お宝日記ジェット -281ページ目

雑誌買う時〜キューティハニーアートコレクション

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私は色んなホビー雑誌をよむ。フィギュア王、ハイパーホビー、ホビージャパン等など。そして色んな情報を手に入れてお宝の入手に役たてる。そのほとんどを立ち読みですませるが、まま購入する時もある。
それは限定フィギュアがおまけについてたり、誌上限定フィギュアが購入できる時だ。画像はフィギュア王のおまけについていたキューティハニー・アートコレクションの特別版で、オリジナルとカラーが異なっているが、ハニーのうつろな表情がすごくいい。
このアートコレクション、早くからフィギュア王で紹介されていたが実際に販売されたのはかなり後だった。当初は三枝徹氏も参加が予定されていたが結局、不参加のままだった。フィギュア王で商品サンプルも紹介され、一番できがよかっただけに残念だった。
キューティハニーの魅力はお色気にあるのも確かだが、一番のお気に入りはエンディングの夜霧のハニーだな。ハニーの孤独や悲しみが鮮やかに描かれて見る者に深い感動を与えている。

やっぱり男よりも〜秋山莉奈テレカ

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最近はほとんどなくなったが一時期大阪のジャングルというお店では毎月のように特撮ヒーロー、ヒロインのイベントが開催されていた。そのイベントではサイン会対象商品を購入すればトークショー等に参加していなくてもサイン会でサインをもらう事ができた。
先に紹介した宮内洋さんもそうだし、イベントが少し違ってたが山本梓ちゃんもこの店に来てた時にサインをもらった。今日は現在仮面ライダー電王やグラビアで大活躍中の秋山莉奈ちゃんのサイン会の時のエピソードを紹介しょう。
私はもっぱらイベントの時はサイン会だけに参加する事が多かったがたいてい子連れだった。イベント当日の朝11時ころに対象商品と整理券をゲットしてサイン会の始まる3時頃まで時間をつぶすのが毎度のパターンだった。この店は大阪の日本橋(東京で言う秋葉原みたいなところ)にあるが、周辺は以外と遊べるところが多い。挙げていくと1.天王寺動物園
2.通天閣
3.フェスティバルゲート4.そして、ちんちん電車に4~50分揺られると浜寺公園等など
もっともフィギュア好きな人ならこの界隈をぐるぐる回っても十分時間調整できる。この日は確か子供二人連れてちんちん電車に揺られて浜寺公園に行った。
ちんちん電車に揺られてのんびりと景色を眺めるのも悪くはない。
この浜寺公園は割りと広い公園で珍しい遊具もたくさんあるので子供達は大喜びだった。そして、3時ごろに店に戻ってサイン会の行列に並んだ。梓ちゃんの時と同じくまわりはやっぱり男、男、ばっかりだった。その光景に当の莉奈チャンも少しうんざりしていた様な?顔は笑ってたけど。
それがはっきりと分かったのは私の番になり二人の子供を見たとたん、明らかに表情はかわった。明らかに嬉しそうな顔してたな。
その時にサインもらったのが画像のテレカだ。
この時はまさか数年後にグラビアアイドルとしてブレイクするなんて思ってなかったけど。
でも、子供達に微笑んだ時の彼女はどこにでもいる普通の女の子の顔だった。

友情のヒーロー〜超人バロム1 ・マッハロッド

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1970年代は特撮番組がとにかく多かった。東映、ピープロ、円谷ヒーローものといった具合に。その中で私が大好きだった東映ヒーローもので超人バロム1がある。宇宙の正義コプーと宇宙の悪ドルゲとの戦いの中コプーは倒れるが、白鳥健太郎と城戸猛の二人の少年にコプーのエージェント・バロム1に変身する能力を与えて二人に宇宙の正義を託すというストーリーである。このバロム1は放映された時期、スタッフ、殺陣(大野剣友会)が仮面ライダーと共通していたが、仮面ライダーとは一味違う特撮ドラマだった。
1.変身するのはごく普通の小学生で、しかも友情がエネルギーだったから二人が喧嘩していると変身できないというとんでもない弱点があった。そのせいか二人のスケジュール調整が難しかったのか、番組の後半はあまり二人が活躍する場面が少なかった様な?
2.仮面ライダーはバイクに乗っていたが、こいつはマッハロッドという空を飛び回る車に乗っていた。
3.仮面ライダーは必殺技はライダーキックだったが、こちらはそれに対抗したのかパンチが必殺技だった。4.一番の違いは悪役だった。怪獣と比べボリュームのないライダー怪人はどうしてもインパクトが弱かったが、バロム1の怪人(劇中ではドルゲ魔人と呼ばれている)の方は初期の方こそライダー怪人の延長線みたいな感じだったが、中盤以降の魔人はクチビルゲ、ウデゲルゲ、ノウゲルゲ、ヒャクメルゲといった人間の体の部分が魔人となったもんだから、そのインパクト、不気味さはライダー怪人なんか比べものにならんだろう。カシャポンでライダー怪人販売となってもそんなに急いでほしいもんはまずない。どれもライダーと一緒に飾らないとぱっとしないと思うが、このドルゲ魔人はそれだけで並べても十分様になると思う。
画像は先にズバットで紹介したキャラウィールの特別編の中のラインナップでマッハロッドの上で決めの「バロームーっ!」と叫ぶポーズを再現している。ズバットと同じく、ヒーローのちゃちさは否めないが、マッハロッドの出来がそれをカバーしている。
グロテスクな魔人が出たり、ドルゲという名前のドイツ人の子供がいじめにあうという事が影響したのか、全35話で番組は終了してしまうが、仮面ライダーと一味違う面白さのあった作品だったのは確かだった。
クチビルゲとかみてみたい方がいらっしゃいましたらリクエストして下さい。フィギュアはありませんがトレカや写真からアップしてみます。