生きている事は価値がある!
「生きている事はそれだけで価値がある。明日があるという事だからな。」
これはガンダムシードデステニーの劇中で、レイ・ザ・バレルというキャラクターの台詞なんだけど、最近は週末をむかえる度に、この台詞が心に染みる。
このご時勢、会社が倒産したり、リストラで職を失うリスクは誰にでもある。だから、生きている=無事に週末を迎える事ができれば、明日がある=来週の月曜日には、また仕事に行くことができる。だから私は一週間の中で金曜日が一番好きだ。
画像がそのレイ・ザ・バレルのガシャポンで、もちろんオークション出品中なのだ。彼が生きている事が価値があると言うのには理由がある。実は彼は不完全なクローンであるために長くは生きられない体なのだ。だが、最後にはストライクフリーダムのパイロット・キラ・ヤマトの「命は誰でもひとつで、それは自分だけのもの!」という言葉に目覚め、キラ・ヤマトを助けて死んでいった。短い命ではあったが精一杯生きた彼であった。
生きている、明日があるというのは本当に素晴らしい!よく勝ち組とか負け組という言葉を耳にするけれども、一夜で職も地位もなくなってしまう黒い霧まくようなこの世の中に果たしてそんなものがあるのだろうか?もし、勝ち組があるとすれば無事に定年退職を迎える事が出来た人がそうなのかもしれない。どんなに出世しても、勝ち誇っていてもその地位から引きずりおろされて、放り出された人間を色々と見てきたから、いつしかどんな形でも最後まで立っていた人間が勝ち組なんだろうと思うようになっていた。だからまだまだ人生に絶望したり、勝ち誇ったりする必要は全くないと感じるな。
これはガンダムシードデステニーの劇中で、レイ・ザ・バレルというキャラクターの台詞なんだけど、最近は週末をむかえる度に、この台詞が心に染みる。
このご時勢、会社が倒産したり、リストラで職を失うリスクは誰にでもある。だから、生きている=無事に週末を迎える事ができれば、明日がある=来週の月曜日には、また仕事に行くことができる。だから私は一週間の中で金曜日が一番好きだ。
画像がそのレイ・ザ・バレルのガシャポンで、もちろんオークション出品中なのだ。彼が生きている事が価値があると言うのには理由がある。実は彼は不完全なクローンであるために長くは生きられない体なのだ。だが、最後にはストライクフリーダムのパイロット・キラ・ヤマトの「命は誰でもひとつで、それは自分だけのもの!」という言葉に目覚め、キラ・ヤマトを助けて死んでいった。短い命ではあったが精一杯生きた彼であった。
生きている、明日があるというのは本当に素晴らしい!よく勝ち組とか負け組という言葉を耳にするけれども、一夜で職も地位もなくなってしまう黒い霧まくようなこの世の中に果たしてそんなものがあるのだろうか?もし、勝ち組があるとすれば無事に定年退職を迎える事が出来た人がそうなのかもしれない。どんなに出世しても、勝ち誇っていてもその地位から引きずりおろされて、放り出された人間を色々と見てきたから、いつしかどんな形でも最後まで立っていた人間が勝ち組なんだろうと思うようになっていた。だからまだまだ人生に絶望したり、勝ち誇ったりする必要は全くないと感じるな。
間の悪い奴!
