お宝日記ジェット -229ページ目

再現ウルトラファイト8 〜ロボット対決

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ウルトラシリーズはロボットの怪獣も多数出てくる。その代表格といえばやはりセブンに出てきたキングジョーだ。以前にも紹介したが強さはハンパではなくセブンもなすすべもなくタコ殴りにされたのはあまりにも有名だったからウルトラシリーズのロボット=キングジョーになってしまうのは無理がない事だ。こいつがウルトラシリーズ初のロボット怪獣と思いきゃ実はそうではない。ウルトラQに登場したガラモンもセミ人間に操られていたロボット怪獣なのだ。画像はそんなロボット怪獣のバトルのジオラマでこの間から紹介しているウルトラパノラマファイトのシリーズのキングジョー対ガラモンの対決フィギュアだ。このバトルは結果が見えてるな。キングジョーの圧勝に決まってる。解説シートにはガラダマが次々とふってくるって書いてたけど、ガラモンが何百匹来ようとキングジョーはまず負けないだろう。だって、ウルトラセブンでさえ歯が立たないロボットで、こいつならセブン最大の必殺業ワイドショットでも耐えぬきそうだな。それにしてもガラモンの手って、ベム
ラーの手と同じくらい、役に立ちそうにないからこの対決も頭突きかましてるのかも?こんな攻撃がキングジョーに通じるとは思えんが。でも、キングジョーを倒したライトンR30弾といい、ゼットンを倒したペンシル爆弾といい、ウルトラマン達が勝てなかった相手をやっつける兵器を開発できるんだから、本当は人類の科学力が一番強いのかも。だのに何故いつもウルトラマン達に頼るんだろう?とまたまた突っ込んでしまった。

感謝の心〜アルテミッドソリッドV 3

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仮面ライダーは傷だらけになりながらも悪と戦う。ツバサ大僧正率いるツバサ軍団の尖兵火炎コンドルとの戦いに敗れたライダーV3は立花藤兵衛に特訓を志願するが、断られてしまう。何故なら火炎コンドルとの戦いで重傷を負っていたからだ。しかしV3=風見志郎は藤兵衛に訴える。「怪我は治る、しかしツバサ軍団に狙われた人々は二度と戻ってこないんですよ!」傷だらけになりながらも人々を守ろうとする風見の姿にうたれた藤兵衛は風見と共に特訓を開始する事を決意する。そこでなんと風見は「有難うございます。」と礼を言うのだ。そして藤兵衛もボロボロになりながらも戦う風見に礼を言うのだ。こんなに胸が熱くなる特撮ドラマが他にあるだろうか?互いに感謝の気持ちを忘れずに、自分のためでなく人々のために戦う姿に本当に心打たれた。そして、特訓の末に編み出したビッグスカイキックにて火炎コンドルを葬り去るのだった。画像はガシャポンのアルテミッドソリッドのライダーV3で、やはり他のシリーズ同様すごくカッコイイ。このお話を見ていて
、やはり人間、感謝の気持ちを忘れてはいけないのだとつくづく思った。やはり感謝の気持ちがあふれるところには優しさや思いやりも集まってくる。サトエリさんのブログでも常に感謝や人を思いやる言葉が出てくるから優しさや思いやりも集まってくるし、そこに集まる人も優しい人が多いと思う。蛇足だが、どれだけ名門や伝統を気取っていても舞台に穴さえあけなければ、人を傷つけてもかまわない世界や、子供よりも舞台が大切な世界は優しさや思いやりがない世界だから当然感謝の心がない世界だな。伝統や名門の名前が欲しいがために、そんな世界がいいと思う人間、哀れだな。

心優しき南隊員~カードダスマスターズ

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帰ってきたウルトラマンに出てくる南隊員、演じるは池田俊介さん。キカイダー01もそうだが、池田さんは優しく思いやりのある役柄が多い。そんな南隊員の優しさあふれるエピソードが第24話ふるさと地球をさるだ。このお話はじゃみっこと言われる勉強もできない、喧嘩も弱い、意気地なしのいじめられっ子が怪獣サゴラスに立ち向かっていくお話だ。昔、いじめられっ子だった南隊員はどこにも逃げ場所がないから無茶をしようとするこの少年に過去の自分を重ね「弱虫だねぇ‥、君も。」とつぶやいた。そして、生まれて初めて何かと戦おうとしている少年のために共に怪獣に立ち向かっていくのだった。劇中の南隊員は命令違反してタッコングを攻撃した郷隊員をかばったり、次郎くんの誕生日に郷隊員と過ごさせてやりたいという思いやりから任務を代わったりといった具合に優しくて後輩の面倒見のいい人間だ。画像一枚目はバンダイのカードダスマスターズ帰ってきたウルトラマンのトレカの南隊員で、池田さんは本当に思いやりのある兄貴分的な役をやらせるとうま
いが、それは池田さんの人柄がそのまま反映されている様に思える。本当は今回の記事はフィギュアを通じて紹介したかったが、残念ながらザゴラスのフィギュアはまだ出ていない。ちなみに画像二枚目はザゴラスと戦う帰ってきたウルトラマンで今回、ブレスレットをカプセルに変化させて空中に投げ出された南隊員と少年を救助している。帰ってきたウルトラマンは他のどのシリーズよりもドラマ性が強く、共感を覚えるお話が多いので、これからもアップしていく機会が多くなるだろう。