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PlatinumClubⅡ

森圭吾の音楽人生「Platinum Club」の復活版



遅ればせながら、寒中御見舞申し上げます。

今年もどうぞよろしくお願いします!

ご挨拶が遅くなりまして申し訳ありません😔


言い訳をしますと新年早々、THE FLUTE204号の原稿締め切りもあり、寿司なんて食ってる場合では無かったのですが(笑)


三浦海岸駅近くのマグロが世界一美味しい回らない回転寿司屋「海鮮」の中トロ。口に入れた瞬間、噛む前に溶けてしまいます😍


 

 



 

 



というわけで、本日から大学の後期実技試験がスタートしました。
一年の集大成を披露すべく、学生諸君は頑張っていました。
特に2年生の皆さんは、全員驚くべき進歩を遂げ、オケの授業で最初に会った頃とはもう別次元。

審査をしながら満足感に浸っていました。

明日は引き続き3年生の試験です。


その後は北海道へ飛んで、富良野→旭川でいつものルーティン。4月の発表会へ向けて森クラスは余念がありません。

札幌は今雪が融けて大変らしいですね。

最近のお天気の報道はあまりに大袈裟な傾向にあるので、あまり信用はしていませんが⋯。

前回の時は新年早々、岩見沢あたりで吹雪に遭遇して、大変でした。



一般道を10分も走るとこの有り様。


外国人で溢れる富良野は今オーバーツーリズムで問題になっていますね。

僕も美瑛のクリスマスツリーの木のところで遭遇しましたよ⋯通れないガーン迂回しましたが、警備の人が「こんなのめちゃくちゃ少ない方です」って。「通ってもいいですがクラクションを鳴らしても気にしませんよ」って言うので諦めました。
観光バスが行き交い、数百人が道路を占拠するそうです。

その後白樺並木が伐採されたという悲惨なニュースも飛び込んできましたね。
農家や生活道路として使用している地元の方々は本当に気の休まる暇がないですね。




 

 



 

 








先月のイプシロン故障からはや1ヶ月。

無事に戻ってきたものの、ディーラーしか修理する場所のない札幌ではなかなか小回りも効かない…はずなのですが、それが僕の通うディーラーはそれがどっこい効くのです。


今回の故障を直すために全てを純正部品で揃えると、ブレーキキャリパー、パッド、ローター、ステアリングラック&ピニオン、ウォーターポンプ&カバー。リヤスプリング。タービン。部品代だけでもざっと軽く70万オーバー。


世界中に検索をかけまくり、中古部品や社外品を探し回ってステアリングラックを除く部品を格安で手に入れました。

中古部品は新品のほぼ十分の一の価格。

社外の新品ローター、パッドは少し安い程度。

キャリパーは買わずに、クリーニングキットと若干の交換部品をを手に入れて、お掃除することで解決。

すべてディーラーで作業していただきました。普通やんないでしょ!


残りはタービン交換とステアリングラック交換。

タービンは正規品38万円!

それを9800円で買うことができました。


ステアリングラックだけ、海外にも検索をかけているのですが無い!新品はまだあるのですが、値が張ります。


考えてみればフィアット500と同じツインエアーエンジンなので、もしかしたらエンジン関係はそちらからの流用も今後できそうです。


とにかく希少な上、絶滅危惧種なので部品の欠損=廃車もやむなし😭

そんな運命も見え隠れしますが、最後まで大切に直しつつ、乗ってやりたいのです。


LANCIA Ypsilon の右ハンドル仕様はクライスラーイプシロンとしてイギリスと日本だけにしか無かったので、そろそろ全てのクライスラーイプシロンが廃車となりつつあります。

