シンプルに教えよう
仮面ライダー555をやっていたころ、子供達を連れて映画版のパラダイスロストを見に行った。それに555の最終形態版のブラスターフォームが初登場したんだけれど、子供達から「あれなに?」とか聞かれた。
しかし、あれがブラスターフォーム等と説明してもまず子供達が理解できるわけはないから、ごくシンプルに「赤ファイズ」と教えていた。
だから、今でもブラスターフォームを見るたびに子供達は「赤ファイズ!」と言っている。
画像がその赤ファイズもといファイズブラスターフォームのガシャポンで、フルバーストで敵を撃ちまくっているところを再現しているのだが、つくづく平成の仮面ライダーって、剣は標準装備だし、飛び道具は出てくるわ、武器が出まくりだな。もともと仮面ライダーって、自身の体一つで戦うヒーローだったから、宮内洋氏あたりは「仮面ライダーが武器に頼るとは何事だ!」とおかんむりかもしれないな。
蛇足だが、幼少の頃喜んで仮面ライダーの映画について来た子供達だったが、今では「ダブルの映画見に行こう!」と言っても、「勝手に一人で行けば!」と冷たい返事しか返ってこなくなった。
同じようなデザインだけど
この間から槍玉にあげられているミッチー=ブラッククローだが、最近似たようなデザインのヒーローが現れた。
それが、仮面ライダーWファングジョーカーだ。ベルトのダブルドライバーにファングメモリとジョーカーメモリを差し込む事で、変身するのだが、こいつがなかなか強くてカッコイイ。画像がそのファングジョーカーのガシャポンで、この間のトレジャーハントでゲットしたのだけど、現在ガシャポンは従来のHGシリーズから、進化してDG(デジタルグレード)シリーズとなり、値段も300円になったが、それでも十分に納得できる出来栄えになっている。このファングジョーカー、奇しくもブラッククローと同じホワイトカラーとブラックカラーのハーフ&ハーフのデザインだが、カッコよさはブラッククローなんかとはくらべものにならないな。なんで同じようなデザインでもこうも違うものだろうか?
蛇足だが、この間出品した鋼鉄ジーグは結局290円で落札された。ちなみにブラッククローは一円でももらい手がなくて、送料負担でやっと落札された。


