お宝日記ジェット -32ページ目

仕事をする組織に必要なものって?

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この間、とあるデザイナーの方のブログで、「仕事中に怒ってしまった…。」と綴られていたのを見た。
記事を読んで見ると、このデザイナーの方は少し元気がなかった様に見えた。
そりゃそうだよなぁ。
怒りたくて怒る人間なんて、きっとどこにもいないだろうから。
いつも笑いながら、明るく楽しく仕事出来ればいいんだけど、実際はそうはいかない。
だって、仕事は仲良しクラブの集まりではない。給料をもらう以上は、会社に利益をもたらさないとならないし、そのために上の者は下の者に対して、時には厳しい事を言う必要もあるのだ。仲良しクラブの感覚で仕事をやると、確かに和気あいあいとするだろうし、楽しくもあるだろう。
だけど、その半面緊張感もなくなり、ミスしてもヘラヘラ笑ってすまそうとする空気も蔓延してしまう危険性もある。
それにそんな空気が出来てしまえば、ある日ガツンとカミナリが落ちた時に、嫌気がさして仕事を辞めてしまう者が出てくる。
それだけでなく、全ての人間が仲良しクラブに入るわけではないから、入らない人間をスポイルしようとする動きも出てくるから、人材を有効に使えなくなる可能性もある。
だからこんな事を繰り返していれば、いつまで経っても組織を作る事が出来ないのだ。言い換えれば仲良しクラブでは、仕事をする集団が出来ないのだ。ミスに付け込んで相手の人間性を否定する様な事を言ったり、互いに遺恨を残す事がなければ、怒る事や意見をぶつけ合ったりする事は、決して悪い事ではない。そうして、切磋琢磨する事ではじめて、仕事をする集団が作れるのだろうな。
画像は仲良しクラブではなく、時には喧嘩しながら、時には認め合いながら、友情を深めて、強いチームを作ったゲッターチームのガシャポンで、左からポセイドン、ドラゴン、ライガーという。初期の頃のガシャポンだが、けっこうポーズも決まって、なかなかかっこよく仕上がっている。
蛇足だが、そのデザイナーの方はその後、元気を取り戻し、忙しい中でも楽しく仕事をしていて、充実した毎日を過ごしている様で安心した。

今度は凛々しい佐藤江梨子

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すでにイエポケでも告知されたけれど、今年の九月に大阪の松竹座で上演される舞台「前田慶次」にサトエリさんが、出演する事になった。まだ、どんな役なのかは分からないけれど、かなり凛々しく演じるのは間違いない。それは画像が全てを物語っている。
これは「前田慶次」のチラシで、今までもサトエリさんの素敵な姿を何度となく見たけれど、こんなに綺麗で、凛々しいサトエリさんを見たのは初めてだ。男装の麗人?それとも女剣士?それとも美少年?いずれにせよ、かなり上の方に名前を連ねていたから、今回も舞台せましと大活躍するのは間違いないね♪
チケットの発売は八月からだけど、やっぱりサトエリさんの大活躍は、大枚はたいて一番いい席をゲットしたいな♪
ちなみにこの舞台があるのは、去年の12月から知っていたんだけれど、なかなか情報が入ってこなくてヤキモキしていたが、ようやくチラシも手に入れて、あとはサトエリさんが来阪するのを待つばかりだ。
少し前、サトエリさんは11月頃までの大体の仕事が決まったと、ブログに書いていたけれど、という事はこの舞台が終わった後も、まだまだ色んな役を演じるという事だね。今年はサトエリさんが、今まで以上に大活躍する一年だから、ますますサトエリさんから目が離せないな。

友人達へ
この素敵なサトエリさんを目印にして、9月は大阪の松竹座へ大集合ですよーっ!

愛と憎しみのその先に…

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一時期、リミテッドボックスという商品がよく流行った。限定版で、イラスト集や限定フィギュア等が同梱された商品なのだが、私は過去、講談社から販売された仮面ライダーリミテッドをゲットした事があった。しかし、蓋を開けてみると値段の割にはそんなに対して良い商品が入っているわけではなく、一部を除いてほとんどを売り飛ばしてしまった。この商品から二年遡ること、デビルマンでも同じ様な商品が出ていた。それが、デビルマンアークという商品だった。
しかーし、これも値段の割にはいまひとつの内容だった。だって、同梱されている漫画も、ビデオも全て出回っているものばっかりだったし、フィギュアに至ってはクリアーカラーだったから、これを定価で買った人は多分満足しなかっただろう。ちなみに私は定価でった人が怒り狂うような金額で手に入れた。もちろん、ビデオやフィギュアはとうに売っぱらったけれど、他の作家達が描いたトリビュートイラスト集と最終回の複製原画だけは残していた。画像が、その複製原画でこれだけでもゲットした甲斐はあった。デビルマンは不動明と飛鳥了の愛と憎しみの物語で、結構衝撃的な場面もたくさん出てきたけれど、この最終回はそれらを全て超越した美しいエピローグになっている。ラストに不動明は美しい月を見て何を思ったのだろう?愛と憎しみのその先には、一体何があったのだろう?少なくとも、不動明の表情からは飛鳥了への憎しみは消えていた。何はともあれ、今でも読者の胸に残る名シーンには違いないな。
蛇足だが、デビルマンはオークションでも行商でも人気のあるキャラクターなんだけれど、よく考えたら台座違いの彼は確かまだ残っていた様に思うな?