大ヒットしたけど、しょせんはマイナーヒーロー?

マジンガーZを知っていても、鋼鉄ジーグを知る人は意外と少ないかも知れない。鋼鉄ジーグはグレートマジンガーをやっていた頃の永井豪原作のロボットアニメで、父の手によってサイボーグになった司馬宙(しばひろし)が、鋼鉄ジーグになって、悪の邪魔台国をと戦うというストーリーだった。鋼鉄ジーグは磁石の力で体のパーツが合体してロボットになるのだが、放映当時にタカラ(現在はタカラトミー)から、マグネロボというシリーズで、劇中同様のギミックを持つ超合金みたいなオモチャがリリースされて、こいつが大ヒットした。
だから、放映当時はかなり人気があったんだけど、やはり流行り廃りの世の中では、マジンガーZほど印象に残らなかった様で、結局現在ではどちらかというとマイナーヒーローの部類に入る様だ。
それでも、覚えている人はそこそこいたらしく、こいつのカプセルトイをネットオークションに出品したら、100件近くアクセスがあった。
画像がただ今、出品中のユージンのカプセルトイの鋼鉄ジーグだが、ユージンにしてはまぁまぁ、劇中の雰囲気を出せている。番組後半からは、画像二枚目の様に強化パーツと合体出来る様になるんだが、このフィギュアはそこまで、再現出来ている。

さぁ、果たしてこいつは落札されるだろうか?結果はめてお知らせしよう。
蛇足だが、主題歌を歌っていたのは水木アニキで、バンバンバンと効果音がやたらと多い主題歌だった。
仮面ライダーを不安にさせた怪人
仮面ライダー=本郷猛は、改造される前から優れた身体能力と頭脳を兼ね備えていた。ゆえに改造手術後のスペックもそれに比例して、同時期に改造されたショッカー怪人とは比べものにならないくらい高かった。もともと仮面ライダーはショッカーの幹部候補として、改造されたと言われており、他の改造人間よりワンランク上の存在であった様だ。
けれども、その仮面ライダーを凌駕するエース怪人が現れた。それが、ゲバコンドルだ。これまでの怪人の長所を組み込まれた強力怪人で、スピード、パワーはライダーをしのぎ、ライダーを一敗地にまみれさせたほどだ。
画像がそのエース怪人ゲバコンドルのガシャポンで、こいつは美女の生き血が大好物で、次々と美女を襲っていく恐ろしい奴で、不気味なところもリアルに再現されている。
最期はサイクロンの体当たりでなんとか倒したんだけど、この戦いの後に仮面ライダー魂の劇中で、本郷猛は「俺の力でいつまで勝ち続けるのか…。」と不安を漏らした。
実際、この後もショッカーは次々と強力な怪人を送り込んでくるのだけど、仮面ライダーは最後には勝利する事ができた。
それはぶっきらぼうだが、変わらず接してくれる盟友・滝和也、そして本郷の悲しみを誰よりも知り、厳しく暖かく見守る恩師・立花藤兵衛の存在が本郷に戦う勇気を与えたからなのだ。蛇足だが、エース怪人のゲバコンドルは、この二週間後に再生怪人として復活するのだけど、その存在は雑魚同様で、トカゲロンからは負け犬呼ばわりされて、すっかりと落ち目になっていた。
サトエリさんの代表作
サトエリさんの代表作は?と聞かれたらあなたは何を思い浮かべますか?
実は私は困ったことに最近分からなくなってきた。
だって、「キューティハニー」かと思えば、「腑抜けども~」や、「すべては海になる。」とか、ドラマでは「人間交差点」があったり、「その街のこども」もあるから、いったいどれが代表作なんだろうと迷ってしまう。だから、簡単に言ってしまえばどれも代表作という事だ。その中でまたひとつ「離婚同居」が加わった。
今日が最終回だったけれど、なかなか面白いドラマだった。キューティハニーに主演して以来、ドラマや映画、舞台に大活躍のサトエリさんだけれど、よく考えたらあれからまだ六年しか経っていない。それなのになんと主演作や出演作の多い事か。しかも年内にはまだまだ、出演作が控えているし、今また新たなる作品を撮影中らしいから、サトエリさんの代表作はこれからも、増えていくんだな。ところで、サトエリさんはいつもどんな顔して台本読んでいるんだろうか?
きっと、画像の様な好奇心溢れる顔して楽しそうに読んでいるんだろう。
画像は主演作の「すべては海になる」の一場面だけど、読書好きのサトエリさんにとっても書店員の役はすごく演じていて楽しかっただろうな。
好きこそものの上手なれというけれど、サトエリさんはきっと女優の仕事が大好きなんだろう。だから仕事に全力投球しているから、皆に認められて、出演作が増えているという結果につながっているのは、誰の目にも明らかだね。
サトエリさんの大活躍はまだまだ続いていくから、ますます目が離せないね。

