頑固じいさん〜ウルトラマンキング
ウルトラマンキングはキング星に一人で住んでいるウルトラ戦士でその存在は伝説にまでなっている。ウルトラマンレオがプレッシャー星人に小さくされた時に初めて地球に現れ、打出の小槌みたいなウルトラハンマーでレオを元に戻して、万能兵器ウルトラマントを授けた。能力もさることながらその威厳の前にはあの宇宙警備隊長のゾフィでさえ赤子同然なのだ。画像はそんなキングの威厳の高いポーズのガシャポンだ。こんな風に書くとキングは孤高の戦士、といった雰囲気があるが、実はそれは思い過しで、単にガンコで偏屈だからまるで、腫物に触るような扱いになっただけなんだろか?と思う様になった。それはババルウ星人がアストラに化けてウルトラキーを盗み出しウルトラの星の軌道を狂わせ、地球に逃げてきた時の事。ウルトラキーがなくなったため、暴走したウルトラの星が地球に向かって暴走してきた。地球に逃げてきたにせアストラを追ってウルトラ兄弟も地球にやってきてにせアストラと気付かないウルトラ兄弟とレオとの戦いが始まり、ウルトラ兄弟の攻撃でレオは
傷つき倒れてしまう。そこへキングのじいさんが現れ、このピンチを救うと思いきゃ、なんとウルトラキーを破壊してしまう。ゾフィが何故?と聞くと「キー等問題ではない!」と一喝してしまう。大問題だょっ!あんたのおかげでウルトラの星を元に戻す方法がなくなり、ウルトラの星が接近した事で各地に天変地異がおこり被害が発生したんだぞ!結局、レオ兄弟がキーを修復しウルトラの星は元に戻り、ババルウ星人を倒して、全てまるく納まるんだが。ウルトラの父やゾフィにとってキングのじいさんの扱いには本当に苦労しただろうな。ゾフィでさえ一喝されると何も反論できないし、ウルトラの父と束になってかかっても勝てないくらい強そうだからタチが悪かったんだろうな。こんな頑固で偏屈なじいさんにしょっちゅう出てこられたら仕事やりにくいと感じた父はこれからは悠悠自適にお過ごし下さいとキング星をプレゼントしたんじゃないだろうか?もちろんキングのじいさんは冗談じゃねぇ!と思ったんだろうが、じいさん好みの若いおねーちゃんを世話係として数人つける事
で、腹に一物抱えたままでも父の言う事を聞いてやったんではないだろうか。だから、はらいせにウルトラの父の実の子のタロウがどんなにピンチを迎えても助けにこなかったけど、レオのピンチには駆け付けてマントやったり、ウルトラ兄弟の攻撃で傷ついたレオを見て激怒したりと明らかに差別してた。タロウのいとこのセブンは複雑な心境だっただろうな。ウルトラシリーズって素晴らしいな。突っ込みがいあるし、想像力かきたてられるしと思うのは私だけだろうか?
傷つき倒れてしまう。そこへキングのじいさんが現れ、このピンチを救うと思いきゃ、なんとウルトラキーを破壊してしまう。ゾフィが何故?と聞くと「キー等問題ではない!」と一喝してしまう。大問題だょっ!あんたのおかげでウルトラの星を元に戻す方法がなくなり、ウルトラの星が接近した事で各地に天変地異がおこり被害が発生したんだぞ!結局、レオ兄弟がキーを修復しウルトラの星は元に戻り、ババルウ星人を倒して、全てまるく納まるんだが。ウルトラの父やゾフィにとってキングのじいさんの扱いには本当に苦労しただろうな。ゾフィでさえ一喝されると何も反論できないし、ウルトラの父と束になってかかっても勝てないくらい強そうだからタチが悪かったんだろうな。こんな頑固で偏屈なじいさんにしょっちゅう出てこられたら仕事やりにくいと感じた父はこれからは悠悠自適にお過ごし下さいとキング星をプレゼントしたんじゃないだろうか?もちろんキングのじいさんは冗談じゃねぇ!と思ったんだろうが、じいさん好みの若いおねーちゃんを世話係として数人つける事
で、腹に一物抱えたままでも父の言う事を聞いてやったんではないだろうか。だから、はらいせにウルトラの父の実の子のタロウがどんなにピンチを迎えても助けにこなかったけど、レオのピンチには駆け付けてマントやったり、ウルトラ兄弟の攻撃で傷ついたレオを見て激怒したりと明らかに差別してた。タロウのいとこのセブンは複雑な心境だっただろうな。ウルトラシリーズって素晴らしいな。突っ込みがいあるし、想像力かきたてられるしと思うのは私だけだろうか?