しかし、正真正銘のLANCIAであることに変わりはありません。


パワーもないし、内装はチープだし。でも、デザイン性、エレガンスな乗り味、趣味性はLANCIAそのもの。

過去HFインテグラーレを2台乗り継いだ僕のLANCIAへの想いを繋いでくれる最高の相棒なのです。


その1ヶ月後の12月末

札幌に帰ってくると大修理をほぼ終えた(残りあり)のイプシロンが戻ってきていました。内容はフロントブレーキローター、パッド交換、キャリパーが固着!交換は高額のためクリーニングキットを手に入れた。フロントショックオイル漏れのため今回は交換を見送りクリーニング。リヤスプリング交換。タービン交換(中古)ちなみに新品38万→中古9800円、ウォーターポンプ交換(社外品)。ステアリングラック&ピニオンのガタ(中古部品捜索中のため見送り、新品高額😭)、ステアリング交換(長年探し続けやっと手に入れたLANCIAロゴ入りへ)部品はほとんど自分で調達し、ディーラーへ持ち込み。これでOKなディーラーって素晴らしい❤️車がイコイコイコと3度も言うので雪道慣れのためのトレーニングがてら、あげいもの待つ吹雪の中山峠へ、そして外人だらけのニセコへ。残るはステアリングラック&ピニオンだけ。稀少車なだけに世界中探したけれど中古部品はヒットせず。

今後も検索かけまくり見付けてやりたいのですが…😓

北海道に何かとお仕事で今月も帰ってきました。











順調と思われた今回の北海道。三国峠に話題の紅葉を観に行ってきました。タウシュベツの橋梁あたりで突然ブレーキから轟音!ゴーゴー!まるで上空を戦闘機が飛んでるような音が。そして踏んでも変な擦れるような感触。ブレーキには極力触らず無事帰宅。昨日より修理に入り、フィアットパンダの代車がやってきました。症状は思ったより酷く、ブレーキキャリパーが固着。ローターも錆び付き、ヤスリ状態でパッドが削られているような😱そして国内にはキャリパーは無く、イタリア本国にもあるかどうかわからない。オーバーホールするなかも、シールなどの部品が無い無い場合修理不能😱走行距離15万キロを越えたところで、万事休すか😭その他、右リヤスプリングが折れ!ステアリングラック磨耗。タービンよりオイル滲み。次から次へととんでもない不具合!満身創痍!果たしてイプシロンは復活できるのでしょうか!ハンバーグは「赤字丼」で有名な長沼町のいわき。海鮮丼は苫小牧の「三浦や」

時間を惜しんでパンダで出掛けています。(笑)


https://www.instagram.com/p/DA8AqjzTH2w/?igsh=MXB3cTJleHBjeThzMw==




たくさんの誕生日のメッセージありがとうございます🙇この場を借りて御礼申し上げます。


更新を滞って本当にすいません。

この間にザ・フルートの原稿は2回あり、201号はとっくに発売されておりました。

現在は202号の原稿の最終チェック段階です。

 先日はつかの間の北海道で、いつものルーティン、富良野から旭川とレッスン。

そして、札幌では全日本学生音楽コンクールの北海道予選の審査。

結局1日の休みもなく楽しく移動し、働いておりました。

月に一度しか北海道に帰るたび、毎回1000キロ以上走るため、愛車イプシロンの走行距離が15万キロを超えてしまいました。

イタリアの車としては破格の耐久性を示しております🤣

ところで今回はおまけの事件がありまして、25年間愛用してきたハンドバッグを紛失してしまったのです。

警察に届け、GPS履歴で立ちよったコンビニを割り出し、何度も電話して、防犯カメラの映像まで確認してもらったのですが、発見できず諦めようとしてた3日目の早朝、旭川の警察から電話があり、コンビニのオーナーから忘れ物のお届けがありました。トイレに置き忘れてたというのです。

いやいや、当日すぐさま電話して確認、探しに行ってくれてり、そのあと何度もバイトの引き継ぎがあるごとに電話したし、翌日オーナーに防犯カメラをチェックしてもらい、そこに僕の姿はなかった!と言われたので諦めていたんですよね。

いや、コーヒー買ってるし、トイレ借りてるし、滞在時間帯も割り出せてたもので、そんなことはあり得ないのですが、写ってないし、コーヒーの売り上げ記録もないと言われれば仕方ないですよね。GPSのデータが間違ってる?


考えあぐねた結果、かなりの諦めモードに突入していたんです。

カード関係はは全て止め、👜に入ってた物を必死で思い出し…(結構分からないものです)

全て手配しました。


そして諦めかけた翌々朝、警察からの電話…コンビニのオーナーが持ってきてくれたそうで…


トイレにわすれてた?いやいや、それなら今までの電話はなんだったのさ!


