お宝日記ジェット -213ページ目

オリジナルストーリー~ある男の悪夢

私の髪はビロードの様に煌びやかで美しい。そして、その触り心地はシルクタッチと呼ばれている。ついこの間も某化粧品メーカーより花の名前を冠したシャンプーのコマーシャルに是非とオファーが来たが、男性なので、という理由で丁重にお断わりした。
ある日の会社の帰り道の事だった。川沿いの歩道を歩いていた私に後ろからバイクの轟音が聞こえてきた。振り向くとレディースと思える二人組がタンデム走行していた。次の瞬間、後ろに座っていたレディースが手に持っていた木刀を私の頭に振りかざしてきた。
「ぎゃっ!」
と私は土手の方に転げ落ちてしまった。意識朦朧となった二人組は私に近づいてきて、一人が私をはがいじめにした。
私は恐怖のあまり
「‥い、命だけは、た、助けて‥。」と懇願した。
すると私の目の前に立ったレディースは
「安心しな、命なんかいらねぇよ。ただし、その髪の毛だけは戴くよーっ!」と私の髪を鷲掴みにした。
「い、痛い!か、髪の毛だけは引っ張らないでーっ!」ぶちっ、ぶちっ、と鈍い音が聞こえてきた。
「うぎゃぁーっ!」とそこで目が覚めた。
「夢か‥。」安心した私は洗面台で洗顔していた。そして、タオルで顔を拭いて鏡を覗き込んだ瞬間、私の悲鳴が部屋中にこだました。
               やはり夢ではなかったんだな。(完)

特別編〜本日は映画鑑賞

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今日は子供達を連れてたまごっち見てきました。たまごっち一人一人の顔は知ってても、名前は知りませんでしたが、画像のパンフレットの解説でわかります。ヒーローものとはまた一味違った友情に溢れるストーリーなかなか素敵ですね。

ある中間管理職の苦悩~解説編

ある中間管理職の苦悩のストーリーはセブンのウルトラ警備隊員~MACの隊長までの日々を私が脚色したもんだが、改めて登場人物や背景、台詞を解説したい。

上の人間(上司)

宇宙警備隊隊長のゾフィ

従弟の彼

ウルトラマンタロウ、セブンのおふくろさんはウルトラの母の妹らしい。

ケツを割った

海獣サメクジラの戦いで白鳥船長を助けられずにその息子の健一から詰られたタロウはサメクジラをあやっていたバルキー星人を変身せずにガスタンク倒した後、人間として生きていきたいといずこともなく旅に出た。だが、実際はガスタンク爆発の責任とらされるのが嫌で逃げ出したのかも?

何かあるたびに私達に泣き付いてきてたし、両親まで首突っ込んできてたから

タロウは何かある度にウルトラ兄弟だけでなく、ウルトラの父や母に助けてもらっていた。だけど事ある事に親に首突っ込まれたゾフィは面白くなかっただろう。自身もそのとばっちりでバードンにやられたし、まぁ宇宙警備隊の隊長と言っても長官であるウルトラの父に逆らえんだろうから。

あそこの現場はメチャクチャ大変

だって毎週怪獣や宇宙人が襲ってくるし、セブン以外は三分間しか活動できない地球はやはりウルトラ兄弟にとっても難儀な現場だろう。

順番で行けば今度はあなた(ゾフィ)の番

ゾフィはまだ一度も地球に長期滞在してないから妥当かもしれないが

私が抜けたあと私の席に座って私の仕事やんのか

宇宙警備隊隊長もやはり激務だと思うし、中間管理職には違いない。

叔父上

ウルトラの父

叔母上

ウルトラの母

出向先のあの親方過激な人

ウルトラ警備隊隊長のキリヤマ、どの位過激なのかは本ブログのアンノンの記事を参照して下さい。

また色んな事で悩む

セブンは本当に苦悩するウルトラ戦士だった。詳しくはやはり、アンノンの記事を参照して下さい。

あの娘

ウルトラ警備隊時代の同僚のアンヌ

私は責任者にされてしまい、中間管理職になった私は相当なプレッシャーにさらされた。

MACの隊長に就任するが、歴代の防衛チームの隊長もやはり大変そうだった。

仕事中に重傷を負ってしまう。

ウルトラマンレオ第一話でマグマ星人達に右足をへし折られた。

私の前に新人が現れた。

おおとりげん=レオ

あまりにも厳しく接っした

おおとりげんに課した特訓の事だけど、誰がどう見てもあれは特訓にかこつけたイジメにしか見えない
           
ちなみに悩めるセブンはこの画像の怪獣戯画の第三弾・空間X脱出より流用した。