まなざしの先 | お宝日記ジェット

まなざしの先

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私の職場では、しばしば疑問に感じる様な光景が見受けられる。他部署が協力を求めてきた時に、その方法が気に入らないのか二つ返事で協力しないとか、電話の対応が遅い事や、昼休みに顧客から電話がかかってきた時に嫌そうに対応する等、挙げていけばキリがない。そんな光景を見た時にいつも「あんたのまなざしの先に見えてるものはなんなの?」といいたくなる。他部署が協力を求めてきた業務も、かかってくる電話もその先には顧客がいるのだ。顧客あってこその会社なのだから、最終的に顧客が利益を得られなければ、顧客とのお付き合いもなくなってしまうのだから、最期には会社として存続出来なくなるのだ。つまり、会社のどんな小さな業務も最終的には顧客に繋がっていくのだから、しょーもないナワバリ根性出したり、イヤイヤお仕事をしている彼等はまなざしの先には何も見えてないのかもしれない。こんな風にふと考えたのはわが家のカメのミントが、かなりでかくなり、亀プールの陸の上から画像の様に外の景色をながめる様になったのを見たからだ。ミントのまな
ざしのさきには何が見えて何を思うのだろうか?どうせ「はやくエサちょーだい!」に決まっているだろうけど。