札幌の自宅の クライスラー(ランチア戻し) イプシロン
総走行距離160000kmの875cc2気筒エンジンは流石にフリクションの増大で、アイドリング時の振動はバランスシャフトでも抑え込めなくなってきていました。加速時の吹け上がりも徐々に荒さが出てる⋯気もしていました。新車と時と比べるすべも無く、あくまでも現在の印象ですが。
これまでも様々な添加剤を試してきた経験から、こういった類いの添加剤はあくまでも気分。
スムーズになった気がする⋯そんなところでした。
ところが!
このPowerShotを添加した直後からその滑らかさ、静かさ、加速のスムーズネスなどなど全て体感出来てしまったのです!
車が古いから余計に体感できたのでしょうかね。
実はオイルプレッシャーの警告灯が点灯していて、ラトビア!から部品を個人輸入していたところだったのです。
ところが注入直後から、警告灯が消えて正常に戻ってしまったのです!
横浜に帰って早速アバルトにも注入しました。
総走行距離115000kmの車には効果テキメンでした。エンジンの振動の角が取れたと言えばわかって頂けるかな。
アバルトなので絹のようなフィールなんて言えませんが、アバルトにしては絹のようなフィールに激変しました。
1400cc のエンジンなので2本必用でした。
暖気運転後、エンジンを止めて容器を1分ほど良く振り、オイル注入口から入れるだけ。
注入後は15分走行するとありましたが、オイルを馴染ませるをために、出来るだけ高回転を維持しながら走行しました。
この時、エンジンがスムーズ過ぎる程に回転を上げてしまうことに驚きました。
もう、フリクション無くヒュンヒュンと気持ちよく吹け上がるではありませんか!
注入後は1500km走行するまでオイル交換はしないで下さいとあったので、そのことだけに注意していれば、何度オイル交換しても50000kmぐらいは効果が持続すると取説に書いてありました。
あくまでも、僕の古い車での印象なのでご参考までになさって注入は自己責任でお願いします。











