お台場ガンダムに感じた違和感 | お宝日記ジェット

お台場ガンダムに感じた違和感

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この間、小学生四年生の友人がブログで、あの話題の実物大ガンダムを紹介していたのを見た。たしかに実物大のガンダムは、圧巻でカッコイイのだが、最初見た時からなんとなく違和感を感じていた。なんだろう?と思いつつ、やっとそれに気がついた。お台場ガンダムは、盾とビームライフルを持っていないのだ。やっぱり、ガンダムには盾とビームライフルの武装がないと物足りないのかもしれない。盾はガンダムシールドと呼ばれ、ガンダムと同じルナチタニウム合金製だから、その硬さはハンパじゃなく、ザクのマシンガン攻撃でもビクともしない。また、攻撃を防ぐだけでなく、角の部分が刃物みたいなもんだから、投げ付けて武器にする事もできたり、大気圏突入の際に摩擦熱から守ったりと、その用途は多岐に渡る。ビームライフルは、もはや解説の必要のないくらい有名な武器で、一撃でモビルスーツを破壊してしまうから、あのシャアでさえ最初にその威力を目の当たりにした時は絶句したくらいだ。画像はガシャポンのガンダムで度重なる激戦でシールドが破損された様子を
見事に再現している。ガンダム出撃の際の基本武装が、ビームライフルとシールドで、その姿に見慣れているから、お台場ガンダムは、少し物足りない気もするけど、やっぱり見てみたいな。蛇足だが、神戸でも近日とあるスーパーロボットが降誕する予定だが、それについては後日アップしたい。