お宝日記ジェット -68ページ目

辛抱強さと努力と優しさ

お宝日記ジェット-090926_074838.jpg
この間、とある写真週刊誌が王さんと相手の女性をスクープしていたが、この記事を読んでやはり王さんは立派な人だと感じた。まず、相手の女性を思いやり、写真は撮らないで欲しいと記者達に頼んだ上で、質問に正々堂々と答えていた。そうする事で、相手の女性を守っていたのだ。何も不倫したり後ろめたいことがないのだから正々堂々とどっしりと構えていればよいのだ。この時の王さんの態度はまさしく威風堂々としていて立派だったし、14年も監督を続ける事が出来たのも頷けた。画像は王さんが監督生活にピリオドをうった昨年に販売された週刊ベースボールの増刊で、やはり、王さんといえば一本足打法がよく似合う。考えて見れば、王さんは決して順風満帆な野球人生を送ってきたわけではない。デビュー以来26打席無安打、巨人監督時代の解任劇、ダイエー監督就任後の生卵事件等の苦難も多数経験してきた。しかし、辛抱強さと努力で、気がつけばダイエーは万年Bクラスから優勝争いの出来るチームに変わっていった。そして、王さんは日本一監督にもなったし、
WBCでは世界一監督にもなった。また、常に人を気遣い自分から声をかけたり、選手達に厳しい言葉をかけても「次、がんばれ!」という言葉が最後にあって、選手がやる気をなくす言い方は絶対にしなかったり、喫茶店の外でサインを欲しくて集まってきた子供達に対しては自分から喫茶店の外に赴き、一人一人にサインしたりと、人を気遣い、フアンを大切にする優しさも持ち合わせている。だから、王さんはあんなに器が大きいんだな。
蛇足だけど、またまた女の事でしか話題にならない、どっかの伝統気取った奴らがいるけど、あいつらに王さんみたいな相手を気遣い、威風堂々とした振る舞いが…。もう答えは決まっているから省略しておこう。

親子の幸せとは

お宝日記ジェット-090923_090055.jpg
ドラゴンボールの主人公・孫悟空は劇中一度死んでしまうのだが、一日だけ生き返る事が出来た。そして、あの世に戻る時に次男の悟天が何か言いたげに近づいてきた。「お父さんに抱っこしてほしい。」なかなか言えない悟天の気持ちを察した母のチチが、代わりに悟空に伝えると悟空は笑いながら悟天を抱きしめてやるのだった。そして、悟天はうれしさとさびしさで泣き出した。画像がその場面を再現したメガハウスから販売されたフィギュアで、親子の別れの場面を感動的に再現している。何度となく、親が子供を虐待して死に追いやる悲しいニュースを見聞きするけど、その親達は子供を抱きしめてやった事があったんだろうか?親子の間で手が出てしまうのはどうしても避けられないけど、抱きしめる事で、エスカレートする虐待をストップさせる事はできないのだろうか?こんなニュースを見る度に悲しくなってしまう。こんなニュースが流れない世界がくる事を切に願う。抱きしめられる事は子供にとって、きっと楽しい思い出になり、子供を抱きしめる事で親は子供への愛情を確
かめる事ができるに違いない。なんでもない事なんだけど、子供にとって抱きしめられる事、親が子供を抱きしめる事が親子にとって本当に幸せな事なのかもしれない。

まなざしの先

お宝日記ジェット-090923_111056.jpg
私の職場では、しばしば疑問に感じる様な光景が見受けられる。他部署が協力を求めてきた時に、その方法が気に入らないのか二つ返事で協力しないとか、電話の対応が遅い事や、昼休みに顧客から電話がかかってきた時に嫌そうに対応する等、挙げていけばキリがない。そんな光景を見た時にいつも「あんたのまなざしの先に見えてるものはなんなの?」といいたくなる。他部署が協力を求めてきた業務も、かかってくる電話もその先には顧客がいるのだ。顧客あってこその会社なのだから、最終的に顧客が利益を得られなければ、顧客とのお付き合いもなくなってしまうのだから、最期には会社として存続出来なくなるのだ。つまり、会社のどんな小さな業務も最終的には顧客に繋がっていくのだから、しょーもないナワバリ根性出したり、イヤイヤお仕事をしている彼等はまなざしの先には何も見えてないのかもしれない。こんな風にふと考えたのはわが家のカメのミントが、かなりでかくなり、亀プールの陸の上から画像の様に外の景色をながめる様になったのを見たからだ。ミントのまな
ざしのさきには何が見えて何を思うのだろうか?どうせ「はやくエサちょーだい!」に決まっているだろうけど。