お宝日記ジェット -35ページ目

イチローは行く!果てしない戦いの道を!

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今日は大変残念な訃報を知った。キカイダー01や帰ってきたウルトラマンで、南隊員を演じた池田駿介さんが亡くなったのだ。
昨年、大阪のジャングルというホビーショップで、伴大介さんとダブルゲストのイベントが予定されていたのだが、体調不良であった池田さんは来阪出来なかった。池田さんはその事を残念に、申し訳なく思っていたらしく、画像のサイン入りのスナップ写真をジャングルを通じて送ってきてくれた。年齢は重ねているが、イチローそして、南隊員を演じていた頃の優しい笑顔は全く変わっていない。池田さんはこれと一緒に、今年来阪したいというメッセージを送ってくれただけに、本当に残念だった。
私は過去二回、イベントで池田さんとお会いする機会があったのだが、その時に「子供達に情操教育の一環として、キカイダーの戦う姿を見せている。」と話したら「それはいい事です。」と、大変喜んでくれた事をいまでもよく覚えている。あの頃は次女と二人で、よくジャングルのイベントに出かけたが、その都度次女には挨拶をさせていたが、それが功を奏したのか、今では自分から挨拶をする様になっている。
寄しくも、先日キカイダー01の記事をアップしたばかりだったが、池田さん演じたイチローや南隊員は強く、子供に優しい本当にヒーローらしいヒーローを演じていた。今年はヒーローを演じた俳優の訃報が相次いだが、池田さん演じたイチローの勇姿や南隊員の優しい笑顔はいつまでも私たちの胸に残り、語り継がれていくだろう。
そして、今日はこの言葉で締めくくろう。
「イチローは行く!果てしない戦いの道を!」

佐藤江梨子の存在感

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私は一月前くらいから知ってたんだけど、(さりげなく自慢=笑)
夏のスペシャルドラマ「絶対泣かないと決めた日」に榮倉奈々をイジメル役でサトエリさんが、出演する事になった。
最初は「腑抜けの~澄香に続いて性格悪い役か~。」と少しショックだったけれど、今朝のニュースを見てそれは私の勘違いであった事に気づいた。
前作では榮倉嬢がイジメられる事ばかりクローズアップされていて、イジメ役の方は全く目立っていなかったが、今回は違う。
それはサトエリさんが、榮倉嬢を圧倒する存在感を出しているからだ。敵役が憎らしければ、憎らしいほど、主役は引き立ち、ストーリーは盛り上がるから、誰にでも簡単に出来る役ではないのだ。
実際に榮倉奈々VSサトエリと書かれていて、今からすごい話題になっているが、サトエリさんでなければこんなにも話題になる事はなかっただろう。
画像は、この間発売されたフィッテのサトエリさんの特集の1ページで、素のサトエリさんは優しい笑顔の持ち主なんだけど、それがどんな性悪女を演じるのか、今からとても楽しみだ。ある時は心に傷を持つ女性、またある時は優しい母親、そしてまたある時は元気ハツラツな女性等、たくさんの役のサトエリさんを目にする機会が増えているが、どの役を演じてもサトエリさんの存在感は強い。
それだけ色んな役を演じ切れる力が、サトエリさんにあるからなのだろう。このドラマ以外にも、まだまだサトエリさんは、役から役へ歩いていくんだけど、今ここであんまり言っちゃうとイエポケからクレームがくるので、それはまた別の機会に記事にしよう。
蛇足だけど、榮倉嬢がサトエリさんと同じくらいの長身の女性だと今日はじめて知った。

おっちゃんになった私。

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行商をしていて、女子高生くらいの女の子達が買いにきてくれた時に、「おっちゃん、ありがとーっ!」と言われて、黄昏れてしまう事がたまにあるのだが…、「あぁ…、私もとうとうおっちゃんになったなぁ…。」と、しみじみ感じる事があった。
現在、土曜日の夜9時のドラマで「怪物くん」が放映中だけど、これはもともとは藤子不二雄原作のマンガで、アニメにも二回なっている。私は二回目のアニメをリアルタイムで見ていた世代だが、面白いアニメで、当時は結構人気があった。だから、怪物くんが藤子不二雄原作で、アニメ化された事を知らない人はいないと思い込んでいた。
ところが、うちの子供達はその事を知らなかったらしく、教えてやったら大変驚いていた。
画像は子供達に説明するために引っ張り出してきたフルタの二十世紀漫画家コレクション藤子不二雄A編の怪物くんのフィギュアで、三体のフィギュアをパノラマ風に並べたものだ。なかなか、素敵なシリーズだから、どんなに金銭苦になってもこいつだけは絶対に手放さないだろう。
怪物くんがむかしアニメになっていたのは、出演中の川島海荷ちゃんもその事を知らなかったらしく、母親から聞いて初めて知ったらしいのだ。よくよく考えると二回目のアニメが放映されて、もう三十年になるのだから、確かに知らなくて当たり前だな。
とうとう私もおっちゃんになってしまったなぁ…。
自分ではいつまでも二十歳のつもりなんだけど。
また、黄昏れてしまう私であった。