5月4日(金)居酒屋バイト8日目。この日から時間が17時半〜23時半の閉店まで。
4月のシフト6日間は無事に終了。
そして5月前半へ突入。
本当は5月も17時〜23時のシフトを組まれていたのだが料理長の判断から閉店までのシフトへチェンジ。
そりゃ洗い場だけでなくオーダー、スタンバイまで3日目から一人でほとんどこなしてるんだもんな。人がいないってのもあるのだろうが。
5月初っ端は3日、4日とゴールデンウィークの真っ只中。
ゴールデンウィークとあってさすがに忙しかった。
常に洗い場はフル稼働。同時に自分のオーダーもこなさなければならない。
むしろ4月の6日間やっただけでゴールデンウィークのクソ忙しい営業を戦力として普通に任せられてるのがさすが自分といったところか。
厨房はとにかく蒸し暑く、水分補給も必須。
落ち着いたところでZONEを飲んでいたところ、料理長に今日が大丈夫ならある程度は大丈夫だよと労いの言葉をかけてもらった。
とりあえず、「はい、忙しかったです。頑張ります。」とだけ答えておいた。
久しぶりの日記となったのだが、理由はただ一つ。居酒屋バイトから帰宅後は日記なんて書かずにゆっくりしたいとだけ。
ってか普通に行くのが嫌になってきた。
まず、一番最初に色々教えてくれたマダムは既に他の店に異動。
そして今一番話して色々教えてくれる31才の男性は今月いっぱいで辞める。就職のため。
3日目に生ごみの捨て方を教えてくれたおじいちゃんは5月中旬で辞める。5月中旬に辞めるということを生ごみを捨てに一緒に行ってる時に本人から聞く。
体力的な問題か、料理長と50代の強面社員に嫌われているからか。この二人がおじいちゃんを嫌っているということは31才男性から聞いた。
ってことで居酒屋バイトを始めたばかりなのだがいきなり中堅三人いなくなって厨房は自分と厳し目の料理長、強面無愛想50代社員の三人というとんでもない状態なのである。
ホールも人がいないっぽくて他店からのヘルプやタイミーから来たりしている。
しかし、ホールと厨房の空気の差ときたら。
ホールは若い女の子も多いし賑やかで楽しそう。
別に若い女の子と絡みたいとかではないし楽しくやろうというつもりで居酒屋バイトを始めた訳ではない。
が、厨房の空気といったらまさに地獄のような空気。
31才の男性がいるからなんとかなってるといったところ。
強面無愛想50代社員とこの先二人っきりの日ばかりとかを想像したら…。
まぁおしゃべりするために居酒屋バイトを始めた訳ではないので本当はそこまで気にしてはいないのだが。
むしろ31才男性とおじいちゃんがいなくなるから早い段階でもっと新しいことができるようになるかもしれない。
ピンチはチャンスである。
あと、少し痩せた。とても良い兆候である。
つづく。