いやいや、どっちもでしょ
というわけで大学の授業が始まる前に先週より娘たちと短期間決戦の花見と洒落込みました
コスパ優先の蕎麦を頂き
今年3回目、咲き始め、五分咲き、そして満開の都筑区にある大穴場のせせらぎ緑道へ






今年の花と団子満喫ウィークは終了しました。
5月にはまた札幌で花と団子が再来‼️

洗足学園音楽大学も新年度を迎え、僕のクラスにも新しい仲間が増えました。
早速ですが、今年度の出張体験レッスン会のお知らせです。
受験するしないに関わらず、楽しい有意義なレッスンを受けてみませんか?
レッスンは無料です。申し込みが必用なので下記までお申し込み下さい。
次回、THE FLUTE 205号の「KEIGOと学ぶフルート上達のヒケツ」はまもなく発売です。
発売前なのでお題は明かせませんが、ちょっとだけ・・
題材はイベールの「PIECE」です。解釈ではなく攻略法を徹底追求しました。
お楽しみに!
https://www.senzoku.ac.jp/music/admission/lesson
無造作に部屋に置かれたTHE FLUTE 204号
ふと気がついたらなんと丸3年が経過してるでは有りませんか!
お蔭様で「KEIGOと学ぶフルート上達のヒケツ」もネタが尽きることなく続けてこられております。
これも、フルート愛好家の皆様の飽くなき探究心のおかげ
心より感謝申し上げます
しかしながら、最近の僕の記事はかなり偏った方向へと突き進んでいることを自覚しています
フルートから離れモーツァルトのピアノ協奏曲をフルートで吹かせてみたりと、アマチュアの皆さんには少々ハードルが高すぎるのではと、読者離れを危惧しております
連載当初は上達法だけでそんなにネタがあるのかと、疑問を抱いていましたが、ネタが尽きるどころか上達法のアイデアは果てし無くあることに気付かされる毎日です
自分がフルートを練習するにあたって、音楽を追求する過程で、その上達法は次から次へと湧いてでてきてしまうのです。
最近は音大生からプロをイメージした、大変マニアックな練習法をイメージして書いてきました。
しかし、正直アマチュアには課題のハードルが高すぎて壁を作ってしまっているのではないかと心配しています。
かといって、対象を広くすると中途半端なつまらない内容になってしまいます。
今後はレベルに応じた複数の話題を其々の対象に割り振る形で進めていきます。
3500字の中でそれを工夫し、割り振りたいと思います
今後ともTHE FLUTE 及び「KEIGOと学ぶフルート上達のヒケツ」をよろしくお願いします🙇
満身創痍のイプシロンはとりあえず中古部品を駆使し、復活しました。

部品持ち込みで整備してくれたディーラーに感謝です。本来なら3倍の金額だったことでしょう。
ただ、パワーステアリングラック&ピニオンだけは手に入りませんでした。
新品部品、工賃共に高額なので次回に先送りです。
遅ればせながら、寒中御見舞申し上げます。
今年もどうぞよろしくお願いします!
ご挨拶が遅くなりまして申し訳ありません😔
言い訳をしますと新年早々、THE FLUTE204号の原稿締め切りもあり、寿司なんて食ってる場合では無かったのですが(笑)
審査をしながら満足感に浸っていました。
明日は引き続き3年生の試験です。
その後は北海道へ飛んで、富良野→旭川でいつものルーティン。4月の発表会へ向けて森クラスは余念がありません。
札幌は今雪が融けて大変らしいですね。
最近のお天気の報道はあまりに大袈裟な傾向にあるので、あまり信用はしていませんが⋯。
前回の時は新年早々、岩見沢あたりで吹雪に遭遇して、大変でした。


無事に戻ってきたものの、ディーラーしか修理する場所のない札幌ではなかなか小回りも効かない…はずなのですが、それが僕の通うディーラーはそれがどっこい効くのです。
今回の故障を直すために全てを純正部品で揃えると、ブレーキキャリパー、パッド、ローター、ステアリングラック&ピニオン、ウォーターポンプ&カバー。リヤスプリング。タービン。部品代だけでもざっと軽く70万オーバー。
世界中に検索をかけまくり、中古部品や社外品を探し回ってステアリングラックを除く部品を格安で手に入れました。
中古部品は新品のほぼ十分の一の価格。
社外の新品ローター、パッドは少し安い程度。
キャリパーは買わずに、クリーニングキットと若干の交換部品をを手に入れて、お掃除することで解決。
すべてディーラーで作業していただきました。普通やんないでしょ!
残りはタービン交換とステアリングラック交換。
タービンは正規品38万円!
それを9800円で買うことができました。
ステアリングラックだけ、海外にも検索をかけているのですが無い!新品はまだあるのですが、値が張ります。
考えてみればフィアット500と同じツインエアーエンジンなので、もしかしたらエンジン関係はそちらからの流用も今後できそうです。
とにかく希少な上、絶滅危惧種なので部品の欠損=廃車もやむなし😭
そんな運命も見え隠れしますが、最後まで大切に直しつつ、乗ってやりたいのです。
LANCIA Ypsilon の右ハンドル仕様はクライスラーイプシロンとしてイギリスと日本だけにしか無かったので、そろそろ全てのクライスラーイプシロンが廃車となりつつあります。
しかし、正真正銘のLANCIAであることに変わりはありません。
パワーもないし、内装はチープだし。でも、デザイン性、エレガンスな乗り味、趣味性はLANCIAそのもの。
過去HFインテグラーレを2台乗り継いだ僕のLANCIAへの想いを繋いでくれる最高の相棒なのです。
その1ヶ月後の12月末
札幌に帰ってくると大修理をほぼ終えた(残りあり)のイプシロンが戻ってきていました。内容はフロントブレーキローター、パッド交換、キャリパーが固着!交換は高額のためクリーニングキットを手に入れた。フロントショックオイル漏れのため今回は交換を見送りクリーニング。リヤスプリング交換。タービン交換(中古)ちなみに新品38万→中古9800円、ウォーターポンプ交換(社外品)。ステアリングラック&ピニオンのガタ(中古部品捜索中のため見送り、新品高額😭)、ステアリング交換(長年探し続けやっと手に入れたLANCIAロゴ入りへ)部品はほとんど自分で調達し、ディーラーへ持ち込み。これでOKなディーラーって素晴らしい❤️車がイコイコイコと3度も言うので雪道慣れのためのトレーニングがてら、あげいもの待つ吹雪の中山峠へ、そして外人だらけのニセコへ。残るはステアリングラック&ピニオンだけ。稀少車なだけに世界中探したけれど中古部品はヒットせず。
今後も検索かけまくり見付けてやりたいのですが…😓