この間、衛星放送でウルトラセブンの「侵略する死者たち」を見ていて思ったんだけど、やっぱりセブンってちょっと頭が足りないのかも?と感じさせられるシーンがあった。
この時のお話は謎の宇宙人が、死者(シャドウマン)を操って地球防衛軍の重要機密を盗むというホラー色の強いスリリングなお話だったのだが、ここでもセブンはとんでもないことをやらかしてしまう。
シャドウマンと戦うためにセブンに変身したモロボシ・ダンだったが、謎の宇宙人の攻撃で体を縮小されてしまいガラスコップの中に閉じ込められてしまう。さぁいかにして脱出するのか?巨大化してコップを破壊するのか?それともコップをどついて叩き割るのか?と思っていたら、なんとこいつはガラスをすり抜かして光線を放ち、棚にあった薬品を燃やして火災を発生させ、消火に駆け付けたウルトラ警備隊員にコップを蹴飛ばさせて脱出したのだ。だから消火の隙に手薄になった本部からまんまと重要機密は略奪されてしまった。見ていた私も呆れて開いた口がふさがらなかった。この間、熊本の友人が間のわるさをテーマにした記事をアップしていたがまさしく、こいつの間の悪さは天下一品だな。画像はその時の場面を再現した怪獣名鑑のフィギュアで、かなり強引ではあるがフィギュアの発想そのものはなかなか面白い。私のブログでは結構モロボシ・ダンをこきおろした記事をアップしているが、実は最近、モロボシ・ダンのおかげでわりといい思いをさせてもらっている事があり
、次回はその事について語ろう。
この時のお話は謎の宇宙人が、死者(シャドウマン)を操って地球防衛軍の重要機密を盗むというホラー色の強いスリリングなお話だったのだが、ここでもセブンはとんでもないことをやらかしてしまう。
シャドウマンと戦うためにセブンに変身したモロボシ・ダンだったが、謎の宇宙人の攻撃で体を縮小されてしまいガラスコップの中に閉じ込められてしまう。さぁいかにして脱出するのか?巨大化してコップを破壊するのか?それともコップをどついて叩き割るのか?と思っていたら、なんとこいつはガラスをすり抜かして光線を放ち、棚にあった薬品を燃やして火災を発生させ、消火に駆け付けたウルトラ警備隊員にコップを蹴飛ばさせて脱出したのだ。だから消火の隙に手薄になった本部からまんまと重要機密は略奪されてしまった。見ていた私も呆れて開いた口がふさがらなかった。この間、熊本の友人が間のわるさをテーマにした記事をアップしていたがまさしく、こいつの間の悪さは天下一品だな。画像はその時の場面を再現した怪獣名鑑のフィギュアで、かなり強引ではあるがフィギュアの発想そのものはなかなか面白い。私のブログでは結構モロボシ・ダンをこきおろした記事をアップしているが、実は最近、モロボシ・ダンのおかげでわりといい思いをさせてもらっている事があり
、次回はその事について語ろう。
お台場ガンダムに感じた違和感
この間、小学生四年生の友人がブログで、あの話題の実物大ガンダムを紹介していたのを見た。たしかに実物大のガンダムは、圧巻でカッコイイのだが、最初見た時からなんとなく違和感を感じていた。なんだろう?と思いつつ、やっとそれに気がついた。お台場ガンダムは、盾とビームライフルを持っていないのだ。やっぱり、ガンダムには盾とビームライフルの武装がないと物足りないのかもしれない。盾はガンダムシールドと呼ばれ、ガンダムと同じルナチタニウム合金製だから、その硬さはハンパじゃなく、ザクのマシンガン攻撃でもビクともしない。また、攻撃を防ぐだけでなく、角の部分が刃物みたいなもんだから、投げ付けて武器にする事もできたり、大気圏突入の際に摩擦熱から守ったりと、その用途は多岐に渡る。ビームライフルは、もはや解説の必要のないくらい有名な武器で、一撃でモビルスーツを破壊してしまうから、あのシャアでさえ最初にその威力を目の当たりにした時は絶句したくらいだ。画像はガシャポンのガンダムで度重なる激戦でシールドが破損された様子を
見事に再現している。ガンダム出撃の際の基本武装が、ビームライフルとシールドで、その姿に見慣れているから、お台場ガンダムは、少し物足りない気もするけど、やっぱり見てみたいな。蛇足だが、神戸でも近日とあるスーパーロボットが降誕する予定だが、それについては後日アップしたい。
見事に再現している。ガンダム出撃の際の基本武装が、ビームライフルとシールドで、その姿に見慣れているから、お台場ガンダムは、少し物足りない気もするけど、やっぱり見てみたいな。蛇足だが、神戸でも近日とあるスーパーロボットが降誕する予定だが、それについては後日アップしたい。


