上達のヒケツ」は低音革命!です。従来の低音奏法を棄て、革命的低音の出し方を学ぶ方法です。

お楽しみに!



長らく更新が無くて申し訳ないです。

THE FLUTE200号も発売され、岡山の高校時代の恩師が亡くなられて急遽岡山へ。悲しいお別れをしてきました。今音楽で生きているのは先生なくしてはあり得ないことだった、それ程の恩義のある先生とのお別れは辛かったです。


その後出張レッスンで福岡へ行き、新たな学生さんとの出会い、大切にしたいです。


そして北海道へ!

旭川医科大学の演奏会で一曲だけですが、「マゼランの偉大なる航海」というブラスの曲を振らせて頂きました。









 

 

実はこの間に喘息を発症し、なにやらアレルギー性?の鼻炎やら咳やら、喘息と判別が付きづらく、伏せっている暇もなく駆けずり回っていました。

喘息の薬を吸入すると、味覚や臭覚が鈍くなって、演奏会の後出演した学生さん達と、ピカ一のラーメンに繰り出しても、その美味しさを感じるには程遠かったのがショックでした。

セカンド・オピニオンで、札幌の評判の内科医を受診しましたが、喘息は疑い用のない事実らしいのです。

吸入薬を変更して様子をみることにしたら、それが上手くはまったらしく、現在進行中ですが

声帯に影響があり声がかすれてしまうのが難儀です。

先日、綱島で喘息に効く整体をみつけて行ってみました。喘息に効くかどうかより、肩の動き、上半身が軽くなり、楽になったので当分続けてみようとは思いますが、なにせ高い😭💰️


洗足学園音楽大学札幌出張レッスンが7月21日にありますが、こちらはおかげさまで大盛況大入満員です。申し込みまだだった方は、とりあえず、まだ申し込み頂けるか大学の方にご確認下さい。

というわけで、何かと気忙しい暑苦しい夏の入り口。

皆さまお元気でお過ごし下さいませ。



横浜に帰ると生徒達のデビューリサイタルが連続の後、ブリちゃん↑がやってきます。


おまけ
先日の福岡レッスンの翌日、巌流島にて(笑)

十数年振りに訪れた一蘭



ご報告が遅くなりましたが、滝川音楽祭での滝川吹奏楽団+αのコンサートは大盛り上がり😆大声援のオーディエンスの盛り上がりに後押しされて、団員の皆さんもエキサイティングな演奏を展開して下さり、初の師弟共演もサン=サーンスのロンカプを無理強いして、本人は大変だったと思いますが、素晴らしい演奏と共に無事に終了しました。











この演奏会を一言ではとても言い表せませんが、ロビーコンサートから最後まで、全てが本当に楽しかったです!団員の熱の入った演奏に助けられ、全ての曲が凄く濃く演奏されました。お客様も楽しんで頂けたのではないでしょうか、拍手と声援が混じってクラシック音楽のコンサートでここまで盛り上がることはざらにはありませんからね😅

アンコールでSTAR WARSのメインタイトルをもう一回やらされたのに(笑)団員の皆さんは大慌てでしたが、嫌な顔一つせず、本プロ以上にエキサイティングなメインタイトルを再度展開してくれました。
お客様の声を紹介しますと、「吹奏楽であることを忘れて音楽を楽しめました!」「熱い熱い演奏でしたね!」だそうです。
滝吹ばんざーい‼️と叫びたくなるほどに濃い濃い!演奏会でした。
応援して下さった方々に心より御礼申し上げます。
なお、写真は先輩からお借り致しました。

先輩ごめんちゃい❤️