辛抱強さと努力と優しさ | お宝日記ジェット

辛抱強さと努力と優しさ

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この間、とある写真週刊誌が王さんと相手の女性をスクープしていたが、この記事を読んでやはり王さんは立派な人だと感じた。まず、相手の女性を思いやり、写真は撮らないで欲しいと記者達に頼んだ上で、質問に正々堂々と答えていた。そうする事で、相手の女性を守っていたのだ。何も不倫したり後ろめたいことがないのだから正々堂々とどっしりと構えていればよいのだ。この時の王さんの態度はまさしく威風堂々としていて立派だったし、14年も監督を続ける事が出来たのも頷けた。画像は王さんが監督生活にピリオドをうった昨年に販売された週刊ベースボールの増刊で、やはり、王さんといえば一本足打法がよく似合う。考えて見れば、王さんは決して順風満帆な野球人生を送ってきたわけではない。デビュー以来26打席無安打、巨人監督時代の解任劇、ダイエー監督就任後の生卵事件等の苦難も多数経験してきた。しかし、辛抱強さと努力で、気がつけばダイエーは万年Bクラスから優勝争いの出来るチームに変わっていった。そして、王さんは日本一監督にもなったし、
WBCでは世界一監督にもなった。また、常に人を気遣い自分から声をかけたり、選手達に厳しい言葉をかけても「次、がんばれ!」という言葉が最後にあって、選手がやる気をなくす言い方は絶対にしなかったり、喫茶店の外でサインを欲しくて集まってきた子供達に対しては自分から喫茶店の外に赴き、一人一人にサインしたりと、人を気遣い、フアンを大切にする優しさも持ち合わせている。だから、王さんはあんなに器が大きいんだな。
蛇足だけど、またまた女の事でしか話題にならない、どっかの伝統気取った奴らがいるけど、あいつらに王さんみたいな相手を気遣い、威風堂々とした振る舞いが…。もう答えは決まっているから省略しておこう。