感謝の心〜アルテミッドソリッドV 3
仮面ライダーは傷だらけになりながらも悪と戦う。ツバサ大僧正率いるツバサ軍団の尖兵火炎コンドルとの戦いに敗れたライダーV3は立花藤兵衛に特訓を志願するが、断られてしまう。何故なら火炎コンドルとの戦いで重傷を負っていたからだ。しかしV3=風見志郎は藤兵衛に訴える。「怪我は治る、しかしツバサ軍団に狙われた人々は二度と戻ってこないんですよ!」傷だらけになりながらも人々を守ろうとする風見の姿にうたれた藤兵衛は風見と共に特訓を開始する事を決意する。そこでなんと風見は「有難うございます。」と礼を言うのだ。そして藤兵衛もボロボロになりながらも戦う風見に礼を言うのだ。こんなに胸が熱くなる特撮ドラマが他にあるだろうか?互いに感謝の気持ちを忘れずに、自分のためでなく人々のために戦う姿に本当に心打たれた。そして、特訓の末に編み出したビッグスカイキックにて火炎コンドルを葬り去るのだった。画像はガシャポンのアルテミッドソリッドのライダーV3で、やはり他のシリーズ同様すごくカッコイイ。このお話を見ていて
、やはり人間、感謝の気持ちを忘れてはいけないのだとつくづく思った。やはり感謝の気持ちがあふれるところには優しさや思いやりも集まってくる。サトエリさんのブログでも常に感謝や人を思いやる言葉が出てくるから優しさや思いやりも集まってくるし、そこに集まる人も優しい人が多いと思う。蛇足だが、どれだけ名門や伝統を気取っていても舞台に穴さえあけなければ、人を傷つけてもかまわない世界や、子供よりも舞台が大切な世界は優しさや思いやりがない世界だから当然感謝の心がない世界だな。伝統や名門の名前が欲しいがために、そんな世界がいいと思う人間、哀れだな。
、やはり人間、感謝の気持ちを忘れてはいけないのだとつくづく思った。やはり感謝の気持ちがあふれるところには優しさや思いやりも集まってくる。サトエリさんのブログでも常に感謝や人を思いやる言葉が出てくるから優しさや思いやりも集まってくるし、そこに集まる人も優しい人が多いと思う。蛇足だが、どれだけ名門や伝統を気取っていても舞台に穴さえあけなければ、人を傷つけてもかまわない世界や、子供よりも舞台が大切な世界は優しさや思いやりがない世界だから当然感謝の心がない世界だな。伝統や名門の名前が欲しいがために、そんな世界がいいと思う人間、哀れだな。