以外と優秀な隊長〜アストロモンス
名古屋章演ずるZATの朝比奈隊長はこれまでの防衛チームとどこか違っていた。ムラマツキャップや竜隊長みたいにエリートって感じはしないし、キリヤマや伊吹隊長と違い穏やかで温厚な人物だし、ダンとは違い明るいし。だから、幼い時に初めてタロウを見た時は今までのウルトラシリーズにはないアットホームな雰囲気を感じた。しかし、この隊長やる時にはやる隊長だった。第一話で東京湾で暴れる超獣オイルドリンカーを攻撃しようとした部下を「慌てなさんな。石油に引火したらどうする?」と制する的確な判断を下す。石油コンビナートが火災している中、石油で腹いっぱいのペスターに対してスペシウム光線を放ったウルトラマンとはえらい違いだ。このオイルドリンカー、最後は画像のアストロモンスに食われてしまう。こいつはタロウ=東光太郎が日本に持ち込んだチグリスフラワーという花の球根が怪獣になったもんだ。オイルドリンカーを腹の花の真ん中からベムスターのごとく吸収していった。以前紹介した究極怪獣シリーズのラインナップのひとつで重量感、リア
リティのどれをとっても申し分ない。朝比奈隊長は的確な判断だけでなくライブキングに飲み込まれた光太郎を助けるためにスカイホェールから胡椒を散布して怪獣にくしゃみをさせて光太郎を救助した様に頭も切れるし、カナン星人に対してひるむ事無く向かっていったり、キングトータスを助けるために上層部とやりあったりと勇気と優しさも兼ね備えた隊長だった。ウルトラシリーズの隊長では最も優秀だったと思う。もし、キリヤマでなく朝比奈隊長がウルトラ警備隊の隊長だったらダンは絶対に苦労なく戦えただろうな。この記事書いててふと思ったのだが、東光太郎、こいつはとんでもない奴だ。たしか海外の動植物は国の輸入許可なしには国内に持ち込めないはずなのに、しかもこいつは日本に入国する際に船から海にとびこんで上陸していたので税関も通っていない。不法入国に密輸入、おまけにこいつがチグリスフラワー持ちこまなけりゃ怪獣の被害もなかった。だから、よくよく考えると刑務所送りになってもおかしくないのだ。許しがたい奴だな。蛇足だが名古屋氏はすでに
亡くなったのだが、サトエリさんも名古屋氏に可愛がられたらしく、著書の気遣い喫茶でその死を惜しんでいた。
リティのどれをとっても申し分ない。朝比奈隊長は的確な判断だけでなくライブキングに飲み込まれた光太郎を助けるためにスカイホェールから胡椒を散布して怪獣にくしゃみをさせて光太郎を救助した様に頭も切れるし、カナン星人に対してひるむ事無く向かっていったり、キングトータスを助けるために上層部とやりあったりと勇気と優しさも兼ね備えた隊長だった。ウルトラシリーズの隊長では最も優秀だったと思う。もし、キリヤマでなく朝比奈隊長がウルトラ警備隊の隊長だったらダンは絶対に苦労なく戦えただろうな。この記事書いててふと思ったのだが、東光太郎、こいつはとんでもない奴だ。たしか海外の動植物は国の輸入許可なしには国内に持ち込めないはずなのに、しかもこいつは日本に入国する際に船から海にとびこんで上陸していたので税関も通っていない。不法入国に密輸入、おまけにこいつがチグリスフラワー持ちこまなけりゃ怪獣の被害もなかった。だから、よくよく考えると刑務所送りになってもおかしくないのだ。許しがたい奴だな。蛇足だが名古屋氏はすでに
亡くなったのだが、サトエリさんも名古屋氏に可愛がられたらしく、著書の気遣い喫茶でその死を惜しんでいた。



