からだとこころを整える
鍼灸師YOKOのブログにお越し
いただきありがとうございます![]()
![]()
本日は、暦の上では立春。
そして、やっと冬の土用が明けました。
立春は、二十四節気の最初にあたる
「暦の上で春が始まる日」です。
実際の気温とは関係なく、
季節の区切りを知らせる
“春の合図”として、昔から大切にされてきました。
まだ寒さは残っていますが、
暦の上では、ここから少しずつ
春へ向かっていくとされています。
皆さまは、今、
春を感じる瞬間はありますか?
私は、犬の散歩に行きながら、
日の入りや日の出を毎日感じて過ごしています。
最近は、少しずつ日が昇るのが早くなったり、
太陽が沈む時間が遅くなってきたりして、
「あぁ、春が近づいているなぁ」と
感じることが増えてきました。
まだ寒い日は続きますが、
確実に季節は前へ進んでいますね。
春と聞くと、
「何か始めなきゃ」「動き出さなきゃ」
そんな気持ちになる方も多いかもしれません。
でも実は、
立春すぐのこの時期こそ、
少し気をつけたい身体のサインが出やすい時期
でもあります。
今日は、
この時期に起こりやすい症状と、
無理をしないための養生について、
いくつかお話ししていきますね。
立春の養生![]()
立春を迎えたとはいえ、
身体はまだ冬の名残をしっかり抱えています。
そのため、この時期は、
-
なんとなくだるい
-
眠気が抜けない
-
気持ちが落ち着かない
-
胃腸の調子がいまひとつ
-
腰や背中が重たい
といった症状が出やすくなります。
これは、怠けているわけでも、体力が落ちたわけでもなく、
季節の切り替わりに、身体が一生懸命ついていこうと
しているサイン。
特に、冬の土用で胃腸や自律神経が疲れていると、
この「切り替え疲れ」を感じやすくなります。
この時期の養生で大切なのは、
「頑張って春に合わせにいく」ことではなく、
春に向かう身体を、
そっと支えてあげること。
おすすめなのは、
-
首・お腹・足首・手首を冷やさない
-
消化にやさしい食事を心がける
-
早寝をもう少しだけ続ける
-
予定を詰め込みすぎない ことなんかです。
春は“芽吹き”の季節ですが、
芽が出たばかりの時は、強い刺激よりも
守ってあげることが大切。身体も同じです。
もし、
-
なんとなく調子が戻らない

-
春になると毎年しんどくなる

-
気持ちと身体がちぐはぐに感じる

そんな感覚があれば、
それは身体からの大切なサインかもしれません。
季節の変わり目こそ、少し立ち止まって、
今の状態を整えてあげることで、
春をぐっと楽に迎えられます。
気になることがあれば、
お気軽にご相談くださいね。
無理なく、そして、焦ることなく、
スムーズに次の季節に向かって
皆様が進んでいけますように![]()
🎁 新年・2つのプレゼント 🎁
【① 筆文字の贈り物】
皆さまの2026年が、やさしく、
そして力強い一年になりますように。
今年一年の皆様の抱負をしたためた
「筆文字」をプレゼントいたします。
【② オラクルカード一枚引き】
今のあなたに必要なメッセージを、
カードを通してお届けします。
ご希望の方は、どうぞお気軽に
2つのプレゼント希望と遠慮なく
お声がけください![]()
素敵な一日をお過ごしください★

