鉄拳。


単発。
天国で当てて、


単発。
すぐに当てて、

単発。
天国で当てて、

単発。この台の出し方が分からなかった。
こんなことはどうでもよくて去年12月の二郎の記録。
12月は年末年始ということもあり鬱になる確率が高くなる。
案の定鬱であったが訪れたラーメン屋と思い出は増えていくばかり。
ってことで年末の二郎の記録。
この日はバイト先の忘年会。
いつものように楽しい時間を過ごす。二次会は無いので一人で生田へ。

もちろん生田二郎に行くためである。
20時過ぎに到着。運よく店内で少し待つ程度。

まずは小ラーメン(800円)をポチッと。
そして200円でごま玉を食べてみることに。

着席して心して待つことに。
待つこと数分、着丼!

飲み食いした後で腹パンパンであったがニンニク、ヤサイ、アブラで。
別角度から。

うっひょー!
ごま玉という得体の知れぬ茶色い玉。

ドキドキ。
いつもの見慣れたヤサイ、アブラの上に鎮座したこの茶色の玉。

飲み食いした後の腹パン状態でこの牙城を崩すことができるのであろうか。
とりあえずスープ。

あっさりしながらも豚の旨味が溶け出したスープが飲んだ後の体に染み渡る。まいう~。
茶色の玉を一旦丼ぶりの淵に移動。そしてアブラヤサイをパクり。

ヘルシーでまいう~。
天地返し。

生田特有の平らでプリプリシコシコの麺がたまらない。まいう~。
豚。

トロトロヤワヤワでまいう~。
一味をフリフリ。

ピリ辛でまいう~。
そしてこのごま玉なる茶色の玉を。

ドキドキ。
パカっと。

ネギも入っているではないか。
そしてこの茶色の玉をスープによく溶かす。



濃厚ゴマ味噌担々麺に変化してまいう~!
た、たまらない。

あっという間に完飲完食!まいう~!忘年会で飲み食いして腹パンパンだったのにスープまで飲み干す勢いの美味さ。
心とお腹を満たして外に出る。

夜遅くてもこの並び。さすがである。
帰宅して下痢。
そんな生田二郎でごま玉を食べた日の記録。
おしまい。
