12年前の傷がやっと癒された、脳梗塞で倒れた友達の命。 | 鍼灸サロンこころねの気づきブログ

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鍼灸師YOKOのブログにお越し

いただきありがとうございますニコニコ

 

昨日、親しくしている友人から

とても嬉しいご報告がありました。

 

彼女は、私が鍼灸師の国家資格の試験日

の数日前に、脳梗塞で倒れました。

12年前の出来事です。

 

その当時、まだ、30代。

突然の友達の倒れたという知らせに、

ショックをうけ、心配でたまりません

でした。

 

もし、彼女の命がどうにかなったら

どうしよう・・・あせるあせる

 

30代で、そんなことありえない。

絶対大丈夫だ、と信じる気もちと

もし、命が、、、と思ってしまう気持ちが

入り交ざり、心配で心配でたまりませんでした。

 

そして、とにかく、彼女に会いに行きたいと

思い、病院に会いにいきました。

その頃は、病院にはいけたものの、

会いに行ったときは、苦しそうに眠っていて

 

お話をすることもなく、

顔を合わせることもできず、

かえってきました。

 



その後、そのお友達は奇跡的に、

回復することになり、

今、命がある状態ではあるのですが、その後、

その倒れた当時の頃の話をすることはなく、

誰にも病期だったことを知られたくないと

病だったことを伏せている状態でした。

 

今まで、脳梗塞になったことがあると

いうことを隠しながら生きていたのです。

 

でも、昨日、彼女の口からはじめて、

脳梗塞だったこと

をオープンにできていることをききえーん

嬉し涙がこぼれました。えーんえーん

 

よかった、やっと、当時の自分を

受け入れることができたんだな。赤ちゃん泣き


よかったね。本当に良かったね。

 

泣けました。


本当につらいことを抱え込んでいるとき、

人って誰にもうちあけられません。

口にもだしたくありません、

誰かにしられたくありません。

 

彼女は、12年前の出来事を

自分の中だけでとどめておく選択を

今までとっていましたが、何かが

彼女の中で、起こったのでしょう。

 

自己開示できる状態になってきて

自分のことを知ってもらう勇気が

でてきたのもあるでしょう。

 

ここに来るまでに12年。

そばにいたからわかるのですが、

この12年の苦しみは計り知れないと

思います。

 

やっと人に打ち明けられる状態に

なったということ。

きっと、今から、新たな彼女が誕生

するんだろうなと思います。

 

生きててくれて

本当にありがとう。

 

日常でどんなことがあったとしても

生きていてくれて、命がある


それだけで

本当にありがたいことなんだな。

奇跡なんだな。

 

そんなことを彼女を通じて

又感じました。

 

そして、友達だけではなく、

大きな大きな病気や辛い体験をして、

そんな中、うちのサロンに来て下さる

クライアントさんに

対しても同じようなおもいを持つのですが、

 

生きていてくれてありがとう。

命があるだけで奇跡。ですね。

 

昨日は、そんな瞬間が何度も訪れる

一日でした。

 

辛い体験も必ずその傷がいえる日がくる。

抱えていた苦しみが、苦しみでなくなる

日がくる。


そんなことを改めて感じた日でも

ありました。

 

生きているだけで私たちはほんとうに

素晴らしい存在。


命にありがとう。


今日もそんな命を大切に

すごしましょう。

 

今日のメッセージ

 

 

 

 

大人のあなたには、全ての

選択肢があるのです

 

 

「誰かに言われるがまま」からの

脱却を。自信がないから、めんどうだから

どうでもいいから、という理由での

「他人まかせ」をやめる時。

あなたの人生なのだから他人に

決定権を委ねてはならない。

自分で決めたことならば、たとえ

結果はどうであれあなたの貴重な

経験と強さの元になる。子供であり続ける

のはもうやめると決めること。

「助けを求めること」と

「他人に言いなり」とは

全く別だと認識すること。

 

本日も、皆様にとって、とっても素敵な
一日になりますようにキラキラ

 

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