時代が代わっても〜SIC クウガ | お宝日記ジェット

時代が代わっても〜SIC クウガ

200712162255001.jpg
五代雄介は自称冒険家の明るい青年で様々な特技を生かして世界中を旅していたが、久しぶりに帰ってきた日本でグロンギと呼ばれる古代人達の襲撃に逢ってしまう。たまたま発掘されていたアークルというベルトを身につけたら古代の戦士クウガに変身した。最初はとまどいながら戦っていたために不完全な変身だったが、グロンギの魔の手から人々とその笑顔を守るために戦うと決意した時、初めて彼は完全に変身出来た。そして警視庁の一条刑事と協力してグロンギと戦うというのが仮面ライダークウガのストーリーだ。クウガは状況に応じて自らの体を変化させて戦う。画像はSICの仮面ライダークウガで、ペガサス、タイタン、ドラゴン、マイティ、の四種類のフォームを楽しむ事ができる。その中のひとつのドラゴンフォームでアップした。このフォームは、動きが俊敏になる反面、力が弱くなってしまう弱点がある。その弱点を補うためドラゴンロッドという棒を武器にして戦う。五代雄介は戦いの宿命を背負いながらも常に明るく笑顔を絶やさない男だ。従来の仮面ライダーは
改造人間ゆえにどこか暗い影があったが、クウガ以降のシリーズは基本的に改造人間ではなく不思議な力やメカの力で変身するパターンが多くなっているためか、以前のライダーの様な暗い影はなくなったような気がするが、己が傷つきながらも人々のために戦う仮面ライダー魂は昭和から平成に時代が代わっても受け継がれている。蛇足だが、伝統か名門か知らないが、よく受け継がれるものとか言う奴らいるけど一体何が受け継がれているんだろうか?舞台さえやれば人を傷つけても何をやってもいいという考え?自分達は名門だから人を見下してもいいという思い上がり?女の尻ばかり追い掛け回すスケベ根性?そんなくだらないもの受け継いでいる奴らが名門とか伝統なんて笑わせるにも程がある。