お宝日記ジェット -280ページ目

ヌンチャクで戦うウルトラマン〜ウルトラマンレオ

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ウルトラマンと言えば得意の光線で怪獣を倒してしまう強いヒーローというイメージがあるが中にはしょっちゅう怪獣に負けるウルトラマンもいる。それが画像のウルトラマンレオだ。
ほとんどのウルトラマンがM78星雲の出身に対してこいつは獅子座L77星の出身で、これまでのウルトラマンと比べとにかく弱い!
ウルトラマンのくせに光線技があまり得意でないもんだから、肉弾戦で怪獣をやっつける事が多かった。
しかも、仮面ライダーみたいにキックで怪獣をやっつけてたから、ライダーのパクリか?とも思いたくなってしまう。
たいてい番組の前半で一度怪獣と戦いコテンパンにやられて、特訓して強くなりリベンジするというのが、毎度のパターンだった。
しかも、レオ=オオトリゲンを特訓するのが、モロボシダンそう、ウルトラセブンだ。第1話で怪獣に破れたセブンは変身能力を失ってしまい、地球の防衛をレオに託し、厳しい特訓を課すのだが、それはもうほとんどイジメとしかいいようがなかったな。
だって、特訓と称してジープで追い掛け回してよけろとか、刃物を投げ付けたりどう見ても常軌を逸してるとしか思えなかった。
画像はケトル星人との戦いで使用したヌンチャクを構えたガシャポン、アルテミットソリッドのウルトラマンレオだ。なんだかんだ言いながら割りと決まっているし、格好いい!
負けて、特訓して、強くなって、リベンジするそんなレオのストーリーは私は大好きだ。

愛しい女が涙する時~ハニーフラッシュ

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愛しい女の涙はできれば見たくはない。
でも、その涙は美しい。
愛しい女が涙する時、男はどうすればいいか?
そっと抱き締めるもよし、優しき言葉でなぐさめるもよし、でもそれが悲しみの涙なら、男は女を守るために立ち上がらなくてはならないと思うのだけど、ええ格好いいすぎだな。
画像はサトエリさんの写真集、ハニーフラッシュで彼女が涙するページだ。
神戸コレクションの翌日、ブログに彼女は弱音をはいていた。傷ついて打ちのめされて誰かに守ってほしいという想いがすごく伝わってきた。あの前後の記事で彼女が傷ついていた理由に何となく気がついていた。でも、自分には何も出来ない。本当に見ていて切なかった。
思えば彼女はその前からもずっと泣いていた様に思った。心ない言葉でよってたかって傷つけられ、心を許した相手でさえも彼女を守ろうとしなかった。
でも今は彼女を守りたいと願う人々、応援する人々の願いが彼女を守っているような気がする。
だから彼女はこれまでにないほどの快進撃を続けているように思う。
涙して彼女は本当に素敵な女性になったと思う。
願わくば今度彼女に寄り添う男性は自分の立場は後回しにしてでも彼女を守る人であってほしいものだ。

的を絞ってコレクション~タイムスリップグリコ

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食玩を集める時は大抵はフルコンを目指すが、場合によっては欲しいものだけ選んでコレクションする時がある。今回はそんなお宝を紹介する。今から5~6年前だろうか?グリコから販売されたタイムスリップグリコという食玩があった。昭和の時代の風物詩や鉄人28号等のキャラクターのフィギュアがおまけについていた大人向けのグリコだったが大ヒット商品になった。第3弾~4弾にかけてはウルトラQやウルトラマン、ウルトラセブンが取り上げられていた。もちろん買ったね。最初は箱買いして、ウルトラマンもの以外は全てうっぱらった。後はフリマやイベントやレンタルショーケースで気長に集めた。個々のフィギュアについては又別の機会に話すとして、ウルトラマンものが一通りコンプリート出来た時に丁度グリコからウルトラマンもの専用ディスプレイ用ケースの案内が届いたので即申し込んだ。御覧の通りすごく様になっている。フルコンしてなくてもこのケースに入れているだけで十分に価値がある。開くとミニブックについていた解説がそのままのっている
し、埃もかぶらないし、特典フィギュアもついているし、コレクターにとって最高の専用ケースだ。全くグリコのアフターケアはさすがとしか言い様がない。