まあ、いっか!

しかし、この時の心の安堵感といったらありませんよ!心の重荷がすぅっとー取れていきました。

意味分からんけど、まあ出てきたのでその日のレッスン予定を変更して、一路旭川へ!


現金も(たいして入ってない)クレジット、キャッシュカード等々、なんでもかんでも1つの👜に持ち歩くものではないという、よい教訓になりました。

ちなみに、ハンドバッグにはBluetoothで繋がる簡易忘れ物防止装置が入っていたのですが、なんと誤作動していて、Bluetoothで最終接続地点が滝川になっていた!なくなったことに気付いたのは、滝川のその時の現在地で、車から降りてない。では何で携帯と繋がった最終地点が滝川なのか???いまだに謎。


んーー、これなあ~😵

家族みんなで旭川へ
ハンドバッグを警察で受け取り、心の重荷が取れて2日ぶりの旭川。
旭川とくれば!


そして、帰り道、赤平に立ち寄り、子供達が協力して誕生日のお祝いも兼ねてショルダーバッグと買い換えの必要だったキイケースをプレゼントしてくれたのです。


馬の鞍を元にする『いたがき』のハンドバッグとキイケース、10年ほど使っている財布と三点セットになりました。一生大切に使います。


今回出てきたハンドバッグも『いたがき』のものですが、皮の表面がひび割れ、所々破れたのを僕が接着剤で応急修理してなんとか持たせてきました。次使うときは今回の教訓から、必ずトートバッグに入れて、肩からかけるなり、身から離さず気を付けて、まだまだ使い続けます。

というわけで、後期のオケの授業も始まり、僕の指揮の師匠のいうところの下積みを積み上げ、レパートリーを増やし、プレーヤーに迷惑をかけない指揮者を目指して精進します!

良い指揮者適齢期になってきたし、そろそろプロオケデビューを果たすぞ!




北海道のフルートの先生方、そしてブラスの先生方、学生諸君のお力を借りしたいのです。


通称、学生音コン、毎コンなどと言われてきた、音楽コンクールの元祖、そしてもっとも権威のあるコンクール、「全日本学生音楽コンクール」の北海道大会が存続の危機を迎えています。


その学生音コン北海道大会及び予選が今年で打ち切り終了になる可能性がありました。

理由は参加人数の現象のただ1点です。

それを北海道の毎日新聞社担当事業部の方々が東京本部と粘り強く折衝を重ねた結果、とりあえずは来年度の北海道大会の存続は決まったようです。

事業部の方々の熱意には感服です!


しかしながら、かつては日本フルート界を牽引するような立役者がゴロゴロいたフルート王国であった北海道もいつしかフルート熱は徐々に衰退し、今後の人材の育成にに暗雲が立ち込めています。


しかし、このままでは学生音コンが北海道から近い将来消えてしまいます。

今回の事務局のファインプレーに報いるためにも、そして北海道の音楽文化の今後のためにも、少しだけ皆さんのお力をお借りできませんか?

なに、簡単なことです。

ブラスのフルートの学生さんにコンクールに出て頂き、フルートの先生方のお弟子さんを出して頂ければよいだけです。

学生音コンはその課題曲もあり、レベルはそれなりに高いですが、それほど無理な課題曲ではありません。練習すれば誰にでも吹けます。

また、学生音コンはその地方の最高峰が集うコンクールでもあります。

そして優勝者は横浜みなとみらいで行われる全国大会に繋がります。

要するにやりがい満載、名誉度合い満載のコンクールです。並ぶものは他にはないのです。

北海道のフルート文化継続のためにも、音楽文化を絶やさないためにも

どうか、生徒さんに参加を促して下さい。

どうぞ、よろしくお願いいたします🙇



以下、参加要項です。

見にくくてすいません。



THE FLUTE 201号は来月10日発売に向けて最終の原稿確認作業に入っています。

今回は先日のデニス・ブリアコフのリサイタルレビューも書きました。

今回の「KEIGOと学ぶフルート上達のヒケツ」は低音革命!です。従来の低音奏法を棄て、革命的低音の出し方を学ぶ方法です。

お楽しみに!