友情のヒーロー〜超人バロム1 ・マッハロッド
1970年代は特撮番組がとにかく多かった。東映、ピープロ、円谷ヒーローものといった具合に。その中で私が大好きだった東映ヒーローもので超人バロム1がある。宇宙の正義コプーと宇宙の悪ドルゲとの戦いの中コプーは倒れるが、白鳥健太郎と城戸猛の二人の少年にコプーのエージェント・バロム1に変身する能力を与えて二人に宇宙の正義を託すというストーリーである。このバロム1は放映された時期、スタッフ、殺陣(大野剣友会)が仮面ライダーと共通していたが、仮面ライダーとは一味違う特撮ドラマだった。
1.変身するのはごく普通の小学生で、しかも友情がエネルギーだったから二人が喧嘩していると変身できないというとんでもない弱点があった。そのせいか二人のスケジュール調整が難しかったのか、番組の後半はあまり二人が活躍する場面が少なかった様な?
2.仮面ライダーはバイクに乗っていたが、こいつはマッハロッドという空を飛び回る車に乗っていた。
3.仮面ライダーは必殺技はライダーキックだったが、こちらはそれに対抗したのかパンチが必殺技だった。4.一番の違いは悪役だった。怪獣と比べボリュームのないライダー怪人はどうしてもインパクトが弱かったが、バロム1の怪人(劇中ではドルゲ魔人と呼ばれている)の方は初期の方こそライダー怪人の延長線みたいな感じだったが、中盤以降の魔人はクチビルゲ、ウデゲルゲ、ノウゲルゲ、ヒャクメルゲといった人間の体の部分が魔人となったもんだから、そのインパクト、不気味さはライダー怪人なんか比べものにならんだろう。カシャポンでライダー怪人販売となってもそんなに急いでほしいもんはまずない。どれもライダーと一緒に飾らないとぱっとしないと思うが、このドルゲ魔人はそれだけで並べても十分様になると思う。
画像は先にズバットで紹介したキャラウィールの特別編の中のラインナップでマッハロッドの上で決めの「バロームーっ!」と叫ぶポーズを再現している。ズバットと同じく、ヒーローのちゃちさは否めないが、マッハロッドの出来がそれをカバーしている。
グロテスクな魔人が出たり、ドルゲという名前のドイツ人の子供がいじめにあうという事が影響したのか、全35話で番組は終了してしまうが、仮面ライダーと一味違う面白さのあった作品だったのは確かだった。
クチビルゲとかみてみたい方がいらっしゃいましたらリクエストして下さい。フィギュアはありませんがトレカや写真からアップしてみます。
1.変身するのはごく普通の小学生で、しかも友情がエネルギーだったから二人が喧嘩していると変身できないというとんでもない弱点があった。そのせいか二人のスケジュール調整が難しかったのか、番組の後半はあまり二人が活躍する場面が少なかった様な?
2.仮面ライダーはバイクに乗っていたが、こいつはマッハロッドという空を飛び回る車に乗っていた。
3.仮面ライダーは必殺技はライダーキックだったが、こちらはそれに対抗したのかパンチが必殺技だった。4.一番の違いは悪役だった。怪獣と比べボリュームのないライダー怪人はどうしてもインパクトが弱かったが、バロム1の怪人(劇中ではドルゲ魔人と呼ばれている)の方は初期の方こそライダー怪人の延長線みたいな感じだったが、中盤以降の魔人はクチビルゲ、ウデゲルゲ、ノウゲルゲ、ヒャクメルゲといった人間の体の部分が魔人となったもんだから、そのインパクト、不気味さはライダー怪人なんか比べものにならんだろう。カシャポンでライダー怪人販売となってもそんなに急いでほしいもんはまずない。どれもライダーと一緒に飾らないとぱっとしないと思うが、このドルゲ魔人はそれだけで並べても十分様になると思う。
画像は先にズバットで紹介したキャラウィールの特別編の中のラインナップでマッハロッドの上で決めの「バロームーっ!」と叫ぶポーズを再現している。ズバットと同じく、ヒーローのちゃちさは否めないが、マッハロッドの出来がそれをカバーしている。
グロテスクな魔人が出たり、ドルゲという名前のドイツ人の子供がいじめにあうという事が影響したのか、全35話で番組は終了してしまうが、仮面ライダーと一味違う面白さのあった作品だったのは確かだった。
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