ネガティブな感情との向き合い方
心と身体に触れる鍼灸セラピストのYOKOです。
お越しいただきありがとうございます![]()
今日のテーマはネガティブ。
どんなものがネガティブな感情だと思っていますか?
怒り?悲しみ?不安?恐怖?罪悪感?嫉妬?焦り・・・
人それぞれネガティブだと思う感情は違うでしょうが
喜びや、ハッピー、楽しい、日常はそんなことばかりでは
なく、必ず、ネガティブな感情もあります。
最近、こころねに来られるクライアントさんの多くは、
そんなネガティブ感情と向き合っている方が多いので
今回は、このテーマをとりあげますね。
人前でおこってはいけない?
人前でないてはいけない?
嫌なことがあっても、平気なふり、我慢をしないといけない?
私がこの状況をたえたら大丈夫?
心配させるから大切なことを言わない?
ネガティブな感情を感じないようにしている・・・等々
これらのこと全部、
危険信号です![]()
自分でそうしているのだという自覚があれば
まだいい方で、無意識のうちに、そうしてしまっていて
自分の感情を抑え込んでしまっている場合、
ちょっと危険です。
いつか、その抑え込んでいる感情があふれだすときが
あったり、暴走し始めたり、葛藤が起こったり、いつも
ぐるぐる同じ様なことを考えていたり、一人で抱え込んで
しまったり。誰かにあたってしまったり。
身体が悲鳴を上げたり。
そんなことはないでしょうか?
もうすぐ満月ということもあり、どうも、
ここ数日、様々な感情が沸き上がってきている
方が多いのです。
そのときの対処方法ですが、まずネガティブな感情がでてきても
否定しないでください。怒りの場合、冷静になるのは難しいときが
あるので、少し冷静になってから自分をみつめてあげて
質問をしてみるのです。
例 怒り のときの質問の例
「あ、怒りがでてきた。」
「私って何に、なんで怒ってるの?」
「何に怒りを感じたの?」
「何を我慢してたの?誰に何を怒ってる?」「誰に何を伝えたかったの?」
を聴いてあげるのです。
例 不安・心配な場合の質問の例
「あ、不安だ」「どうしよう」「嫌だ」「落ち着かない」・・・
そんな風に感情がでてくるときがあるでしょう。
そこで、嫌だ、どうしようにフォーカスをしてしまうと
より不安、心配が強くなります・・・。
「あ、不安だ心配だ」という時点で
「私何に対してそう感じるんだろう?」
そこで、ノートとペンを出してきてその不安なことと
向き合うのもあり、できる人は自分の頭の中で考える。
一番いいのは、誰か(←話を聴いてくれる人)と対話するのです。
(私でもいいので、連絡下さい)
少し、落ち着くまで自分をみてあげましょう。
そして、ちょっと自分の不安の原因をみつけられておち
ついてきたら 不安な私をダメだと責めるのではなく、
不安だからこその、ポジティブな面をみてあげるのです。
最近では、ネガティブをポジティブに変換するネガポ辞典や、
リフレーミング辞典がありますので参考にしてみてください。
http://www2.gsn.ed.jp/houkoku/2011c/11c31/siryo/reframing.pdf
心配な方は 神経細やか、人に気が配れる、慎重な方。
かっとしやすい 癇癪持ちの方は、
正義感が強い、元気がよく情熱的、一生懸命な方
心配だからだめなんだ、怒るからだめなんだではなく、
心配性だからこそのメリット、怒るからこその、メリットも
しっかりあるのです。
決して、自分の感情を責めたり、否定したりしないでくださいね。
感情との向き合い方は、人それぞれ違います。
どの向き合い方が自分でにあっているのか、どうすると楽になるのか
他にも向き合う方法はたくさんありますが本日は、一つこちらの
方法をお伝えしてみました。
ちょっと不安定な日が続くかもしれませんが、
必ず落ち着きますから大丈夫。
心と身体、自分を大切に🥰
本日も素敵な一日をお過ごしください![]()

