お宝日記ジェット -74ページ目

大人になった私〜その2

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私に対してまともな引継をやらなかった派遣社員の女性は多分、私がうまく業務が出来なくなるから、してやったりと思ったに違いない。ところが、ここで彼女は何点か大きな勘違いをしていた。ひとつは彼女がやっていた業務の大半は過去私がやっていた業務でその元を作ったのは私だったのだ。彼女がその業務をやる何年も前に手放したから彼女は知らなかったろうが。ふたつめは彼女は作業は知っていても、なぜこの作業が必要になるのか?その大きな流れを全く理解していなかった。けれども私は違う。全体の流れを理解しているから、なぜこの作業が必要になるのかも理解できる。だから作業のやり方が分からなくともなんとかなる。仮に分からずに失敗しても、罵声を浴びせられたとしても体で覚える事が出来るから次からは出来るようになる。みっつめは今の若い子らと同じく私も「教えられなければ分からないだろう。」と思っていた事だ。今の私の知識やノウハウは教えてもらったものも多いけど、色んな失敗や罵声を浴びせられた経験から身につけたものも少なくない。また、
自分の時間や金を使って覚えた事も多い。だから、教えてもらえなくとも色んなルートを駆使したり、自分の引き出しにしまってある知識や経験をアレンジして必要な情報などを入手する事ができる。だから来週から彼女はこないけどなんとかなると確信している。傷というのは痛みを伴う経験でもある。だから罵声を浴びせられたり、失敗で痛い想いをした傷は貴重な経験になり、イザという時に役に立つ。傷だらけになりながらも「男にとって傷は勇気の証、いわば勲章だ。」と声高らかに叫んだヒーロー、それが画像の聖闘士星矢なのだ。彼は常に自分より強大な敵に立ち向かい傷だらけになりながらも勝利を手にした。思えば昔はこんなマンガが多かったけど今は少ないなと感じたり、今の若い子らはという様になった私は大人になったという事だろうか?いや、もっと感じることがあった。
つづく

大人になった私

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私は自分が大人だと思ったことは多分これまで一度もなかっただろう。そんな私が「おっ♪私も大人になったぜ♪」と感じる事があった。職場に足掛け九年に渡って仕事していた派遣社員の女性が、この六月で契約が切られる事になった。理由は人件費の問題で経費削減のためだった。そして私がその女性からの仕事を引き継ぐ事になったんだけど、この引き継ぎが大変だった。やはりこのご時世、一度派遣先がなくなれば次の派遣先はそう簡単には見つからない様で次の派遣先はまだ決まってない様で、この女性は事実上失業する事になるんだろか?かなり逆恨みされた。ろくに整理もされていない書類をまともに説明もないまま丸投げされたり、理解しにくいマニュアルを丸投げして質問しようものなら「マニュアルに書いていますっ!」と癇癪おこされたり、無視されたり、たまたま横になっただけでもあわてて逃げ出されたり等本当に難儀した。一番困ったのは引き継ぎするためにこちらから「教えて下さい。」 と時間を作ってもなんだかんだわけのわからん理由をつけて応じなかっ
たり、横に座って手順を確認しながら引き継がないといけない業務も横に座らず丸投げされて、事実上引き継ぎ拒否された事だ。長くなりそうなので続きは後編に譲るとしてこんな状態でもしっかりとネットオークションはやっていた。画像は落札された商品のひとつサクラ大戦というゲームキャラの真宮寺さくらのフィギュアでまんだらけのオークションで500円でゲットしたジャンク品の中から掘り出した。あんまり高値ではなかったけどまあ満足だった。こんな気立てのいいカワイコちゃんから引き継ぎ業務だったら張り切るんだけどなあ。さて、引き継ぎが出来なかった私はどうなるのか? つづく

何もできないのと何もしないとのちがいは?

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「愛する人を守りたい。」これは誰しもが思うことだろう。先日とある女性タレントと騎手の恋愛報道があったけど、この時の事で少しムカついた事があった。なんでも騎手と一緒に仕事をしている調教師がこの女性タレントの事を自身のブログで批判しまくって、報道されたのを彼女一人のせいにして、騎手の方はこの調教師が批判しまくるのをだまって見てただだったらしい。後にこのブログの記事は削除されていたらしいが、こいつらの責任を女性側になすりつけて、自分達は安全圏に逃げようとする態度には本当にムカついた。恋愛報道の真偽はさだかではないし、誰も釈明なんて求めていないのに、相手を守ろうともしないで。この調教師、いくら自分とこの騎手が大事だからって露骨に相手の批判していた姿は過保護の保護者がクレームをつけている様で見苦しい事この上ない。そして、交際相手の男の方は逃げ腰だし。噂になった相手を守ろうとも、心配しようともしないこんな男はこの先誰と交際しても相手を守ろうとはしないだろうな。守ろう、守りたいと思っても何もできない
事もあるけれど、何もできないのと、何もしないのとでは大違いだと思う。結果はどうあれ、相手のために何かしたのであれば、その想いはきっと相手に届くにちがいない。何もしなければ単に自分可愛さで逃げたのと同じだ。画像は父の日に次女が送ってくれた絵で、「父の日、ライダーはいつも上司にガミガミ怒られるサラリーマンの味方です。」というキャッチフレーズが入っていて、上司に私が怒鳴られているときに仮面ライダーが助けに来てくれるという絵だ。次女なりに父親の心配と父親を守りたいという想いを絵にしていると考える私は親バカだろうか?蛇足だが、もしこの女性がサトエリさんで、この調教師が同じ事をブログでやったら私は絶対に猛抗議を書き込むだろうな。ただし、中傷ではなく理路整然としたクレームで。