お宝日記ジェット -217ページ目

技より心〜仮面ライダーブラックR X

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仮面ライダーブラックRXは前作の仮面ライダーブラックの後番組として放映された。ブラックが太陽と体内のキングストーンの力によりパワーアップしたのがRXで、車に乗ったり、ビームサーベル状の剣で戦うので、かなり賛否両論があったライダーだった。又、かなりスポンサーのバンダイの意向が強かったのか、劇中では状況に応じてバイオライダー、ロボライダーのライダーに変身していた。画像はアルティメッドソリッドのRXで他のシリーズに負けず劣らずクオリティの高い商品になっている。
話は変わるが、仮面ライダーブラックに関する記事はある友人(このブログを見てくれる人、コメントくれる人は皆、友人として歓迎している。)からのリクエストなのだ。その友人はとある町の空手道場の指導員で、純粋に空手を愛している熱血漢だ。ブログには日々の道場での稽古の様子や指導での悩みや嬉しかった事等か綴られている。空手は武道であるが、精神そう、心が未熟だと人を傷つける凶器にもなってしまう。だから技よりも心が大事なのだ。ブログを見ていると空手の技だけでなく、精神的な事や礼儀も空手を通じて教えているのが、すごく伝わってくる。恐らく道場生からも兄貴の様に慕われているのだろう。この友人のブログは見ていて本当に気持ちがいい。
蛇足だが、どっかの伝統とか名門を気取った師弟関係の親子がいるが、伝統?の技は教えても精神的なものは教えていないみたいだ。だから、弟子である息子の方は女の尻ばかり追い掛けているし、怪我で舞台出れない時も平気でダーツバーで遊びまわれるんだろう。だから伝統の舞台とか継承すべきものとか言っても魂も何もこもってないから何も伝わらないな。
更に蛇足だが、RXには敵の女幹部・マリバロンを高畑淳子が演じていた。

特別編~子供達からのクリスマスプレゼント

二日早いですが、今日はクリスマスパーティで早速プレゼントを娘たちからもらいました。

まず、上の子よりお手製の巾着袋をもらいました。



下の子からは雪の世界のジオラマをもらいました。

時代が代わっても〜SIC クウガ

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五代雄介は自称冒険家の明るい青年で様々な特技を生かして世界中を旅していたが、久しぶりに帰ってきた日本でグロンギと呼ばれる古代人達の襲撃に逢ってしまう。たまたま発掘されていたアークルというベルトを身につけたら古代の戦士クウガに変身した。最初はとまどいながら戦っていたために不完全な変身だったが、グロンギの魔の手から人々とその笑顔を守るために戦うと決意した時、初めて彼は完全に変身出来た。そして警視庁の一条刑事と協力してグロンギと戦うというのが仮面ライダークウガのストーリーだ。クウガは状況に応じて自らの体を変化させて戦う。画像はSICの仮面ライダークウガで、ペガサス、タイタン、ドラゴン、マイティ、の四種類のフォームを楽しむ事ができる。その中のひとつのドラゴンフォームでアップした。このフォームは、動きが俊敏になる反面、力が弱くなってしまう弱点がある。その弱点を補うためドラゴンロッドという棒を武器にして戦う。五代雄介は戦いの宿命を背負いながらも常に明るく笑顔を絶やさない男だ。従来の仮面ライダーは
改造人間ゆえにどこか暗い影があったが、クウガ以降のシリーズは基本的に改造人間ではなく不思議な力やメカの力で変身するパターンが多くなっているためか、以前のライダーの様な暗い影はなくなったような気がするが、己が傷つきながらも人々のために戦う仮面ライダー魂は昭和から平成に時代が代わっても受け継がれている。蛇足だが、伝統か名門か知らないが、よく受け継がれるものとか言う奴らいるけど一体何が受け継がれているんだろうか?舞台さえやれば人を傷つけても何をやってもいいという考え?自分達は名門だから人を見下してもいいという思い上がり?女の尻ばかり追い掛け回すスケベ根性?そんなくだらないもの受け継いでいる奴らが名門とか伝統なんて笑わせるにも程がある。